2013年11月22日金曜日

【大会結果】2013年世界サンボ選手権大会初日:高橋ルイ選手銀メダル獲得!

大会初日に出場した日本人選手の結果は下記の通り。

男子52kg級(17カ国参加17選手参加)
山本晃太選手(国際武道大学)
1回戦 BYE
2回戦 vs KATKUS Gintautas (リトアニア) 3-0ポイント判定勝ち
準々決勝 vs BEGLEROV Igor (ロシア) 腕ひしぎ十字固め負け
敗者復活1回戦 vs CASTELLANOS Matheuicx (ベネズエラ) 0-1ポイント判定負け
山本選手7位


男子68kg級(31カ国参加31選手参加)
江藤康太選手(東海大学)
1回戦 vs KREMERMAN Evgeny (カナダ) 腕ひしぎ十字固め勝ち
2回戦 vs GALBIATI Mattia (イタリア) 5-1ポイント判定勝ち
準々決勝 vs NAKHUTSRISHVILI Levan (グルジア) 0-2ポイント判定負け
敗者復活2回戦 vs RIN TAMAKI Antti (フィンランド) 2-2アクティブ 勝ち
3位決定戦 vs DAVYDOV Denis (ロシア) 0-3ポイント判定負け
江藤選手5位



女子72kg級(15カ国15選手参加)
高橋ルイ選手(環太平洋大学)
1回戦 vs MAROZAVA Anzhela (ベラルーシ) 2-2ビックポイント勝ち
準々決勝 vs SARIK Alemka (クロアチア) 15-0テクニカル一本勝ち
準決勝 vs KURYSHBAYEVA Dildash (カザフスタン) 腕ひしぎ十字固め勝ち
決勝 vs SAVENKO Tetyana (ウクライナ) 1-2ポイント判定負け
高橋選手銀メダル獲得


女子72kg級表彰式 プーチン大統領・シェスタコフ国際サンボ連盟会長も祝福(国際サンボ連盟公式サイト中継より)



日本代表選手の応援に来場くださった
山村嘉宏在サンクトペテルブルク日本国総領事(写真・右)と
当連盟副会長浅井信幸(写真・左)

最終更新03:05

【NEWS】2013年世界サンボ選手権大会開幕前日情報

【大会初日出場選手前日計量】

11月21日2013年世界サンボ選手権大会開幕前日、大会初日出場選手の計量が行われた。

日本代表の男子52kg級山本晃太選手(国際武道大学)、同68kg級江藤康太選手(東海大学)、女子72kg級高橋ルイ選手(環太平洋大学)はいずれも計量をパスした。

各階級とも予選は22日現地時間10時(日本時間15時)から行われる。

同日会見したシェスタコフ国際サンボ連盟会長によると、本大会には過去最高となる世界70カ国、500名以上の選手がエントリーしているという。

【国際サンボ連盟EBM会議決定事項】

11月21日、国際サンボ連盟エグゼブティブ・ボード・メンバー会議が開催され、日本からは同メンバーの浅井信幸が出席した。決定事項は以下の通り。

1. 2014年世界選手権大会日程
  アダルト 日本・成田市  11月20日-24日
  ユース・ジュニア 韓国・ソウル 10月9日-13日
  学生・カデット キプロス・リマソール 12月4日-7日
  マスターズ ギリシャ・テサロニケ 10月

 * アダルトの2015年以降の開催地は、2015年モロッコ・カサプランカ、2016年ブルガリア・ソフィア、2017年ロシア・モスクワに決定した。

2. FIASでコーチとレフリーの技術力向上のためのプログラムを組むこと。

3. サンボの更なる世界的発展を目指し、各専門委員会を充実させること。
各専門委員会の委員長が選出され、当連盟副会長の浅井信幸が懲罰委員会の委員長に選出された。また、ユニバーシアード代表選手強化のために来日した、タバコフ教授がスポーツ技術委員会、マクシモフ氏がコーチ委員会のセクレタリーにそれぞれ就任した。


