2013年11月13日水曜日

【NEWS】2013年世界サンボ選手権大会日本代表選手団

2013年世界サンボ選手権大会
開催地:ロシア連邦レニングラード州サンクトペテルブルグ市 Yubileiny Sports Complex
主  催:国際サンボ連盟・全ロシアサンボ連盟
日  程:2013年11月20日(水)~11月26日(火)

日本代表選手団

<役員>
【団 長】
近藤 正明 (一般社団法人日本サンボ連盟会長)

【副団長】
浅井 信幸 (一般社団法人日本サンボ連盟副会長 / 国際サンボ連盟FIASエグゼクティブボードメンバー )

【監 督】
吉澤 昌  (一般社団法人日本サンボ連盟副会長・事務局長)

【コーチ】
山本 光一 (一般財団法人 前田一歩園財団)

<選手>
【男子52kg級】
山本 晃太 (国際武道大学)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア52kg級準優勝

【男子57kg級】
大石 健二 (三多摩サンボスクール)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア57kg級優勝

【男子62kg級】
田中 温人 (国際武道大学大学院)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア62kg級優勝

【男子68kg級】
江藤 康太 (東海大学)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会男子74kg級優勝
・2013年ユニバーシアードサンボ競技男子74kg級準優勝
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア68kg級優勝

【男子74kg級】
佐藤 優作 (SKアカデミー)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア74kg級優勝

【男子82kg級】
照井 新矢 (三多摩サンボスクール)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア82kg級優勝

【女子56kg級】
平林 るい (東海大学大学院)
・2013年女子オープン大会56kg級優勝

【女子60kg級】
中山 はるな (山梨学院大学OG)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会女子60kg級優勝

【女子64kg級】
生田 茜 (東海大学大学院)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会女子64kg級優勝
・2013年ユニバーシアードサンボ競技女子64kg級3位

【女子72kg級】
高橋 ルイ (環太平洋大学)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会女子72kg級優勝
・2013年ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会女子72kg級3位
・2013年ユニバーシアードサンボ競技女子72kg級優勝

【女子80kg級】
濵田 尚里 (自衛隊体育学校)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会女子80kg級優勝
・2013年ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会女子80kg級優勝
・2013年ユニバーシアードサンボ競技女子80kg級優勝

【女子+80kg級】
野村 紗矢香 (野村道場)
・2013年女子オープン大会+80kg級優勝


2013年世界選手権大会に向けて

世界選手権大会開催まで1週間を切り、世界中のサンボファミリーが熱くなってきました。今年は、サンボ生誕75周年記念大会でサンボ誕生の地ロシアの古都サンクト・ペテルブルグで開催されることもあり、大会レヴェルも過去最高のものとなることが予測されます。10月5日に当地で行われた国際サンボ連盟FIAS総会にも準加盟国、加盟準備国を含めて96か国が出席し、大会への参加も例年になく多くなると予測されます。

7月にカザンで行われたユニバーシアードで日本は金2、銀1、銅2とメダル5個の好成績をおさめました。そのメダリストのうち本大会に男子-68kg級江藤康太選手(東海大学)、女子-64kg級生田茜選手(東海大学大学院)、-72kg級高橋ルイ選手(環太平洋大学)、-80kg級濵田尚里選手(自衛隊体育学校)が参加します。ユニバーシアードは学生の大会であり、世界選手権大会はそれよりも数段上のレヴェルの強豪が集います。また、ユニバーシアードでは日本はノーマークでしたが当大会では研究もされているでしょう。ユニバーシアードの経験をいかして、それらをはねのけ当大会でもメダルを獲得してほしいと思います。

また、他の選手も経験を積むという意識ではなく、日本代表として相応しい戦いをしてメダルを目指してほしいと願います。 

浅井 信幸


関連記事
北海道新聞「世界サンボ選手権へ 釧路出身の大学生・山本さん、52キロ級「力試したい」(2013年10月31日)

2013年10月19日土曜日

【大会結果】スポーツアコードワールドコンバットゲームズサンボ競技大会結果

2013年スポーツアコードワールドコンバットゲームズ
開催地:ロシア・サンクトペテルブルグ Spartak - Sports Complex Arena
主  催:スポーツアコード

大会初日結果(10月18日)

【男子90kg級 】
第1位 Ivan Vasylchuk (ウクライナ)
第2位 Emin Sheykhislyamov (カナダ)
第3位 Radvilas Matukas (リトアニア)
第3位 Nikola Milosevic (セルビア)

