2020年8月16日日曜日

【NEWS】FIAS「Safety and Prevention Recommendation after the COVID-19 Pandemic」日本語版公開のお知らせ

2020年8月16日

関係各位

 8月10日、FIASが新型コロナウイルス禍のトレーニングの指針となる「Safety and Prevention Recommendation after the COVID-19 Pandemic(COVID-19パンデミック後の安全と予防提言書)」を同連盟サイトで公開した。

同提案書は、世界保健機関(WHO)、国際オリンピック委員会(IOC)、国際労働機関(ILO)等の勧告を基に作成された。

当連盟はその日本語版を作成し、下記にURLにて公開する。

Safety and Prevention Recommendation after the COVID-19 Pandemic(日本語版)

当連盟は、同提案書を参考に、政府、各自治体、各施設の勧告・規定に従い、トレーニング実施を求める。

2020年7月18日土曜日

【大会結果】ロスネフチオンラインサンボカップ決勝トーナメント萩原匡平選手優勝!!!

写真提供:FIAS


7月18日(土)、今回が初開催となるロスネフチオンラインサンボカップ決勝トーナメントが実施された。

アジア大陸予選を優勝し、決勝トーナメントに進出した日本代表萩原匡平選手(ストライプル取手柔術アカデミー)が3試合を制し、68カ国の代表選手の頂点に立った。

本大会の模様は、7月19日(日)よりFIASウエブサイトhttps://sambo.sport/en/news/onlayn-translyatsiya-superfinal-kubka-po-onlayn-sambo/等で放映されている。

2020年7月18日(土)
ロスネフチオンラインサンボカップ決勝トーナメント
1位:萩原匡平(日本・ストライプル取手柔術アカデミー)
2位:HORN Julie-Marie(ドイツ)
3位:MAHOUNGOU Mauve Binocha(コンゴ) 
3位:BOURNE Keron(トリニダード・トバゴ)

萩原匡平選手

準々決勝
vs LABRADO Adrian(スペイン)一本勝ち

準決勝
vs MAHOUNGOU Mauve Binocha(コンゴ) 一本勝ち

決勝
vs HORN Julie-Marie(ドイツ)一本勝ち

2020年7月3日金曜日

【大会結果】ロスネフチオンラインサンボカップアジア大陸予選:萩原匡平選手優勝

写真提供:FIAS

萩原匡平選手


7月2日から3日にかけてロスネフチオンラインサンボカップアジア大陸予選が行われた。日本代表萩原匡平選手(ストライプル取手柔術アカデミー)が4試合を勝ち抜きアジア大陸予選を優勝し、16日から始まる本選の出場権を得た。本大会の模様はFIASサイト等で録画中継される。

2020年7月2日ー3日
ロスネフチオンラインサンボカップアジア大陸予選
1位:萩原匡平(日本・ストライプル取手柔術アカデミー)
2位:MAHARJAN Sabba rani(ネパール)
3位:JANG Jaehee(韓国)
3位:BAHARI Rio akbar(インドネシア)

萩原匡平選手
1回戦
シード

2回戦
vs NG Benjamin(シンガポール)一本勝ち

準々決勝
vs NANONG Supattra(タイランド)一本勝ち

準決勝
vs JANG Jaehee(韓国)一本勝ち

決勝
vs MAHARJAN Sabba rani(ネパール)一本勝ち

アジア大陸予選組み合わせPDF

2020年7月2日木曜日

【大会情報】ロスネフチオンラインサンボカップ日本代表


当連盟は、ロスネフチオンラインサンボカップ(主催:FIAS)に昨年の世界選手権大会・ワールドカップ代表の萩原匡平選手(ストライプル取手柔術アカデミー)を連盟推薦で派遣する。同カップのアジア大陸予選は7月2日に、各大陸の上位入賞が競う本戦は7月16日・17日に行われる。同カップの模様はFIASサイト等で録画中継される。

