2015年11月22日日曜日

【大会情報】2016年2月7日(日)2016プーチン大統領杯第42回全日本サンボ選手権大会大会要項&申込書【申込み締め切り2016年1月12日必着】

2016プーチン大統領杯 第42回全日本サンボ選手権大会          
【大会要項】
主催 一般社団法人日本サンボ連盟

主管 プーチン大統領杯 第42回全日本サンボ選手権大会実行委員会

後援 在日ロシア連邦大使館

期日 平成28年2月7日(日)
   体育館開館 9:00 
   審判・監督会議 10:00 
   開会式 10:30

会場 墨田区総合体育館 
[所在地/ 墨田区錦糸4-15-1 錦糸公園内 Tel. 03-3623-7273]
最寄り駅: 錦糸町駅より徒歩3分、錦糸公園内 駐車場利用時間: 5時30分から23時まで

1 ルール
国際サンボ連盟(FIAS)ルールにて行うが、以下ローカルールを採用する。
(1)トーナメント方式で実施し敗者復活戦、3位決定戦は行わない。
(2)試合時間  準決勝まで4分/ 決勝=男子5分 ・ 女子=⒋分
(3)抽選および組み合わせは当連盟の責任において行う。
(4)服装は、原則としてサンボ用ジャケット・ショーツ・シューズを着用する。
(5)女子は、上記サンボ用具の他、白いTシャツとスポーツ用インナーを着用する。
(6)そのほか、一般社団法人日本サンボ連盟が定めるところによる。

2 階 級 シニアの部/1997年以前に生まれた者。(18歳以上)
男子52、57、62、68、74、82、90、100、+100kg級【9階級】
女子48、52、56、60、64、68、72、80、 + 80kg級【9階級】

3 計 量 (※ 時間内に限り、回数は定めない。)
(1)前日計量 2月6日(土)  受付18:30 計量 18:30~19:30 (60分間)
(2)当日計量 2月7日(日)  受付 9:00 計量  9:30~10:00 (30分間)
(3)計量場所 墨田区総合体育館内 指定場所にて行う。
      ※女子は、短パン、Tシャツを着用することとし、1㎏オ-バーを認める。

4 参加資格
(1)日本サンボ連盟の本年度(2015年)選手登録が済んでいること。
(2)参加申込書兼誓約書に署名、捺印して申込みをしていること。
(3)スポーツ安全保険に加入していること。
(4)国際連盟の衛生規定に適合しており、健康かつ感染症が無いこと。

5 表 彰
(1)男子1名・女子1名に優秀選手賞と副賞(金10万円相当)を授与する。
(2)各階級1位から3位までの選手に賞状及びメダルを授与する。

6 申し込み
(1)大会参加申込書兼誓約書について
   必要事項を漏れなく記入捺印のうえ大会事務局に郵送にて送付のこと。なお、当該申込書は日本サンボ連盟HPからダウンロードができる。
   郵送先: 〒238-0021 神奈川県横須賀市富士見町3丁目73-10 伊田気付全日本サンボ選手権大会 事務局 あて
(2)大会参加費
   エントリー1階級 3000円 
(3)年間登録費について  選手登録は、サンボの普及発展に寄与するために、本連盟の所属においてその名誉を守り、選手資格を確保することを目的として、義務付けている。
 平成27年度年間登録費(4月~3月) 1000円 
  ※新規・再発行登録カードの受け渡しは、計量受付時に対応する。
(4)大会参加費・年間登録料振込先

ジャパンネット銀行 スズメ支店 002 普通 1415791
一般社団法人日本サンボ連盟(イッパンシャダンホウジンニホンサンボレンメイ)
  
 ※振込時の留意事項 ※以下例のように入力したうえ、振込ください。
 複数人での振込入力例:所属名と出場人数 【チーム○○18メイ】
 個人での振込入力例:男子52kg級 【M52サンボタロウ】・女子48㎏級【W48サンボハナコ】
(5)申し込み期限
   平成28年 1月12日 火曜日必着 
(6)注意事項
当日の受付では大会参加費、年間登録料の支払いは受け付けない。必ず指定口座への振り込みのこと。なお、登録・出場が認められなかった場合を除き、申込締め切り後の返金はできない。