【女子48kg級】
第1位 Elena Bondareva (ロシア)
第2位 Galya Ivanova (ブルガリア)
第3位 Leila Abbasova (ベラルーシ)
第3位 Maria Guedez (ベネズエラ)

【女子68kg級】
第1位 Marina Mokhnatkina (ロシア)
第2位 Ivana Jandric (セルビア)
第3位 Marianna Davidova (モルドバ)
第3位 Alice Hester Schlesinger (イスラエル)


大会2日目(10月19日)

【男子74kg級】
第1位 KURZHEV Ali (ロシア)
第2位 BABIICHUK Dmytro (ウクライナ)
第3位 CLARA Alejandro Federico (アルゼンチン)
第3位 MAMULASHVILI Kakha (グルジア)

鳥居智男(日本:関西医療学園専門学校)
1回戦 MAMBETZHAN UULU Urmat(キルギルスタン)1-3判定負け
MAMBETZHAN UULU選手準々決勝敗退のため鳥居選手敗者復活戦に回れず。


【男子+100kg級】
第1位 ISAEV Evgenii (ロシア)
第2位 ARAKELYAN Hakob (アルメニア)
第3位 VAKHAVIAK Aliaksandr (ベラルーシ)
第3位 HAAPA-AHO Heikki (フィンランド)

金城 義恒(日本:大阪商業大学)
1回戦 SAANOUNI Makrem(チュニジア)試合放棄勝ち
2回戦 JOMAND Guillaume, Paul, Marie(フランス)3-1判定勝ち
準々決勝 STOYKOV Ivan Damev(ブルガリア)腕十字固め一本負け
STOYKOV選手準決勝敗退のため金城選手敗者復活戦に回れず。

【女子56kg級】
第1位 FOURNIER Laure, Anastasie, Marie (フランス)
第2位 STEFANOVA Kalina Georgieva (ブルガリア)
第3位 HONDIU Daniela (ルーマニア)
第3位 ZAYTSEVA Nadezda (ロシア)





撮影 吉澤昌(一般社団法人日本サンボ連盟)

2013年10月10日木曜日

【NEWS】スポーツアコードワールドコンバットゲームズサンボ競技日本代表選手団

2013年スポーツアコードワールドコンバットゲームズ
開催地:ロシア・サンクトペテルブルグ Spartak - Sports Complex Arena
主  催:スポーツアコード
日 程:2013年10月15日/16日~10月21日


日本代表選手団
<スタッフ>
団長/監督
吉澤 昌 (一般社団法人日本サンボ連盟 副会長・事務局長)

<代表選手>
男子74kg級
鳥居 智男 (関西医療学園専門学校)
・第38回全日本サンボ選手権大会同階級優勝
・2013年アジアサンボ選手権大会同階級3位

男子+100kg級
金城 義恒 (大阪商業大学)
・第38回全日本サンボ選手権大会同階級優勝
・2013年アジアサンボ選手権大会同階級2位

女子48kg級
勝間 愛理 (山梨学院大学)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会同階級優勝

2013年10月9日水曜日

【大会情報】サンボ生誕75 周年記念 / 第2回 全日本キッズサンボ選手権大会要項・申込書

【実施要項】
1.主催 一般社団法人日本サンボ連盟

2.共催 一般社団法人日本ジュニアサンボ連盟

3.後援  日本格闘競技連盟(申請中)・神奈川県レスリング協会

4.大会日程
   2013 年11 月16 日(土)
  9:00
  受付・計量・身体チェック[10:00 まで/会場内にて実施]
  9:45
  監督会議
  10:30
  開会式~試合開始

 ※表彰式は各階級決勝戦終了後随時行う予定です。
 ※スケジュールの変更がある場合は、会場内アナウンスでご案内します。

5.会場
  墨田区総合体育館武道場
  〒130-0013
   東京都墨田区錦糸4-15-1
  Tel.03-3623-7273
  [最寄駅]
  JR東日本・総武線「錦糸町駅」

6.対象 幼児(年少)から中学生までの男女。

7.階級
  幼児(申し込み状況に応じて設定)
  小学1・2年生 男女(各7階級) 22 / 24 / 26 / 28 / 30 / 32 / +32kg
   小学3・4年生 男女(各9階級) 26 / 28 / 30 / 33 / 36 / 39 / 42 / 45 / +45kg
   小学5・6年生 男女(各12階級) 30/ 32 / 34 / 36 / 39 / 42 / 45 / 48 / 51 / 54 / 57 / +57kg
   中学生男子(9階級) 38 / 42 / 46 / 50 / 54 / 59 / 65 / 71 / +71kg
   中学生女子(9階級)37 / 40 / 43 / 47 / 51 / 55 / 59 / 65 / +65kg