アジア大陸予選前日となる7月1日に代表者会議と組み合わせ抽選会が開かれ、当連盟事務局長森田純と萩原選手が参加した。1回戦シードとなった同選手は、2回戦でキルギスタン代表vsシンガポール代表の勝者と対戦する。

アジア大陸予選組み合わせPDF

2020年6月24日水曜日

【NEWS】第2回全日本ビーチサンボ選手権大会中止のお知らせ

去る5月25日に、政府が発令した新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う緊急事態宣言は全都道府県で解除されました。

しかしながら未だ同感染症は収束しておりません。

現状を当連盟内で協議した結果、選手および関係者の健康・安全面を最優先とし、同感染症拡大防止の観点から9月20日(日)にいなげの浜海水浴場にて開催を予定しておりました第2回全日本ビーチサンボ選手権大会を中止とさせていただくことにいたしました。

何卒御理解いただきますようお願い申し上げます。

2020年6月22日月曜日

【NEWS】2021年サンボ新階級導入のお知らせ

2021年1月より国際サンボ連盟(FIAS)公認大会のサンボの階級が下記の通り変更される。当連盟では新階級を2021年2月7日(日)開催予定の全日本サンボ選手権大会および全日本ユースサンボ選手権大会(墨田区総合体育館)から導入する。

【男子】
カデット(14歳~16歳)
9階級:46kg / 49kg / 53kg / 58kg / 64kg / 71kg / 79kg / 88kg / +88kg

ユース(16歳~18歳)
8階級:53kg / 58kg / 64kg / 71kg / 79kg / 88kg / 98kg / +98kg

ジュニア(18歳~20歳)
アダルト(18歳~)
7階級:58kg / 64kg / 71kg / 79kg / 88kg / 98kg / +98kg

【女子】
カデット(14歳~16歳)
9階級:41kg / 44kg / 47kg / 50kg / 54kg / 59kg / 65kg / 72kg / +72kg
ユース(16歳~18歳)
8階級:47kg / 50kg / 54kg / 59kg / 65kg / 72kg / 80kg / +80kg

ジュニア(18歳~20歳)
アダルト(18歳~)
7階級:50kg / 54kg / 59kg / 65kg / 72kg / 80kg / +80kg


2020年5月24日日曜日

【NEWS】東アジアサンボ連合総会開催

写真提供:FIAS/SUEA

5月22日、東アジアサンボ連合(Sambo Union of East Asia)の総会が当連盟の要請を基に、オンラインで開催された。

参加国は下記の通り。

日本
韓国
モンゴル
台湾
香港
マカオ

当連盟からは会長の近藤正明、事務局長の森田純が参加した。

総会冒頭、近藤が総会招集の趣旨を説明し、2018年11月より空位となっていた同連合の会長に韓国サンボ連盟名誉会長で同連合前会長の文氏を推薦した。

文氏の推薦が満場一致で承認され、同氏も同連合会長就任を承諾したため、同氏が同連合会長に再任された。

そして同氏より同連合をNPO法人として韓国で登記すること、ウエブサイトを作成し、情報発信につとめることなどが表明された。

その後、各国より現状報告、そして今後の同連合主催の東アジア選手権大会や会議日程など東アジア地区でのサンボ普及発展に向けて、活発な議論が行われた。

関連記事
FIAS: SUEA CONGRESS TOOK PLACE ONLINE
https://sambo.sport/en/news/kongress-suea-proshel-onlayn/

2020年4月30日木曜日

【NEWS】サンボ国際大会秋まで延期

4月29日、国際サンボ連盟 (FIAS)は新型コロナウイルス感染症感染拡大に鑑み、国際オリンピック委員会(IOC)および世界保健機関(WHO)の勧告に基づき、全ての国際大会の開催を秋まで延期することを公式サイトで発表した。

2020年4月10日金曜日

【NEWS】日本サンボ連盟会長よりサンボ関係者の皆さんへ

サンボ関係者の皆さんへ

7都道府県に緊急事態宣言が発出されましたが皆さんいかがお過ごしですか。
7都道府県だけとは言え全国に新型コロナ感染者が増加しています。

感染した8割の方は軽症又は中症との事ですが皆さんの周りには大切なご家族もいらっしゃいます。

活動的な皆さんですが、この1ヶ月から場合によれば2ヶ月行動制限があると思いますが皆さんと心を一つにして頑張りましょう!

