2018年8月14日火曜日

【NEWS】第18回アジア競技大会日本代表団結団式にサンボ競技日本代表選手団参加

インドネシア・ジャカルタで8月18日に開幕する第18回アジア競技大会日本代表団結団式が8月13日に都内ホテルで行われ、サンボ競技選手団も参加した。

同選手団は8月27日に渡インドネシアし、8月31日(男子52kg級)、9月1日(男子90kg級・女子68kg級)の競技に備える。同競技がアジア競技大会で実施されるのは初。

同競技代表選手団は下記の通り。

監督 松本秀彦(至学館大学・当連盟強化委員長)
総務 吉澤 昌(MCアブソリュート・当連盟副会長)
男子52kg級 山本晃太(北海道柔道整復専門学校)
男子90kg級 佐藤陽介(高輪中学高等学校教諭)
女子68kg級 富 菜月(至学館大学)

写真左より吉澤昌、佐藤陽介、山本晃太、富菜月、松本秀彦(敬称略)

大会組織委員会による選手紹介ページ
TBSによる選手紹介ページ

また、当連盟は事務局長森田純を招聘レフリーとして同競技に派遣する。

2018年8月12日日曜日

【NEWS】2018FIAS会長杯サンボ選手権大会日本代表選手団

大会名:FIAS会長杯サンボ選手権大会
主 催:韓国サンボ連盟・FIAS(国際サンボ連盟)
開催地:韓国・東海市
遠征日程:9月8日(土)~11日(火)
競技日程:9月9日(日)・10日(月)

日本代表選手団
監督:伊田忠富(当連盟副会長)

男子57kg級:瀬古 賢伸(至学館大学)※大会二日目に出場
男子62kg級:小松 凌介(厚木市立睦合東中学校教諭)  ※大会初日に出場
男子74kg級:出花 崇太郎(総合格闘技道場コブラ会) ※大会初日に出場
男子90kg級:南條 伯彬(東海大学)  ※大会初日に出場
男子100kg級:宗村 政輝(東海大学) ※大会二日目に出場

【強化練習会】
日程:2018年8月26日(日)13:00-15:00
会場:東海大学湘南キャンパス武道館地下レスリング場
 〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
 東海大学湘南キャンパス案内
参加資格:2018年FIAS会長杯日本代表選手、歴代全日本サンボ選手権大会メダリスト、当連盟強化委員会の推薦を受けた者
申し込み・問い合わせ:info@japan-sambo.com (担当:伊田)

2018年7月29日日曜日

【大会結果】2018年7月29日開催第18回全日本団体サンボ選手権大会結果

主催 一般社団法人日本サンボ連盟
期日 2018年7月29日(日)
協賛 株式会社マーシャルワールドジャパン
会場 墨田区総合体育館

1位:法政サンボチーム
監督:植田 蒼太朗
先鋒:石澤 佳斗
中堅:駒沢 玲峰
大将:植田 蒼太朗

2位:東海大学
監督:上水 研一朗
先鋒:鈴木 練
中堅:橋本 涼太
大将:海江田 充輝

3位:三多摩サンボスクールB
監督:田中 泰秀
先鋒:黒沼 宗孝
中堅:草野 太智
大将:及川 祐輔

3位:至学館大学
監督:松本 秀彦
先鋒:馬場 元気
中堅:柴田 恵佑
大将:岩田 敬太

法政サンボチーム
準々決勝
vs M's DoJo
 先鋒戦
 vs 内藤 麻人 腕挫十字固一本勝ち
 中堅戦
 vs 増田 陽二郎 8-0 テクニカル一本勝ち
 大将戦
 vs 千葉 満人 3-0 ポイント判定勝ち
準決勝
vs 至学館大学
 先鋒戦
 vs 馬場 元気 0-1 ポイント判定負け
 中堅戦
 vs 柴田 恵佑 10-0 テクニカル一本勝ち
 大将戦
 vs 岩田 敬太 腕挫十字固一本勝ち
決勝
vs 東海大学
 先鋒戦
 不戦勝
 中堅戦
 vs 橋本 涼太 4-1 ポイント判定勝ち
 大将戦
 vs 海江田 充輝 アキレス腱固一本勝ち