7 その他
(1)選手は、保険証を持参し参加すること。
(2)試合前のウォーミングアップは、マット設営終了後許可する。なお、マット使用の中止は大会本部から連絡するので、速やかに行動のこと。
(3)開会式・閉会式は赤のサンボジャケットを着用すること。
(4)大会要項に変更があった場合は、主催者の公式ホームページ上に掲載する。
 主催者公式ホームページ [http://www.japan-sambo.com/](http://www.japan-sambo.com/)
(5)個人情報の取り扱いについては、サンボ競技に関する目的以外には使用しない。

8 告知事項
2016年 主要国際大会
大会名/開催期間/開催地/大会主催団体
WCハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会/3/25(金)~3/28日(月)/ロシア・モスクワ/全ロシアサンボ連盟
アジアビーチゲームズビーチサンボ大会/9/24(木)~10/3(土)大会期間中に実施/ベトナム・ニャチャン/アジアオリンピック評議会
※JOC派遣
世界サンボ選手権大会/11月中/ブルガリア・ソフィア/ブルガリアサンボ連盟
世界学生サンボ選手権大会/12/9(水)~12/11(金)/キプロス・ニコシア/国際大学スポーツ連盟
世界選手権を含め,主な国際大会に派遣する基準は、各国際大会の出場資格を有する第42回全日本選手権大会の上位選手を優先的に派遣する。ただし、当該時期の現地情勢によっては遠征を中止する場合がある。

一般社団法人 日本サンボ連盟  全日本サンボ選手権大会実行委員会
大会実行委員長 浅井信幸(アサイ ノブユキ)
☆大会に関する問い合わせ先 (※不在時は留守番メッセージにて対応のこと。)
E-mail:info@japan-sambo.com 携帯電話 090-2563-7106 (伊田)

大会要項PDF
大会申込書PDF>)

2015年11月16日月曜日

【大会結果】2015世界サンボ選手権大会結果

2015年世界サンボ選手権大会
開催地:モロッコ王国カサブランカ
2015年11月13日-15日


<スポーツサンボ>
【男子52kg級】
1位:KANZHANOV Beimbet (カザフスタン)
2位:KIRAKOSYAN Tigran (アルメニア)
3位:SORONOKOV Valerii (ロシア)
3位:ERGASHEV Sattor (ウズベキスタン)

日本代表:山本晃太(三多摩サンボスクール)
一回戦
 シード
二回戦
 vs MONTES Luis(ニカラグア)2-5 ポイント判定負け
 MONTES選手二回戦敗退のため敗者復活戦に進めず


【男子57kg級】
1位:CHIDRASHVILI Vakhtangi (ジョージア)
2位:KARIMOV Akmaliddin (タジキスタン)
3位:ATKUNOV Aimergen (ロシア)
3位:BURDZ Uladzislau (ベラルーシ)

【男子62kg級】
1位:ANISKEVICH Ivan (ベラルーシ)
2位:GARAYEV Javidan (アゼルバイジャン)
3位:KHAMROEV Davlatjon (ウズベキスタン)
3位:KUANOV Yesset (カザフスタン)

【男子68kg級】
1位:KLETSKOV Nikita (ロシア)
2位:HASANOV Emil (アゼルバイジャン)
3位:NAKHUTSRISHVILI Levan (ジョージア)
3位:ERNAZAROV Sarbon (ウズベキスタン)

【男子74kg級】
1位:SIDAKOV Azamat (ロシア)
2位:GASIMOV Amil (アゼルバイジャン)
3位:PAPOU Stsiapan (ベラルーシ)
3位:BERULAVA Besarion (ジョージア)