8.計量
   所属毎に行います。時間内であれば、再計量できます。体重オーバーは失格です。
   成長期の選手であることを考慮し、減量は絶対にさせないでください。
   ある程度余裕のある階級へのエントリーをお願いいたします。
   計量は着衣(下着類可)の状態で行います。
   着衣した衣類は一律500gであるとみなし、表示された体重からそれを差し引き計量します。

9.競技方法
  (1)参加人数に応じて、リーグ戦もしくはトーナメントで行います。
  (2)抽選および組み合わせは当連盟の責任において行います。
  (3)試合時間は、幼児2分、小学生3分、中学生4分とします。
  (4)エントリー1名の階級は、認定優勝とします。
  (5)大会実行委員会の判断において,参考試合を行う場合がありますので、参考試合希望の有無、
      容認できる体重差を申込用紙に記入してください。
  (6)ルールは当連盟が定めるジュニアサンボ(キッズサンボ)ルールに則って実施します。
       その他は大会実行委員会の定めによります。

10.服装
   ・赤および青のサンボジャケット。
   ・赤および青のサンボショーツ。
    (短パン・スパッツ可。ただし外ポケットや硬質な部品が附属していないもの)
   ・サンボシューズ(審判長の特別許可がない限り裸足・レスリングシューズは不可)
   ※用具の準備が困難な場合は大会事務局・吉澤宛に御連絡ください。
   ※マーシャルワールド製の「グラップリングシューズ」は着用を認めます。
   購入に関しては、大会事務局までご相談ください。

11.参加資格
  (1)中学生以下かつ15歳以下の男女で、道場に所属している者
  (2)保護者が出場を承諾し、かつ所属道場の責任者の推薦がある者
  (3)本要項に同意し、申込書の誓約書に保護者の署名捺印がある者
  (4)過去に脳の疾患を負ったことがなく、心身ともに健康である者
  (5)皮膚真菌症などの感染症がない者
  (6)過去3ヶ月以内にサンボやそれ以外のスポーツや練習、試合などで
      頭部へのダメージを受けていない者
  (7)スポーツ安全保険に加入している者
  (8)期日までに参加料を振り込んでいる者(=チーム)

12.表彰
  1位から3位までを表彰します。

13.参加費
   3,500円(1名につき)
   ※登録費は不要
   参加費は、所属毎に、申し込み締め切り前日(2013年10月28日)までに、
   下記連盟口座まで振り込んでください。

   三菱東京UFJ銀行 新小岩支店(店番号744) 普通口座0107158
   一般社団法人日本サンボ連盟(イッパンシャダンホウジンニホンサンボレンメイ)

14.申込締切
   2013年10月29日(火)必着
   ※所属毎に申込書をまとめて、下記の大会事務局まで郵送・または宅配便で送付してください。

15.注意事項
  (1)大会中の事故について応急処置は行いますが事故に対する責任は負いません。
  (2)試合中の負傷については、本人加入済みのスポーツ安全保険の規定内で補うものとします。
  (3)皮膚真菌症などの感染症がみられた場合には、事前に適切な処置を行ってから申し込みを
       ご検討ください。症状によっては、大会審判団及び医務担当者の判断により出場を御遠慮
       いただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  (4)参加選手の保険証を御持参ください。
  (5)表彰式は、赤のサンボ着で参加してください。
  (6)大会に関する著作権、肖像権、それらに付帯する権利は主催者に帰属とさせていただきます。

大会事務局
  <申し込みと問合せ先>
  住所:〒169-0073
  東京都新宿区百人町2-22-16-214号
  全日本キッズサンボ選手権大会事務局

担当
  田中泰秀(090-8857-5911)
  吉澤昌(090-3348-6738/info@mca.jp)
  ※問い合わせは、可能な限りメールでお願いいたします。
  ※本大会申込書の必要事項はすべて記載してください。空欄がないよう御注意をお願いします。
  以上

大会要項・申込み書PDF

キッズサンボルール概要PDF

2013年10月5日土曜日

【NEWS】国際サンボ連盟総会 2014年世界サンボ選手権大会日本開催決定!