法政サンボチーム昨年優勝の東海大学を破り初優勝
左から優勝した法政サンボチーム石澤選手、駒沢選手、植田選手、伊田大会実行委員長

大会結果PDF


写真提供:寺田典子(2018年全日本サンボ団体選手権大会&東日本サンボ選手権大会アルバム

【大会結果】2018年7月29日開催第16回東日本サンボ選手権大会結果

主催 一般社団法人日本サンボ連盟
期日 2018年7月29日(日)
協賛 株式会社マーシャルワールドジャパン
会場 墨田区総合体育館



男子57kg級
1位:瀬古 賢伸(至学館大学)
2位:重松 龍(GOKITA-GYM)

瀬古 賢伸
決勝
vs 重松 龍 8-0 テクニカル一本勝ち

男子62kg級
1位:馬場 元気(至学館大学)
2位:林 拓海(日本ペット&アニマル専門学校)
3位:谷口 真英(日体大サンボチーム)
3位:東 泰生(日体大サンボチーム)

馬場 元気
準決勝
vs 谷口 真英 4-0 ポイント判定勝ち
決勝
vs 林 拓海 腕挫十字固一本勝ち

男子68kg級
1位:鈴木 練(東海大学)
2位:杉本 颯(日体大サンボチーム)
3位:石澤 佳斗(法政サンボチーム)
3位:濱本 崚(日体大サンボチーム)

鈴木 練
準々決勝
vs 仲村 暁人(墨田サンボクラブ) 2-1ポイント判定勝ち
準決勝
vs 濱本 崚 2-1ポイント判定勝ち
決勝
vs 杉本 颯 8-0 テクニカル一本勝ち

男子74kg級
1位:橋本 涼太(東海大学)
2位:柴田 恵佑(至学館大学)
3位:佐藤 一範(錬成塾)
3位:瀧口 尋也(川口レスリング連盟)

橋本 涼太
準々決勝
vs 蘭 陽(アカデミア・アーザSA)投技一本勝ち
準決勝
vs 瀧口 尋也 7-0 ポイント判定勝ち
決勝
vs 佐藤 一範 10-0 テクニカル一本勝ち

男子82kg級
1位:駒沢 玲峰(法政サンボチーム)
2位:杉山 海(東海大学)
3位:佐伯 統(蒲田サンボアカデミー)
3位:高橋 快人(GOKITA-GYM)

駒沢 玲峰
準決勝
vs 佐伯 統 腕挫十字固一本勝ち
決勝
vs 杉山 海 2-0 ポイント判定勝ち

男子90kg級
1位:及川 祐輔(三多摩サンボスクール)
2位:南條 伯彬(東海大学)
3位:岩田 敬太(至学館大学)
3位:笹谷 健(東海大学)

及川 祐輔
準々決勝
vs 長島 立弥(東海大学)膝十字固一本勝ち
準決勝
vs 笹谷 健 膝十字固一本勝ち
決勝
vs 南條 伯彬 アキレス腱固一本勝ち

男子+90kg級
1位:向井 邦宏(GOKITA-GYM)
2位:中原 翔大(東海大学)
3位:池田 希(東海大学)
3位:海江田 充輝(東海大学)

準々決勝
シード
準決勝
vs 池田 希 アキレス腱固一本勝ち
決勝
vs 中原 翔大 4-4 ラストテクニカルポイント勝ち

各階級優勝者
写真左から向井選手、及川選手、駒沢選手、橋本選手、鈴木選手、馬場選手、瀬古選手


会長特別賞(協賛マーシャルワールド提供ALMA リバーシブルショートスパッツ THUNDER)
 馬場元気(至学館大学)
 鈴木練(東海大学)
 駒沢玲峰(法政サンボチーム)
 及川祐輔(三多摩サンボスクール)
写真左から伊田大会実行委員長、及川選手、駒沢選手、鈴木選手、馬場選手