日本代表:相馬啓敏(東芝ロジスティクス株式会社)
一回戦
 vs MAMBETZHAN Uulu umat(キルギス共和国)0-9 テクニカル一本負け
 MAMBETZHAN選手二回戦敗退のため敗者復活戦に進めず


【男子82kg級】
1位:OSLOBANU Sergiu (モルドバ)
2位:KOKOVICH Ilya (ロシア)
3位:NIZHENKO Oleksii (ウクライナ)
3位:TEJENOV Tejen (トルクメニスタン)

日本代表:芝野将大(日本体育大学)
一回戦
 vs DANIELYAN Ashot(アルメニア)0-9 テクニカル一本負け
 DANIELYAN選手準決勝敗退のため敗者復活戦に進めず


【男子90kg級】
1位:CHERNOSKULOV Alsim (ロシア)
2位:VASYLCHUK Ivan (ウクライナ)
3位:KAZUSIONAK Andrei (ベラルーシ)
3位:MOLT Helge (ドイツ)

【男子100kg級】
1位:OSIPENKO Artem (ロシア)
2位:KHORKASHEV Nabimukhamad (タジキスタン)
3位:RYBAK Yury (ベラルーシ)
3位:BERDZENISHVILI Beqa (ジョージア)

【男子+100kg級】
1位:LORIASHVILI Davit (ジョージア)
2位:ELISEEV Dmitriy (ロシア)
3位:RYTKO Yaroslav (ウクライナ)
3位:SIOMACHKIN Yauhen (ベラルーシ)

【総合順位】
1位:ロシア
2位:ジョージア
3位:ベラルーシ

【女子48kg級】
1位:GUEDEZ Maria (ベネズエラ)
2位:BAIKULEVA Aigul (カザフスタン)
3位:MOLCHANOVA Mariia (ロシア)
3位:YALKAPOVA Arzuv (トルクメニスタン)

【女子52kg級】
1位:DZHAMBAZOV Atanas (ブルガリア)
2位:TURMAKHANOVA Gauhar (カザフスタン)
3位:ZHARSKAYA Maryna (ベラルーシ)
3位:KHARITONOVA Anna (ロシア)

【女子56kg級】
1位:VALOVA Anastasia (ロシア)
2位:FOURNIER Laure (フランス)
3位:ARKHIPAVA Anastasiia (ベラルーシ)
3位:HONDIU Daniela (ルーマニア)

【女子60kg級】
1位:SHINKARENKO Anastasiia (ロシア)
2位:PRAKAPENKA Katsiaryna (ベラルーシ)
3位:SITCHEPING Paule (カメルーン)
3位:SHARADZE  Shorena (ジョージア)

【女子64kg級】
1位:SHCHERBAKOVA Anna (ロシア)
2位:MATSKO Tatsiana (ベラルーシ)
3位:SAYKO Olena (ウクライナ)
3位:TUMENOD Battugs (モンゴル)

【女子68kg級】
1位:ZAKHARCOVA Olga (ロシア)
2位:ODZELASHVILI Nino (ジョージア)
3位:YLINEN Johanna (フィンランド)
3位:KURYSHBAYEVA Dildash (カザフスタン)

【女子72kg級】
1位:SMAL Nataliya (ウクライナ)
2位:PANTEA Madalina (ルーマニア)
3位:ZHIZHINA Anna (ロシア)
3位:ZHUKAVETS Krystsina (ベラルーシ)

【女子80kg級】
1位:BALASHOVA Anna (ロシア)
2位:KEBADZE Elene (ジョージア)
3位:MAISEYENKA Yelizaveta (ベラルーシ)
3位:WETIO Diodjo (カメルーン)

【女子+80kg級】
1位:TSIMASHENKA Sviatlana (ベラルーシ)
2位:ORYASHKOVA Mariya (ブルガリア)
3位:KAZANSEVA Natalia (ロシア)
3位:LEONIDZE Irine (ジョージア)