そして、この新型コロナ感染が鎮静化した際に再度皆さんとサンボ普及•強化活動をしていきましょう。

皆さんの健康を心よりお祈りしています。

一般社団法人日本サンボ連盟
会長 近藤 正明

2020年4月1日水曜日

【NEWS】一般社団法人日本サンボ連盟令和2年度賛助会員募集のお知らせ

当連盟が推進する格闘技サンボを通じての人々の心技体の向上、国際友好関係の構築と平和への貢献という趣旨に賛同し、当連盟の運営を支援して頂ける令和2年度賛助会員を募集する。下記リンク先募集要項を読み申し込むこと。会員期間は令和2年4月1日から令和3年3月31まで。

一般社団法人日本サンボ連盟賛助会員募集要項
http://www.japan-sambo.com/sanjo/index.html

2020年3月29日日曜日

【大会情報】全日本団体選手権大会&東日本選手権大会延期のお知らせ

現在発生している新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み、選手および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、5月31日に横浜南スポーツセンターにて開催予定だった第19回全日本団体選手権大会および第17回東日本選手権大会を延期させていただきます。

代替日程につきましては同感染症の情勢をみて決まり次第、本ブログにてお知らせいたします。ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

2020年3月13日金曜日

【NEWS】4月末までのサンボ国際大会延期

国際サンボ連盟 (FIAS)は3月13日、新型コロナウイルスの世界的感染拡大の影響を受け、4月末までに開催予定だった全ての国際大会を延期すると同連盟公式サイトで発表した。

延期となった大会には、当連盟がすでに派遣中止を決めていたワールド・カップハルランピエフ記念選手権大会(3月20日~22日、ロシア・モスクワ)、ワールドビーチサンボ選手権大会(4月28日・29日、キプロス・ラルカナ)が含まれる。

延期された国際大会の代替日程は未定。

2020年2月26日水曜日

【NEWS】サンボワールドカップ派遣中止のお知らせ

当連盟は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、選手団の安全を第一に考え、3月20日~22日にロシア・モスクワで開催が予定されているワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会(主催:国際サンボ連盟・全ロシアサンボ連盟)への選手団派遣を中止することにしました。

2020年2月13日木曜日

【大会情報】2020~2021サンボ大会情報【7月22日更新】

国内大会
2020年
5月31日(日)
第19回全日本団体選手権大会&第17回東日本選手権大会(神奈川・横浜南スポーツセンター)
※3月29日:大会が延期となりました。

9月20日(日)
第2回全日本ビーチ選手権大会(千葉・いなげの浜海水浴場)
※6月23日:大会が中止となりました。

2021年
2月7日(日)
第47回全日本選手権大会&2021全日本ユース選手権大会(東京・墨田区総合体育館)

開催日未定
西日本選手権大会(愛知)

国際大会
2020年
3月20日~22日
ワールドカップ・ハルランピエフ記念大会(ロシア・モスクワ)
※2月26日:派遣中止となりました。
※3月13日:大会が延期となりました。

4月24日~26日
世界ビーチ選手権大会(キプロス・ラルナカ)
※3月5日:派遣中止となりました。
※3月13日:大会が延期となりました。
※6月17日:大会が中止となりました。

9月18日~20日
アジア選手権大会(インドネシア・バリ)
※3月24日:大会日程が、6月19日~21日から変更となりました。
※7月22日:大会が中止となりました。