2013年10月5日、第25回国際サンボ連盟総会がロシア・サンクトペテルブルグで開かれた。過去最高となる5大陸90カ国の代表が集まり、国際サンボ連盟会長・エグゼブティブボードメンバー選挙、2014年から2017年の国際大会開催地の選考等が行われた。

国際サンボ連盟会長選はワシーリー・シェスタコフ氏が再選され、当連盟副会長浅井信幸もエグゼブティブボードメンバーに再選された。

また、来年の世界選手権大会が日本で行われることが正式に決定した。



サンボ誕生75周年記念時計をもらう近藤当連盟会長

元ロシア柔道連盟会長ゲンナージ・カレトキン氏、浅井信幸当連盟副会長・FIASエグゼブティブボードメンバー、国際柔道連盟副会長・スポーツアコード・サンクト・ペテルブルグ大会実行委員長セルゲイ・ソロベイチク氏(写真左より)

一部写真提供国際サンボ連盟

2013年9月29日日曜日

【大会結果】2013年全日本サンボ選手権大会マスターズ・フレッシュマンの部・第13回全日本サンボ団体選手権大会大会結果


主催:一般社団法人日本サンボ連盟
会場:横浜市南スポーツセンター
日程:2013年9月29日(日) 開会式10:00~ 試合開始10;15~

2013年全日本サンボ選手権大会マスターズ

マスターズA
(40歳~44歳の部 / 1969 年〜1973 年生まれの男子)

【68kg級】
第1位:森 不二夫 (横浜サンボアカデミー)
第2位:岡 晴彦 (横浜サンボアカデミー)
第3位:中易 俊之 (ポゴナ・クラブジム)
第3位:隈﨑 幸治 (アカデミア・アーザ)


【82kg級】
第1位:平井 善丸 (アカデミア・アーザ)
第2位:山下 和紀 (蒲田サンボアカデミー)


マスターズB
(45歳以上の部 / 1968 年以前生まれの男子)

【57kg級】
第1位:綿引 竹春 (墨田サンボクラブ)
第2位:齋藤 光昭 (川口レスリング連盟)


【68kg級】
第1位:冨岡 哲也 (新潟サンボクラブ)

【82kg級】
第1位:水田 博巳 (墨田サンボクラブ)
第2位:歌丸 浩一 (相模原市社会福祉協議会)

2013年全日本サンボ選手権大会フレッシュマンズの部

【57kg級】
第1位:山本 晃太 (国際武道大学)
第2位:仲村 暁人 (墨田サンボクラブ)
第3位:齋藤 光昭 (川口レスリング連盟)


【68kg級】
第1位:萩原 匡平 (学習院大学)
第2位:加藤 建彦 (菊地商店)
第3位:黒沼 宗孝 (三多摩サンボスクール)
第3位:川合 拓磨 (国際武道大学)


【82kg級】
第1位:内田 陽之 (菊地商店)
第2位:坂本 大樹 (学習院大学)
第3位:歌丸 浩一 (相模原市社会福祉協議会)
第3位:長谷川 孝行 (横浜サンボアカデミー)


マスターズ・フレッシュマンの部優勝者


第13回全日本サンボ団体選手権大会

第1位:大阪商業大学
     (笠松 紀良 / 今川 吉輝 / 北條 清矢 / 金城 義恒)
第2位:三多摩サンボスクール
     (田中 泰秀 / 中島 大輔 / 照井 新矢 / 鈴木 貴史)
第3位:尚志道場
     (鈴木 雄大 / 鈴木 雄大 / 本多 伸 / 八巻 和馬)
第3位:MCアブソリュート
     (吉澤 昌 / 和田 健太郎 / 水田 博巳 / 竹内 将美)

(監督 / 先鋒(-68kg級) / 中堅(-82kg級) / 大将(+82kg級))

団体戦決勝






団体戦優勝大阪商業大学チーム

大会結果PDF

2013年9月6日金曜日

【NEWS】国際サンボ連盟FIASエグゼクティブ・ボード記者会見


シェスタコフ国際サンボ連盟FIAS会長、浅井信幸FIASエグゼクティブ・ボード・メンバー、エリセーエフFIAS副会長・全ロシアサンボ連盟会長(写真左から)

FIASエグゼクティブ・ボードは9月3日にモスクワのイタルタス通信で記者会見を開いた。

当連盟からはメンバーである浅井信幸理事が出席した。

会見内容は、ユニバーシアード大会総括、国際オリンピック委員会IOCへの加盟申請状況、今後のスポーツアコード、世界選手権大会の見通し、2015年第一回ヨーロッパ大会種目採用の見通し等々であった。