【国際サンボ連盟事務局長と会談】

現地入りしている当連盟会長の近藤正明、副会長の浅井信幸は来年の世界選手権大会の打ち合わせをグラドフ国際サンボ連盟事務局長と行った。

2013年11月20日水曜日

NEWS】2013年世界サンボ選手権大会日本代表選手団渡露

2013年11月20日(水)、2013年世界サンボ選手権大会日本代表選手団が開催地であるロシア連邦サンクトペテルブルグに向けて出発した。


サンボ日本代表選手団(左から)
照井 新矢 (男子82kg級代表:三多摩サンボスクール)
吉澤 昌  (監督:一般社団法人日本サンボ連盟副会長・事務局長)
田中 温人 (男子62kg級代表:国際武道大学大学院)
山本 晃太 (男子52kg級代表:国際武道大学)
大石 健二 (男子57kg級代表:三多摩サンボスクール)
野村 紗矢香(女子+80kg級代表:野村道場)
近藤 正明 (団長:一般社団法人日本サンボ連盟会長)
佐藤 優作 (男子74kg級代表:SKアカデミー)
生田 茜 (女子64kg級代表:東海大学大学院)
平林 るい (女子56kg級代表:東海大学大学院)
江藤 康太 (男子68kg級代表:東海大学)
濵田 尚里 (女子80kg級代表:自衛隊体育学校)
山本 光一 (コーチ:一般財団法人 前田一歩園財団)
高橋 ルイ (女子72kg級代表:環太平洋大学)
浅井 信幸 (副団長:一般社団法人日本サンボ連盟副会長 / 国際サンボ連盟FIASエグゼクティブボードメンバー )

競技日程は下記の通り。

11月22日(金)
男子52kg級(山本選手)、68kg級(江藤選手)、90kg級
女子48kg級、60kg級、72kg級(高橋選手)

11月23日(土)
男子57kg級(大石選手)、74kg級(佐藤選手)、100kg級
女子52kg級、64kg級(生田選手)、80kg級(濱田選手)

11月24日(日)
男子62kg級(田中選手)、82kg級(照井選手)、+100kg級
女子56kg級(平林選手)、68kg級、+80kg級(野村選手)

なお、本大会の模様は国際サンボ連盟ウェブサイトwww.sambo-fias.orgでインターネットライブ中継される予定になっている。

放送予定は各日とも予選15:00~、決勝:23:00~ (日本時間)となっている。

2013年11月16日土曜日

【大会結果】サンボ75周年記念第2回全日本キッズサンボ選手権大会結果

主催 一般社団法人日本サンボ連盟
共催 一般社団法人日本ジュニアサンボ連盟
会場 東京都・墨田区総合体育館
日程 平成25年11月16日(土)
    開会式10:30~
    試合開始11:00~







【幼児軽量級】
1位 竹本 良美  (穎秀会)

【幼児重量級】
1位 稲垣 優音 (寒川柔友会)
2位 鈴木 来侑眞  (穎秀会)

【小学1~2年生男子24kg級】
1位 堀江 和也  (パベーダ古河)

【小学1~2年生男子26kg級】
1位 稲川 博昭  (SKキッズ)

【小学1~2年生男子28kg級】
1位 吉田 光希 (穎秀会)

【小学3~4年生男子26kg級】
1位 菊地 優太 (AACC)

【小学3~4年生男子28kg級】
1位 戸田 純人 (AACC)
2位 吉澤 禅 (SKキッズ)

【小学3~4年生男子30kg級】
1位 五木田 琉 (GOKITA GYM)
2位 田中 遼 (YSK興武館)
3位 堀川 椋羽 (トライフォース五反田)

【小学3~4年生男子33kg級】
1位 工藤 泰輝 (育徳館柔道クラブ)

【小学3~4年生男子36kg級】
1位 根本 梨公 (パペーダ古河)
2位 青木 隆成 (パペーダ古河)
3位 御給 一平 (SKキッズ)
3位 飯塚 康太 (AACC)
5位 堀江 裕二 (パペーダ古河)

【小学3~4年生男子39kg級】
1位 長谷川 虎次郎 (パペーダ宇都宮)
2位 井堀 将希 (三多摩サンボスクール) 

【小学3~4年生男子42kg級】
1位 丸山 泰宜 (SKキッズ)

【小学3~4年生男子45kg級】
1位 児玉 アレクサンドル (アカデミア・アーザ)

【小学5~6年生男子30kg級】
1位 坂本 大悟 (穎秀会)