11月6日~8日
世界選手権大会(トルクメニスタン・アシガバード)

12月18日・19日
ワールドカップ・ハルランピエフ記念大会(ロシア・モスクワ)
※7月22日:3月開催予定分の日程変更が発表されました。

開催日未定
FIAS会長杯選手権大会(韓国)
東アジア選手権大会(韓国・忠州市)
チームワールドカップ

※当該時期の現地情勢等によって、遠征を中止する場合がある。

問い合せ
info@japan-sambo.com

2020年2月10日月曜日

【大会結果】2020全日本ユースサンボ選手権大会結果

主催 一般社団法人 日本サンボ連盟
期日  2019年2月9日(日)
会場 墨田区総合体育館

【男子56kg級】
1位:椿 魁王(知多翔洋高校)
2位:竹原大心(東海大学付属札幌高等学校)
3位:吉澤 禅(早稲田大学本庄高等学院/SKアカデミー)
3位:伊藤海央音(東海大学付属札幌高等学校)

【男子70kg級】
1位:木村和真(岩倉高等学校)
2位:井口匠平(中京学院大学附属中京高等学校)
3位:橋本虎弥(東海大学付属札幌高等学校)
3位:小倉伊織(至学館大学)

【男子87kg級】
1位:毛利仁哉(東海大学付属札幌高等学校)
2位:府川蒼空(東海大学付属札幌高等学校)
3位:福田佑樹(湖西高等学校)
3位:天川智博(本庄東高等学校)

【男子+87kg級】
1位:中澤完太(東海大学付属札幌高等学校)
2位:瀬部晟也(東海大学付属札幌高等学校)
3位:福島徳純(東海大学付属札幌高等学校)
3位:小林修斗(東海大学付属札幌高等学校)

【女子48kg級】
1位:菅野 縁(三多摩サンボスクール)

【女子60kg級】
1位:福川萌華(熊本中央高等学校)
2位:渕上さち(熊本中央高等学校)
3位:関根 雅(岩倉高等学校)

【女子75kg級】
1位:浦田佳穂(熊本中央高等学校)
2位:田中智陽(岩倉高等学校)

<大会結果PDF>

【大会結果】2020プーチン大統領杯第46回全日本サンボ選手権大会結果

主催 一般社団法人 日本サンボ連盟
主管  プーチン大統領杯全日本サンボ選手権大会実行委員会
後援 在日ロシア連邦大使館
期日  2019年2月9日(日)
会場 墨田区総合体育館

【男子スポーツ52kg級】
1位:山本晃太(元町整形外科)
2位:熊崎凱斗(松本道場)
山本選手第40回大会(2014年)からの7連覇達成

【男子スポーツ57kg級】
1位:馬場元気(至学館大学)
2位:一井康太(日体大サンボチーム)
3位:竹原大心(東海大学付属札幌高等学校)
3位:河澄亮祐(錬成塾)
馬場選手第43回大会(2017年)からの4連覇達成

【男子スポーツ62kg級】
1位:熊崎夏暉(至学館大学)
2位:上田尚希(NEXUSENSE)
3位:久保田裕貴(グランドスラム)
3位:瀬古賢伸(至学館大学)

【男子スポーツ68kg級】
1位:大塚翔斗(至学館大学)
2位:天川寛大(至学館大学)
3位:黒沼宗孝(三多摩サンボスクール)
3位:林拓海(日本ペット&アニマル専門学校)

【男子スポーツ74kg級】
1位:盛坪虎弥太(東海大学)
2位:平石悠樹(日体大サンボチーム)
3位:井口匠平(中京学院大学附属中京高等学校)
3位:木戸慎二(岩倉高等学校)

【男子スポーツ82kg級】
1位:仲嵩爽由(東海大学)
2位:藤原直生(日体大サンボチーム)
3位:及川祐輔(三多摩サンボスクール)
3位:宿輪 充(山田スポーツクラブ)