大会結果PDF

写真提供:寺田典子(2018年全日本サンボ団体選手権大会&東日本サンボ選手権大会アルバム


2018年6月18日月曜日

【大会情報】2018年7月29日(日)第18回全日本サンボ団体選手権大会&第16回東日本サンボ選手権大会大会要項・申込書

第18回全日本サンボ団体選手権大会
同時開催 
第16回東日本サンボ選手権大会

【開催要項】

1主催 一般社団法人日本サンボ連盟

2協賛 株式会社マーシャルワールドジャパン

3開催日程 2018年7月28日(土)・29日(日)
 (1)前日計量 7月28日(土) 18:00~19:00
 (2)受付 7月29日(日) 9:00~9:30 
 (3)当日計量  7月29日(日) 9:00~9:40 
 (4)監督会議  7月29日(日) 9:45~9:55  (本部審判長席前にて実施) 
 (5)開会式 7月29日(日) 10:00~  
 (6)大会 7月29日(日) 開会式終了後(東日本選手権大会・全日本団体戦の順で開催)
 (7)表 彰 式  7月29日(日) 両大会終了後
 ※計量は前日または当日受ければよいこととする。
 ※計量を受ける際は選手登録カード・写真入り身分証明書を提示すること。

4大会会場
 墨田区総合体育館 武道場
 東京都墨田区錦糸4−15−1錦糸公園内 Tel. 03-3623-7273
 (最寄駅:JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅)

5大会カテゴリー
 (1)全日本サンボ団体選手権大会
  先鋒–68kg級 中堅–82kg級 大将+82kg級【3階級】
 (2)東日本サンボ選手権大会
  男子‐57kg、‐62kg、‐68kg、‐74kg、‐82kg、‐90kg、+90kg級【7階級】

6競技上の規定及び方法
 (1)試合方式はトーナメント方式とし、優勝、準優勝、3位を決定する。
 (2)試合の組合せ抽選は大会当日発表とする。
 (3)サンボ用ジャケット・パンツ・シューズを着用とする。
 (4)国際サンボ連盟ルールを基準とし、以下の事項を特別ルールとして適用する。
 ※試合時間 準決勝まで:4分 / 決勝:5分
 ※関 節 技 最大30秒まで

 (5)団体戦
 ①出場資格:16歳以上の男子とする。
 ②勝者数により、勝利チームを決する。
 ③+82kg級の出場条件は74kgを超える者に限る。
 ④1人の選手が複数の階級に出場することはできない。
 ⑤1チームは、監督1名、選手3名の計4名とする。※監督兼選手は可とする。
 ⑥選手変更は大会前日までに大会事務局に申し出ることで認可する。
 ⑦優勝・準優勝・3位のチームを表彰し、優勝チームに金5万円の副賞を贈呈する。
 (6)東日本サンボ選手権大会
 ①出場資格:16歳以上とする。
 ②出場者少数の場合、階級違いの参考試合を行う場合がある。
 ③各階級の優勝・準優勝・3位の選手を表彰する。

7参加資格
 (1)日本サンボ連盟の本年度(2018年度)選手登録が済んでいること。
 (2)申込締切日までに申込み、年間登録料・参加料を納入していること。
 (3)スポーツ安全保険等傷害保険に加入していること。
 (4)国際連盟の衛生規定に適合しており、健康かつ感染症が無いこと。
 (5)サンボの競技歴が1年以上あること。または、組系格技の有段者であること。
 (6)所属の監督または責任者の推薦を受けていること。

8参加費
 (1)団体戦 1チームエントリー料 10,000円
 (2)東日本サンボ選手権大会 1階級 エントリー料 2,500円

9サンボ用具レンタル
 (1)リバーシブルサンボジャケット+シューズ 事前予約:2,000円/日 当日貸し出し:3,000円/日 
 ※ショーツは各自で用意すること
 (2)シューズ 事前予約:500円/日 当日貸し出し:1,000円/日
 (3)レンタル期間 大会当日受付から大会終了まで