【小学5~6年生男子32kg級】
1位 佐藤 景太郎 (GOKITA GYM)

【小学5~6年生男子34kg級】
1位 田村 和哉 (パペーダ古河)
2位 石山 健輔 (パペーダ古河)

【小学5~6年生男子36kg級】
1位 海老原 悠斗 (パペーダ古河)
2位 大橋 嵐士 (AACC)
3位 石山 稔幸 (パペーダ古河)

【小学5~6年生男子39kg級】
1位 山口 勇太郎 (AACC)

【小学5~6年男子生42kg級】
1位 深田 雄智 (AACC)
2位 小海 太陽 (穎秀会)
3位 荒堀 結生 (アカデミア・アーザ)

【小学5~6年男子生45kg級】
1位 佐藤 匡記 (AACC)
2位 柏田 和哉 (育徳館柔道クラブ)
3位 安倉 颯太 (穎秀会)

【小学5~6年男子生51kg級】
1位 吉野 雄貴 (YSK興武館)
2位 成田 優斗 (寒川柔友会)
3位 小木 彪雅 (パペーダ古河)

【小学5~6年生男子54kg級】
1位 藤井 丈輝 (SKキッズ)

【小学5~6年生男子57kg級】
1位 長谷川 丈一郎 (パペーダ宇都宮)

【小学5~6年生男子57kg超級】
1位 松田 新太 (パペーダ古河)
2位 青木 大晟 (パペーダ古河)
3位 稲田 蓮司 (寒川柔友会)

【小学1~2年生女子22kg級】
1位 相楽 光佳里 (穎秀会)
2位 相楽 明佳里 (穎秀会)

【小学1~2年生女子28kg級】
1位 島崎 恵未 (SKキッズ)

【小学1~2年生女子kg級】
1位 星野 レイ (AACC) 
2位 松田 めいさ (パペーダ古河)

【小学3~4年生女子26kg級】
1位 松月 咲雪 (穎秀会)

【小学3~4年生女子36kg級】
1位 中山 由惟 (トライフォース五反田)

【小学3~4年生女子45kg級】
1位 稲垣 彩音 (寒川柔友会)

【小学5~6年生女子30kg級】
1位 新井 未央 (穎秀会)

【小学5~6年生女子34kg級】
1位 高木 愛美 (AACC)

【小学5~6年生女子39kg級】
1位 根本 真緒 (パペーダ古河)

【小学5~6年生女子45kg級】
1位 高山 凛子 (パペーダ宇都宮)

【小学5~6年生女子48kg級】
1位 河野 みゆき (穎秀会)

【小学5~6年生女子51kg級】
1位 羽鳥 さやか (パペーダ古河)

【小学5~6年生女子54kg級】
1位 鏡 優翔 (パペーダ宇都宮)

【小学5~6年生女子57kg級】
1位 三谷 桜 (寒川柔友会)

【中学生男子38kg級】
1位 村松 夏希 (club galle)

【中学生男子46kg級】
1位 村瀬 哲也 (山田スポーツクラブ)

【中学生男子50kg級】
1位 高木 玲 (AACC)
2位 荒堀 悠麻 (アカデミア・アーザ)

【中学生男子54kg級】
1位 佐竹 育己 (club gale)

【中学生男子71kg級】
1位 新井 翔 (パペーダ古河)

【中学生女子40kg級】
1位 吉澤 美咲 (AACC)

【中学生女子43kg級】
1位 長谷川 華子 (パペーダ宇都宮)

【中学生女子55kg級】
1位 吉野 美貴子 (YSK興武館)

【最優秀選手賞】
佐藤 匡記 (AACC)


 【優秀選手賞】
海老原 悠斗 (パペーダ古河・左)
高木 玲 (AACC・中央)
鏡 優翔 (パペーダ宇都宮・右)

 【チーム部門】
1位 パペーダ古河 (中央)
2位 AACC (左)
3位 穎秀会 (右) 


【特別功労表彰】
藤井 恵 (AACC)



2013年11月13日水曜日

【NEWS】2013年世界サンボ選手権大会日本代表選手団

2013年世界サンボ選手権大会
開催地:ロシア連邦レニングラード州サンクトペテルブルグ市 Yubileiny Sports Complex
主  催:国際サンボ連盟・全ロシアサンボ連盟
日  程:2013年11月20日(水)~11月26日(火)