【男子スポーツ90kg級】
1位:佐藤陽介(高輪中学高等学校)
2位:南條伯彬(東海大学)
3位:駒沢玲峰(法政サンボチーム)
3位:岩田敬太(至学館大学)
佐藤選手が2年ぶり5回目の優勝

【男子スポーツ100kg級】
1位:影浦力(東海大学)
2位:釜石康太(東海大学)
3位:福島徳純(東海大学付属札幌高等学校)
3位:浅野未来(無所属)

【男子スポーツ+100kg級】
1位:松岡大輝(法政サンボチーム)
2位:日向野泰彬(KTクラブ)
3位:中山賢一(三多摩サンボスクール)
3位:小林修斗(東海大学付属札幌高等学校)

【女子スポーツ48kg級】
参加:八木沼志保(NEXUSENSE)

【女子スポーツ56kg級】
1位:瀬古奈々香(星城大学)
2位:関根雅(岩倉高等学校)

【女子スポーツ80kg級】
1位:髙橋ルイ(ヤックス)
2位:田中智陽(岩倉高等学校)
高橋選手2年連続3回目の優勝

【男子コンバット57kg級】
1位:熊崎凱斗(松本道場)
2位:高木孝弘(吼陽館鈴木道場)

【男子コンバット68kg級】
1位:丹下倭(山田スポーツクラブ)
2位:土屋信志(三多摩サンボスクール)

【男子コンバット74kg級】
1位:出花 崇太郎(総合格闘技道場コブラ会)
2位:鈴木渓(無所属)

【男子コンバット82kg級】
1位:繁田陽介(フリー)
2位:小林大起(無所属)
3位:李大暎(アブソリュート岡山)
3位:及川祐輔(三多摩サンボ スクール)

【男子コンバット+100kg級】
1位:竹内出(アブソリュート岡山)
2位:佐々木太一(横浜市立秋葉中学校)
2006年世界サンボ選手権大会コンバットサンボの部銀メダリストで、スポーツサンボの部過去3回優勝の竹内選手が優勝


近藤正明大会会長

浅井信幸大会実行委員長

























 ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使






【男子スポーツ最優秀選手賞】
90kg級1位:佐藤陽介(高輪中学高等学校)

【男子コンバット最優秀選手賞】
74kg級1位:出花 崇太郎(総合格闘技道場コブラ会)


<大会結果PDF>
<オンラインアルバム(撮影:寺田典子)>

2020年2月8日土曜日

【大会情報】大会直前情報

2月8日(土):前日計量
会場:墨田区総合体育館武道場
受付:18:00
計量時間:18:00~19:00
※時間内に限り、回数は定めない。
※計量時に顔写真入りの本人確認書類(マイナンバーカード、パスポート、運転免許証、学生証等)を持参のこと。
※女子は、短パン、Tシャツを着用することとし、1㎏オ-バーを認める。

2月9日(日)大会当日
会場:墨田区総合体育館武道場
受付:9:00 ※前日計量をパスしたものも必ず受付をすますこと
計量:9:00~9:30
※注意事項は前日同様
審判・監督会議:9:30
開会式:10:00
試合開始
プーチン杯・ユース大会予選
ユース大会決勝
プーチン杯決勝
閉会式

問い合せ・欠場連絡
090-2563-7106(担当:伊田)


2月8日(土)16:50現在、会場設営が行われている。




【NEWS】2月8日(土)、審判講習会開催

2020プーチン大統領杯第46回全日本サンボ選手権大会および2020全日本ユースサンボ選手権大会を翌日に控えた2月8日(土)、大会会場となる墨田区総合体育館にて審判講習会が開催された。当連盟審判委員会委員長植松直哉が講師を務めた。特に今大会から導入されるコンバットサンボの審判法に関して、活発な質疑応答が行われた。