多くのメディアが参加しサンボへの関心の高さが示された。





写真提供 国際サンボ連盟FIAS

2013年8月27日火曜日

【NEWS】ユニバ・サンボ金メダリスト高橋選手・濱田選手ら文部科学省国際競技大会優秀者等表彰受賞

8月27日、文部科学省主催スポーツ功労者顕彰・国際競技大会優秀者等表彰・スポーツ功労団体表彰表彰式がANAインターコンチネンタルホテル東京で行われた。

サンボ界からは、ユニバシアード競技大会女子72kg級金メダリスト高橋ルイ選手(環太平洋大学)、古賀稔彦環太平洋大学女子柔道部総監督、女子80kg級金メダリスト濱田尚里選手(自衛隊体育学校)、谷口忍自衛隊体育学校柔道班コーチが国際競技大会優秀者等表彰を受賞した。



祝辞を述べられる下村博文文部科学大臣

高橋選手(前列右から2番目)、竹田恆和JOC会長(前列中央)、青木剛JOC副会長(後列右から2番目)、橋本聖子JOC常務理事(後列右端)、ユニバーシアード競技大会レスリング・ウェイトリフティング・卓球・柔道・射撃の金メダリストと共に記念撮影


2013年8月19日月曜日

【大会情報】8月18日(日)開催第39回全日本サンボ選手権大会/女子オープン大会結果2

2013年8月18日(日) 於:横浜・南スポーツセンター

各階級優勝者

【男子シニア52kg級】 河澄 亮祐 (木口道場)





河澄亮祐選手試合結果
決勝: vs 山本晃太 (国際武道大学) 7-0 判定勝ち
準決勝: vs 小野寺基泰 (SKアカデミー) 9-0 判定勝ち

【男子シニア57kg級】
大石 健二 (三多摩サンボスクール)



大石健二選手試合結果
決勝: vs 岡崎浩史郎 (三多摩サンボスクール) 4-1 判定勝ち
準決勝: vs 松江宣彦 (蒲田サンボアカデミー) 5-1 判定勝ち
準々決勝: シード

【男子シニア62kg級】
田中 温人 (国際武道大学)




田中温人選手試合結果
決勝: vs 岡晴彦 (横浜サンボアカデミー) 7-1 判定勝ち
準決勝: シード

【男子シニア68kg級】
江藤 康太 (東海大学)




江藤康太選手試合結果
決勝: vs 鳥居智男 (関西医療学園専門学校) 0-0 ラストパッシブ
準決勝: vs 大原裕樹 (誠心館柔術) 1-0 判定勝ち
準々決勝: vs 石田一 (新潟サンボクラブ) 腕関節技一本勝ち
一回戦: シード

【男子シニア74kg級】
佐藤 優作 (SKアカデミー)




佐藤優作選手試合結果
決勝: vs 嶋田元紀 (無所属) 膝十字固め一本勝ち
準決勝: vs 佐藤一範 (木口道場) 腕十字固め一本勝ち
準々決勝: vs 小倉雅人 (川口レスリング連盟) 腕十字固め一本勝ち
一回戦: シード

佐藤優作選手、最優秀選手賞獲得

【男子シニア82kg級】
照井 新矢 (三多摩サンボスクール)






照井新矢選手試合結果
決勝: vs 千葉記位 (武心会サンボスクール) 腕十字固め一本勝ち
準決勝: vs 峰望実 (M-WORKS) 6-0 判定勝ち
準々決勝: vs 山下和紀 (蒲田サンボアカデミー) 12-0 判定勝ち
一回戦: シード

【男子シニア90kg級】
佐藤 陽介 (高輪中学・高等学校教諭)





佐藤陽介選手試合結果
決勝: vs 菊地嘉幸 1-0 判定勝ち
準決勝: vs 榊原啓三 4-0 判定勝ち 
準々決勝: シード

【男子シニア100kg級】
関森 宗平 (大東文化大学)



【男子シニア+100kg級】
佐伯 勇磨 (大東文化大学)



佐伯勇磨選手試合結果
決勝: vs 髙橋一真 (東海大学) 1-1 アクティブ判定勝ち

【男子ジュニア62kg級】
西田 成吾(大阪商業大学)


【男子ジュニア68kg級】
今川 吉輝 (大阪商業大学)




今川選手試合結果
決勝: vs 渡邉優明 (横浜サンボアカデミー) 14-1判定勝ち 
準決勝: シード

【男子ジュニア82kg級】
磯島 望宏 (八戸学院大学)



磯島望宏選手試合結果
決勝: vs 佐藤圭太 (大東文化大学) 8-8 ビックポイント判定勝ち

【女子オープン48kg級】
八木沼 志保 (アンプラグド国分寺)




八木沼志保選手試合結果
決勝: vs 楠本佳子 (アブソリュート岡山) 腕十字固め一本勝ち

【女子オープン56kg級】
平林 るい (東海大学大学院)


【女子オープン+80kg級】
野村 紗矢香 (野村道場)


大会結果PDF