日本代表選手団

<役員>
【団 長】
近藤 正明 (一般社団法人日本サンボ連盟会長)

【副団長】
浅井 信幸 (一般社団法人日本サンボ連盟副会長 / 国際サンボ連盟FIASエグゼクティブボードメンバー )

【監 督】
吉澤 昌  (一般社団法人日本サンボ連盟副会長・事務局長)

【コーチ】
山本 光一 (一般財団法人 前田一歩園財団)

<選手>
【男子52kg級】
山本 晃太 (国際武道大学)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア52kg級準優勝

【男子57kg級】
大石 健二 (三多摩サンボスクール)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア57kg級優勝

【男子62kg級】
田中 温人 (国際武道大学大学院)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア62kg級優勝

【男子68kg級】
江藤 康太 (東海大学)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会男子74kg級優勝
・2013年ユニバーシアードサンボ競技男子74kg級準優勝
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア68kg級優勝

【男子74kg級】
佐藤 優作 (SKアカデミー)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア74kg級優勝

【男子82kg級】
照井 新矢 (三多摩サンボスクール)
・第39回全日本サンボ選手権大会男子シニア82kg級優勝

【女子56kg級】
平林 るい (東海大学大学院)
・2013年女子オープン大会56kg級優勝

【女子60kg級】
中山 はるな (山梨学院大学OG)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会女子60kg級優勝

【女子64kg級】
生田 茜 (東海大学大学院)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会女子64kg級優勝
・2013年ユニバーシアードサンボ競技女子64kg級3位

【女子72kg級】
高橋 ルイ (環太平洋大学)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会女子72kg級優勝
・2013年ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会女子72kg級3位
・2013年ユニバーシアードサンボ競技女子72kg級優勝

【女子80kg級】
濵田 尚里 (自衛隊体育学校)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会女子80kg級優勝
・2013年ハルランピエフ記念国際サンボ選手権大会女子80kg級優勝
・2013年ユニバーシアードサンボ競技女子80kg級優勝

【女子+80kg級】
野村 紗矢香 (野村道場)
・2013年女子オープン大会+80kg級優勝


2013年世界選手権大会に向けて

世界選手権大会開催まで1週間を切り、世界中のサンボファミリーが熱くなってきました。今年は、サンボ生誕75周年記念大会でサンボ誕生の地ロシアの古都サンクト・ペテルブルグで開催されることもあり、大会レヴェルも過去最高のものとなることが予測されます。10月5日に当地で行われた国際サンボ連盟FIAS総会にも準加盟国、加盟準備国を含めて96か国が出席し、大会への参加も例年になく多くなると予測されます。

7月にカザンで行われたユニバーシアードで日本は金2、銀1、銅2とメダル5個の好成績をおさめました。そのメダリストのうち本大会に男子-68kg級江藤康太選手(東海大学)、女子-64kg級生田茜選手(東海大学大学院)、-72kg級高橋ルイ選手(環太平洋大学)、-80kg級濵田尚里選手(自衛隊体育学校)が参加します。ユニバーシアードは学生の大会であり、世界選手権大会はそれよりも数段上のレヴェルの強豪が集います。また、ユニバーシアードでは日本はノーマークでしたが当大会では研究もされているでしょう。ユニバーシアードの経験をいかして、それらをはねのけ当大会でもメダルを獲得してほしいと思います。

また、他の選手も経験を積むという意識ではなく、日本代表として相応しい戦いをしてメダルを目指してほしいと願います。 

浅井 信幸


関連記事
北海道新聞「世界サンボ選手権へ 釧路出身の大学生・山本さん、52キロ級「力試したい」(2013年10月31日)

2013年10月19日土曜日

【大会結果】スポーツアコードワールドコンバットゲームズサンボ競技大会結果

2013年スポーツアコードワールドコンバットゲームズ
開催地:ロシア・サンクトペテルブルグ Spartak - Sports Complex Arena
主  催:スポーツアコード

大会初日結果(10月18日)

【男子90kg級 】
第1位 Ivan Vasylchuk (ウクライナ)
第2位 Emin Sheykhislyamov (カナダ)
第3位 Radvilas Matukas (リトアニア)
第3位 Nikola Milosevic (セルビア)