【総合順位】
1位:ロシア
2位:ウクライナ
3位:ベラルーシ

<コンバットサンボ>
【男子52kg級】
1位:SULEIMENOV Almas (カザフスタン)
2位:BAKRASOV Amyr (ロシア)
3位:CHORNYI Sergii (ウクライナ)
3位:AKHMEDOV Rakhmatjon (ウズベキスタン)

【男子57kg級】
1位:KOSEV Marko (ブルガリア)
2位:BABENKO Bohdan (ウクライナ)
3位:HAYRAPETYAN Ernest (アルメニア)
3位:TANRIBERDIYEV Ahmet (トルクメニスタン)

【男子62kg級】
1位:IVANOV Veselin (ブルガリア)
2位:WALKINS Joash (トリニダード・トバゴ)
3位:BOBYR Serhii (ウクライナ)
3位:ABTANDIL UULU Orozbek (キルギス共和国)

【男子68kg級】
1位:OSPANOV Arman (カザフスタン)
2位:MURADOV Rashad (ロシア)
3位:GRECICHO Sergej (リトアニア共和国)
3位:BABAYEV Abdylla (トルクメニスタン)

【男子74kg級】
1位:KUDRATOV Istam (ウズベキスタン)
2位:IKHSANGALIEV Temirlan (カザフスタン)
3位:BURCHAK Vadym (ウクライナ)
3位:OMOTKUEV Bair (ロシア)

【男子82kg級】
1位:IVANOV Alexey (ロシア)
2位:ZHANYBEK UULU Samat (キルギス共和国)
3位:RYNDOVSKYI Maksym (ウクライナ)
3位:NEMATOV Sanjar (ウズベキスタン)

【男子90kg級】
1位:VASILEVSKIY Vyacheslav (ロシア)
2位:DIMITROV Mariyan (ブルガリア)
3位:AMATOV Zhanybek (キルギス共和国)
3位:LIBEBE Sebastien (フランス)

【男子100kg級】
1位:NEMKOV Vadim (ロシア)
2位:VOLOSHYNOV Anatolii (ウクライナ)
3位:AZIMOV Islomjon (ウズベキスタン)
3位:DZHAMBAZOV Atanas (ブルガリア)

【男子+100kg級】
1位:SIDELNIKOV Kirill (ロシア)
2位:LEE Sangsoo (大韓民国)
3位:POBEREZHETS Dymytrii (ウクライナ)
3位:MARINKOV Martin (ブルガリア)

【総合順位】
1位:ロシア
2位:ブルガリア
3位:カザフスタン

大会オフィシャルとして本大会に参加した当連盟副会長浅井信幸は表彰式プレゼンターを務めた。


2015年11月3日火曜日

【NEWS】2015年世界サンボ選手権大会日本代表強化練習会&ルール講習会/審判講習会開催

10月31日(土)・11月1日(日)、日本体育大学世田谷キャンパスレスリング場において、本年の世界サンボ選手権大会へ向けた強化練習会が開催され、同大会男子82kg級代表芝野将大選手(日本体育大学)・昨年の同大会男子57kg級銅メダリスト荒木将徳選手(日本体育大学)らが参加した。

二日間を通して、当連盟強化委員長松本秀彦、強化委員安藤喜友、植松直哉、菊地嘉幸、佐藤陽介指導の下、足関節技対策、組み手対策が重点的に行われた。

【強化練習会初日写真】







強化練習会二日目には同大会日本代表選手団団長・監督を務める当連盟副会長伊田忠富によるタックル対策の指導が行われた。

また、二日目には当連盟審判委員会副委員長長谷川秀彦、審判員井上秀夫を講師とするルール講習会/審判講習会が開催された。審判講習会を受講した5名はルール・審判技術を学んだ後、筆記試験、スパーリングを裁く実技試験を受けた。受講者には当連盟主催大会で審判員を務めることで審判ライセンスが与えられる。

【強化練習会二日目写真】



















当連盟では今後も定期的に強化練習会・ルール講習会/審判講習会を開催していく。