2019年9月23日月曜日

【NEWS】10月26日(土)日本サンボ連盟主催強化練習会開催のお知らせ

【目的】
2019年世界サンボ選手権大会日本代表選手の強化を目的とする。

【日時】
10月26日(土)14:30~

【会場】
格闘技・フィットネス道場 YOLO
〒223-0051
神奈川県横浜市港北区箕輪町2丁目11番15号
Tel.045-294-5512
https://yolo-gym.com/

【講師】
松本秀彦(当連盟強化委員長)
菊地嘉幸(当連盟強化委員・アジア選手権大会監督)他

【参加資格】
・2019世界サンボ選手権大会日本代表選手
・2019プーチン大統領杯第45回全日本サンボ選手権大会メダリスト
・歴代全日本サンボ選手権大会メダリスト
・当連盟強化委員会の推薦を受けた者

【参加料】
無 料

【国際大会日程】
世界選手権大会(韓国・ソウル)11月6日(水)~11日(月)

【申込・問い合わせ】
info@japan-sambo.com
090-6127-4720
担当:森田

2019年9月15日日曜日

【大会結果】2019年アジアサンボ選手権大会大会三日目結果

大 会 名:アジアサンボ選手権大会
主  催:アジアサンボ連合、インドサンボ連盟
開 催 地:インド・ニューデリー

2019年9月15日(日)
大会三日目結果

男子シニア82kg級
1位:ZHARKYNBAYEV Ruslan(カザフスタン)
2位:及川祐輔(日本・三多摩サンボスクール)
3位:JENGHOR Sonram (タイ)
3位:RAJABOV Khamroz (タジキスタン)

及川選手
一回戦
 vs SHREE Kant(インド)
腕拉十字固一本勝ち

準々決勝
vs JENGHOR Sonram (タイ)
膝十字固一本勝ち

準決勝
vs OSMONBEKOV Rysbek (キルギスタン)
アキレス腱固一本勝ち

決勝
vs ZHARKYNBAYEV Ruslan(カザフスタン)
投技一本負け

及川選手2018年東アジア選手権大会の金メダルに続き、アジア選手権大会の銀メダル獲得!

本大会を日本代表選手団は銀メダル2個、銅メダル1個、5位入賞1名で終えた。
選手団は17日に帰国する。


2019年9月14日土曜日

【大会結果】2019年アジアサンボ選手権大会大会二日目結果

大 会 名:アジアサンボ選手権大会
主  催:アジアサンボ連合、インドサンボ連盟
開 催 地:インド・ニューデリー

2019年9月14日(土)
大会二日目結果

男子シニア74kg級
1位:RAMAZONOV Mirzojamil(タジキスタン)
2位:KUATAY Arnur(カザフスタン)
3位:JALOLOV Abbos(ウズベキスタン)
3位:IHSAN Falah Hasan(イラク)

佐藤一範選手(日本・錬成塾)
1回戦
 シード

準々決勝
vs RAMAZONOV Mirzojamil(タジキスタン)
0-8テクニカル一本負け

敗者復活戦
vs VIKAS Kumar(インド)
不戦勝

3位決定戦
vs IHSAN Falah hasan(イラク)
0-9テクニカル一本負け

佐藤選手5位入賞

大会最終日試合の男子シニア74kg級代表及川祐輔選手(三多摩サンボスクール)は計量をパスした。

当連盟事務局長森田純はアジアサンボ連合の会合に参加し、アジアのサンボ発展について各国の代表と意見交換をした。来年のアジア選手権大会はインドネシア・バリで行われることが決まった。

【大会結果】2019年アジアサンボ選手権大会大会初日結果

大 会 名:アジアサンボ選手権大会
主  催:アジアサンボ連合、インドサンボ連盟
開 催 地:インド・ニューデリー

2019年9月13日(金)
大会初日結果
男子シニア90kg級
1位:YOKUBOV Nemat (ウズベキスタン)
2位:TAALAIBEKOV Akynbek (キルギスタン)
3位:菊地嘉幸(日本・当連盟強化委員/格闘技・フィットネス道場YOLO) 
3位:LI Shao-kang(台湾)

菊地選手
準々決勝
vs LOKESH  (インド) 
5-0ポイント判定勝ち

準決勝
vs YOKUBOV Nemat (ウズベキスタン)
0-8テクニカル一本負け

3位決定戦
vs QADERI Abdul shokoor (アフガニスタン)
3-0ポイント判定勝ち

当連盟強化委員菊地嘉幸選手が、国際大会初のメダルとなる銅メダルを獲得した。

男子ジュニア82kg級
1位:ISMOILOV Turabek(ウズベキスタン)
2位:駒沢玲峰(日本・法政サンボチーム)
3位:ALMAZBEKOV Abdymanap (キルギスタン)
3位:SY Chino (フィリピン)

駒沢選手
準々決勝
vs HOSSAIN Mohammad (バングラデシュ)
10-0テクニカル一本勝ち

準決勝
vs SY Chino (フィリピン)
8-1ポイント判定勝ち

決勝
vs ISMOILOV Turabek(ウズベキスタン)
膝十字固一本負け

国際大会初出場の駒沢玲峰選手が、銀メダルを獲得した。


開会式で入場行進をする日本代表選手


大会2日目出場の男子シニア74kg級代表の佐藤一範選手(錬成塾)は軽量をパスした。