【女子48kg級】
第1位 Elena Bondareva (ロシア)
第2位 Galya Ivanova (ブルガリア)
第3位 Leila Abbasova (ベラルーシ)
第3位 Maria Guedez (ベネズエラ)

【女子68kg級】
第1位 Marina Mokhnatkina (ロシア)
第2位 Ivana Jandric (セルビア)
第3位 Marianna Davidova (モルドバ)
第3位 Alice Hester Schlesinger (イスラエル)


大会2日目(10月19日)

【男子74kg級】
第1位 KURZHEV Ali (ロシア)
第2位 BABIICHUK Dmytro (ウクライナ)
第3位 CLARA Alejandro Federico (アルゼンチン)
第3位 MAMULASHVILI Kakha (グルジア)

鳥居智男(日本:関西医療学園専門学校)
1回戦 MAMBETZHAN UULU Urmat(キルギルスタン)1-3判定負け
MAMBETZHAN UULU選手準々決勝敗退のため鳥居選手敗者復活戦に回れず。


【男子+100kg級】
第1位 ISAEV Evgenii (ロシア)
第2位 ARAKELYAN Hakob (アルメニア)
第3位 VAKHAVIAK Aliaksandr (ベラルーシ)
第3位 HAAPA-AHO Heikki (フィンランド)

金城 義恒(日本:大阪商業大学)
1回戦 SAANOUNI Makrem(チュニジア)試合放棄勝ち
2回戦 JOMAND Guillaume, Paul, Marie(フランス)3-1判定勝ち
準々決勝 STOYKOV Ivan Damev(ブルガリア)腕十字固め一本負け
STOYKOV選手準決勝敗退のため金城選手敗者復活戦に回れず。

【女子56kg級】
第1位 FOURNIER Laure, Anastasie, Marie (フランス)
第2位 STEFANOVA Kalina Georgieva (ブルガリア)
第3位 HONDIU Daniela (ルーマニア)
第3位 ZAYTSEVA Nadezda (ロシア)





撮影 吉澤昌(一般社団法人日本サンボ連盟)

2013年10月10日木曜日

【NEWS】スポーツアコードワールドコンバットゲームズサンボ競技日本代表選手団

2013年スポーツアコードワールドコンバットゲームズ
開催地:ロシア・サンクトペテルブルグ Spartak - Sports Complex Arena
主  催:スポーツアコード
日 程:2013年10月15日/16日~10月21日


日本代表選手団
<スタッフ>
団長/監督
吉澤 昌 (一般社団法人日本サンボ連盟 副会長・事務局長)

<代表選手>
男子74kg級
鳥居 智男 (関西医療学園専門学校)
・第38回全日本サンボ選手権大会同階級優勝
・2013年アジアサンボ選手権大会同階級3位

男子+100kg級
金城 義恒 (大阪商業大学)
・第38回全日本サンボ選手権大会同階級優勝
・2013年アジアサンボ選手権大会同階級2位

女子48kg級
勝間 愛理 (山梨学院大学)
・2013年プーチン大統領杯サンボ選手権大会同階級優勝

2013年10月9日水曜日

【大会情報】サンボ生誕75 周年記念 / 第2回 全日本キッズサンボ選手権大会要項・申込書

【実施要項】
1.主催 一般社団法人日本サンボ連盟

2.共催 一般社団法人日本ジュニアサンボ連盟

3.後援  日本格闘競技連盟(申請中)・神奈川県レスリング協会

4.大会日程
   2013 年11 月16 日(土)
  9:00
  受付・計量・身体チェック[10:00 まで/会場内にて実施]
  9:45
  監督会議
  10:30
  開会式~試合開始

 ※表彰式は各階級決勝戦終了後随時行う予定です。
 ※スケジュールの変更がある場合は、会場内アナウンスでご案内します。

5.会場
  墨田区総合体育館武道場
  〒130-0013
   東京都墨田区錦糸4-15-1
  Tel.03-3623-7273
  [最寄駅]
  JR東日本・総武線「錦糸町駅」