10選手登録費について
 選手登録は、サンボの普及発展に寄与するために、本連盟の所属においてその名誉を守り、選手資格を確保することを目的として、義務付けている。
 2018年度登録費(4月~翌年3月) 1,000円  
 ※本年5月5日全日本ビーチサンボ選手権大会出場者は登録済み、支払い不要

11大会参加費・年間登録料振込先
 ジャパンネット銀行 002 スズメ支店 普通1415791
 一般社団法人日本サンボ連盟(イッパンシャダンホウジンニホンサンボレンメイ)

12申し込み
 下記を大会事務局に郵送またはオンラインフォームから送付のこと。
 大会参加申込書兼誓約書 ※当連盟ブログからダウンロード可
 郵送先:〒114-0004 東京都北区堀船1-17-11-201
 全日本サンボ選手権大会事務局
 申し込み期限  2018年7月20日(金)必着 
 ※オンラインフォームのURLは当連盟ブログで告知する。
 ※オンラインフォームからの申し込みの場合、大会参加申込書兼誓約書の郵送を
不要とする。ただし、大会当日同書を持参提出すること。
 ※指定口座への入金をもってエントリー完了とする。当日の受付では大会参加費、年間登録料の支払いは受け付けない。
 ※登録・出場が認められなかった場合を除き、申込締め切り後の返金はできない。

13大会に関する問い合わせ先
 メール info@japan-sambo.com
 電話番号 090-2563-7106 大会実行委員長 伊田忠富 090-6127-4720 大会事務局長 森田 純

大会要項PDF
大会申込書PDF
団体戦オンラインエントリーフォーム
東日本選手権大会オンラインエントリーフォーム

2018年6月15日金曜日

【NEWS】当連盟事務局長を国際審判講習会に派遣


当連盟は台湾サンボ&MMA連盟の要請を受け、当連盟事務局長森田純を国際審判講習会講師として6月6日から11日まで台湾・台中市に派遣した。


当連盟事務局長は6月8日・9日・10日と3日間に渡りサンボ国際大会台湾代表選手を含む参加者に対しサンボのルール、審判法を指導し、台湾連盟の審判育成に貢献した。
森田純当連盟事務局長、王桂圓台湾サンボ&MMA連盟会長、キムナムドゥー国際審判員(韓国サンボ連盟)
写真左から

2018年5月14日月曜日

【大会結果】2018年アジアサンボ選手権大会最終日 女子シニア68kg級富菜月選手銀メダル、男子シニア82kg級明先選手銅メダル獲得!

大会名 2018アジアサンボ選手権大会
主 催 アジアサンボ連合・モンゴルサンボ連盟
大会会場 モンゴル・ウランバートル ボイントハースポーツ複合施設
2018年5月13日大会最終日 

【男子シニア82kg級】
1位. GAJAADAMBA Bayanmunkh(モンゴル)
2位. MANASBAYEV Bekzat (カザフスタン)
3位. 明先 俊太郎(日本・M's-Dojo)
3位. ERNIS UULU Elgiz (キルギス)

明先俊太郎選手
準々決勝
シード
準決勝
vs GAJAADAMBA Bayanmunkh(モンゴル)腕挫十字固一本負け
3位決定戦
vs SUDUBILIGE (中国)2-1ポイント判定勝ち
明先選手銅メダル獲得


【女子シニア68kg級】
1位. BATTSETSEG Tsog-ochir(モンゴル)
2位. 富 菜月(日本・至学館大学)
3位. KURYSHBAYEVA Dildash(カザフスタン)
3位. HAYYTBAYEVA Gulnar(トルクメニスタン)

富菜月選手
準々決勝
vs WON Jaeyeon(韓国)8-0テクニカル一本勝ち
準決勝
vs HAYYTBAYEVA Gulnar(トルクメニスタン)6-1ポイント判定勝ち
決勝
vs BATTSETSEG Tsog-ochir(モンゴル)3-4ポイント判定負け
富菜月選手銀メダル獲得

写真左から松本秀彦監督、明先俊太郎選手、富菜月選手、山本晃太選手、五木田勝コーチ
日本代表選手は全員メダルを獲得した