6.対象 幼児(年少)から中学生までの男女。

7.階級
  幼児(申し込み状況に応じて設定)
  小学1・2年生 男女(各7階級) 22 / 24 / 26 / 28 / 30 / 32 / +32kg
   小学3・4年生 男女(各9階級) 26 / 28 / 30 / 33 / 36 / 39 / 42 / 45 / +45kg
   小学5・6年生 男女(各12階級) 30/ 32 / 34 / 36 / 39 / 42 / 45 / 48 / 51 / 54 / 57 / +57kg
   中学生男子(9階級) 38 / 42 / 46 / 50 / 54 / 59 / 65 / 71 / +71kg
   中学生女子(9階級)37 / 40 / 43 / 47 / 51 / 55 / 59 / 65 / +65kg

8.計量
   所属毎に行います。時間内であれば、再計量できます。体重オーバーは失格です。
   成長期の選手であることを考慮し、減量は絶対にさせないでください。
   ある程度余裕のある階級へのエントリーをお願いいたします。
   計量は着衣(下着類可)の状態で行います。
   着衣した衣類は一律500gであるとみなし、表示された体重からそれを差し引き計量します。

9.競技方法
  (1)参加人数に応じて、リーグ戦もしくはトーナメントで行います。
  (2)抽選および組み合わせは当連盟の責任において行います。
  (3)試合時間は、幼児2分、小学生3分、中学生4分とします。
  (4)エントリー1名の階級は、認定優勝とします。
  (5)大会実行委員会の判断において,参考試合を行う場合がありますので、参考試合希望の有無、
      容認できる体重差を申込用紙に記入してください。
  (6)ルールは当連盟が定めるジュニアサンボ(キッズサンボ)ルールに則って実施します。
       その他は大会実行委員会の定めによります。

10.服装
   ・赤および青のサンボジャケット。
   ・赤および青のサンボショーツ。
    (短パン・スパッツ可。ただし外ポケットや硬質な部品が附属していないもの)
   ・サンボシューズ(審判長の特別許可がない限り裸足・レスリングシューズは不可)
   ※用具の準備が困難な場合は大会事務局・吉澤宛に御連絡ください。
   ※マーシャルワールド製の「グラップリングシューズ」は着用を認めます。
   購入に関しては、大会事務局までご相談ください。

11.参加資格
  (1)中学生以下かつ15歳以下の男女で、道場に所属している者
  (2)保護者が出場を承諾し、かつ所属道場の責任者の推薦がある者
  (3)本要項に同意し、申込書の誓約書に保護者の署名捺印がある者
  (4)過去に脳の疾患を負ったことがなく、心身ともに健康である者
  (5)皮膚真菌症などの感染症がない者
  (6)過去3ヶ月以内にサンボやそれ以外のスポーツや練習、試合などで
      頭部へのダメージを受けていない者
  (7)スポーツ安全保険に加入している者
  (8)期日までに参加料を振り込んでいる者(=チーム)

12.表彰
  1位から3位までを表彰します。

13.参加費
   3,500円(1名につき)
   ※登録費は不要
   参加費は、所属毎に、申し込み締め切り前日(2013年10月28日)までに、
   下記連盟口座まで振り込んでください。

   三菱東京UFJ銀行 新小岩支店(店番号744) 普通口座0107158
   一般社団法人日本サンボ連盟(イッパンシャダンホウジンニホンサンボレンメイ)

14.申込締切
   2013年10月29日(火)必着
   ※所属毎に申込書をまとめて、下記の大会事務局まで郵送・または宅配便で送付してください。

15.注意事項
  (1)大会中の事故について応急処置は行いますが事故に対する責任は負いません。
  (2)試合中の負傷については、本人加入済みのスポーツ安全保険の規定内で補うものとします。
  (3)皮膚真菌症などの感染症がみられた場合には、事前に適切な処置を行ってから申し込みを
       ご検討ください。症状によっては、大会審判団及び医務担当者の判断により出場を御遠慮
       いただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  (4)参加選手の保険証を御持参ください。
  (5)表彰式は、赤のサンボ着で参加してください。
  (6)大会に関する著作権、肖像権、それらに付帯する権利は主催者に帰属とさせていただきます。

大会事務局
  <申し込みと問合せ先>
  住所:〒169-0073
  東京都新宿区百人町2-22-16-214号
  全日本キッズサンボ選手権大会事務局

担当
  田中泰秀(090-8857-5911)
  吉澤昌(090-3348-6738/info@mca.jp)
  ※問い合わせは、可能な限りメールでお願いいたします。
  ※本大会申込書の必要事項はすべて記載してください。空欄がないよう御注意をお願いします。
  以上

大会要項・申込み書PDF

キッズサンボルール概要PDF

2013年10月5日土曜日

【NEWS】国際サンボ連盟総会 2014年世界サンボ選手権大会日本開催決定!



2013年10月5日、第25回国際サンボ連盟総会がロシア・サンクトペテルブルグで開かれた。過去最高となる5大陸90カ国の代表が集まり、国際サンボ連盟会長・エグゼブティブボードメンバー選挙、2014年から2017年の国際大会開催地の選考等が行われた。

国際サンボ連盟会長選はワシーリー・シェスタコフ氏が再選され、当連盟副会長浅井信幸もエグゼブティブボードメンバーに再選された。

また、来年の世界選手権大会が日本で行われることが正式に決定した。



サンボ誕生75周年記念時計をもらう近藤当連盟会長

元ロシア柔道連盟会長ゲンナージ・カレトキン氏、浅井信幸当連盟副会長・FIASエグゼブティブボードメンバー、国際柔道連盟副会長・スポーツアコード・サンクト・ペテルブルグ大会実行委員長セルゲイ・ソロベイチク氏(写真左より)

一部写真提供国際サンボ連盟

2013年9月29日日曜日

【大会結果】2013年全日本サンボ選手権大会マスターズ・フレッシュマンの部・第13回全日本サンボ団体選手権大会大会結果


主催:一般社団法人日本サンボ連盟
会場:横浜市南スポーツセンター
日程:2013年9月29日(日) 開会式10:00~ 試合開始10;15~

2013年全日本サンボ選手権大会マスターズ

マスターズA
(40歳~44歳の部 / 1969 年〜1973 年生まれの男子)

【68kg級】
第1位:森 不二夫 (横浜サンボアカデミー)
第2位:岡 晴彦 (横浜サンボアカデミー)
第3位:中易 俊之 (ポゴナ・クラブジム)
第3位:隈﨑 幸治 (アカデミア・アーザ)


【82kg級】
第1位:平井 善丸 (アカデミア・アーザ)
第2位:山下 和紀 (蒲田サンボアカデミー)


マスターズB
(45歳以上の部 / 1968 年以前生まれの男子)

【57kg級】
第1位:綿引 竹春 (墨田サンボクラブ)
第2位:齋藤 光昭 (川口レスリング連盟)


【68kg級】
第1位:冨岡 哲也 (新潟サンボクラブ)

【82kg級】
第1位:水田 博巳 (墨田サンボクラブ)
第2位:歌丸 浩一 (相模原市社会福祉協議会)

2013年全日本サンボ選手権大会フレッシュマンズの部

【57kg級】
第1位:山本 晃太 (国際武道大学)
第2位:仲村 暁人 (墨田サンボクラブ)
第3位:齋藤 光昭 (川口レスリング連盟)


【68kg級】
第1位:萩原 匡平 (学習院大学)
第2位:加藤 建彦 (菊地商店)
第3位:黒沼 宗孝 (三多摩サンボスクール)
第3位:川合 拓磨 (国際武道大学)


【82kg級】
第1位:内田 陽之 (菊地商店)
第2位:坂本 大樹 (学習院大学)
第3位:歌丸 浩一 (相模原市社会福祉協議会)
第3位:長谷川 孝行 (横浜サンボアカデミー)


マスターズ・フレッシュマンの部優勝者


第13回全日本サンボ団体選手権大会

第1位:大阪商業大学
     (笠松 紀良 / 今川 吉輝 / 北條 清矢 / 金城 義恒)
第2位:三多摩サンボスクール
     (田中 泰秀 / 中島 大輔 / 照井 新矢 / 鈴木 貴史)
第3位:尚志道場
     (鈴木 雄大 / 鈴木 雄大 / 本多 伸 / 八巻 和馬)
第3位:MCアブソリュート
     (吉澤 昌 / 和田 健太郎 / 水田 博巳 / 竹内 将美)

(監督 / 先鋒(-68kg級) / 中堅(-82kg級) / 大将(+82kg級))

団体戦決勝






団体戦優勝大阪商業大学チーム

大会結果PDF