2018年9月9日日曜日

【大会結果】2018年9月9日FIAS会長杯サンボ選手権大会結果

大会名:FIAS会長杯サンボ選手権大会
主 催:韓国サンボ連盟・FIAS(国際サンボ連盟)
開催地:韓国・仁川市(開催地変更となりました)

【男子57kg級】
1位 AKHMEDJANOV Islom(ウズベキスタン)
2位 瀬古賢伸(日本・至学館大学)
3位 KIM Seul bin(韓国)

瀬古賢伸選手
リーグ戦第1試合
vs AKHMEDJANOV Islom(ウズベキスタン)反則負け
リーグ戦第3試合
vs KIM Seul bin(韓国)8-0テクニカル一本勝ち
瀬古選手銀メダル獲得

写真提供:国際サンボ連盟

【男子62kg級】
1位 LUCAS Bertholon(フランス)
2位 KIM Vladislav(ロシア)
3位 小松凌介(日本・厚木市立睦合東中学校教諭)
3位 YOO Sujin(韓国)

小松凌介選手
準々決勝
 シード
準決勝
 vs LUCAS Bertholon(フランス) 1-2ポイント判定負け
小松選手銅メダル獲得

【男子74kg級】
1位 出花崇太郎(日本・総合格闘技道場コブラ会)
2位 JANG Jae Hee(韓国)
3位 KAO Ting(台湾)
3位 LI Chi(香港)

出花崇太郎選手
準々決勝
 vs WU Chun(香港)腕挫十字固一本勝ち
準決勝
 vs KAO Ting(台湾)腕挫十字固一本勝ち
決勝
 vs JANG Jae Hee(韓国)6-3ポイント判定勝ち
出花選手金メダル獲得

【男子90kg級】
1位 JUMMAEV Farrukh(ウズベキスタン)
2位 AN Cheoluaeng(韓国)
3位 南條伯彬(日本・東海大学)
3位 NG Cheuk(香港)

南條伯彬選手
準々決勝
 vs CHUANG Kai-jen(台湾)7-1ポイント判定勝ち
準決勝
 vs JUMMAEV Farrukh(ウズベキスタン)3-5ポイント判定負け
南條選手銅メダル獲得



【男子100kg級】
1位 PAK Sergey(カザフスタン)
2位 宗村政輝(日本・東海大学)
3位 KIM Jusung(韓国)

宗村政輝選手
リーグ戦第1試合
 vs PAK Sergey(カザフスタン)0-6ポイント判定負け
リーグ戦第3試合
 vs KIM Jusung(韓国)6-4ポイント判定勝ち
宗村選手銀メダル獲得


写真左から
小松凌介、南條伯彬、瀬古賢伸、伊田忠富、宗村政輝、出花崇太郎(敬称略)

2018年9月2日日曜日

【NEWS】2018年9月2日2018アジア競技大会サンボ競技日本代表選手団滞在7日目

9月2日、前日に全競技日程を終えた2018アジア競技大会サンボ競技日本代表選手団は同競技大会閉会式に参加した。





選手村に貼られた富菜月選手(至学館大学)女子68kg級銅メダル獲得の告知

同選手団は9月3日未明に選手村をチェックアウトし、同日帰国する。

次回のアジア競技大会は中国杭州市において2022年9月に開催される。

2018年9月1日土曜日

【競技結果】2018年9月1日2018アジア競技大会サンボ競技:競技二日目

9月1日、ジャカルタコンベンションセンターにてアジア競技大会サンボ競技競技二日目(最終日)が行われた。

男子90kg級、女子68kg級の2階級が行われ、男子90kg級日本代表の佐藤陽介選手(高輪中学高等学校)は二回戦で優勝したKHOLMAMATOV Kamoliddinq選手 (ウズベキスタン)、敗者復活戦一回戦でAMIRKHANI Iraj選手(イラン)に破れ、敗退した。

女子68kg級日本代表の富菜月選手(至学館大学)は、準決勝で優勝したKURYSHBAYEVA Dildash(カザフスタン)選手に破れたものの敗者復活戦を勝ち上がり、3位決定戦を制し銅メダルを獲得した。

各階級の結果は下記の通り。

【男子90kg級】<組み合わせ表PDF
1位 KHOLMAMATOV Kamoliddinq(ウズベキスタン)
2位 KHASANBEKOV Umed(タジキスタン)
3位 ZEKENOV Alibek(カザフスタン)
3位 USTOPIRIYON Komronshoh (タジキスタン)

佐藤陽介選手(高輪中学高等学校教諭)

一回戦
 vs AZAR Steven(レバノン)2-0ポイント判定勝ち
二回戦
 vs KHOLMAMATOV Kamoliddinq (ウズベキスタン/1位)0-3ポイント判定勝ち
   ※KHOLMAMATOV選手準決勝進出により佐藤選手敗者復活戦進出
敗者復活戦一回戦
 vs AMIRKHANI Iraj(イラン)0-3ポイント判定負け


【女子68kg級】<組み合わせ表PDF
1位 KURYSHBAYEVA Dildash(カザフスタン)
2位 DAVLETOVA Nilufar(ウズベキスタン)
3位 富菜月(日本・至学館大学)
3位 TSOG-OCHIR Battsetseg(モンゴル)

富菜月選手(至学館大学)
一回戦
 シード
二回戦
 vs SOMCHING Saitan(タイ)8-0テクニカル一本勝ち
準々決勝
 vs KURYSHBAYEVA Dildash(カザフスタン/1位)0-2ポイント判定負け
   ※KURYSHBAYEVA選手準決勝進出により富選手敗者復活戦進出
敗者復活戦一回戦
 vs ESTEBESOVA Arana(キルギス共和国)4-0ポイント判定勝ち
敗者復活戦二回戦
 vs ISMATOVA Gulmira(ウズベキスタン)押さえ込み時参ったによる一本勝ち
3位決定戦
 vs KUDAROVA Dinara(カザフスタン)3-1ポイント判定勝ち
  富選手銅メダル獲得





富菜月選手

松本秀彦監督と

公式結果
https://en.asiangames2018.id/schedule-results/sport/sambo/

写真左から吉澤昌、佐藤陽介、佐藤陽介、富菜月、松本秀彦、森田純(敬称略)

競技役員記念写真

2018年8月31日金曜日

【競技結果】2018年8月31日2018アジア競技大会サンボ競技:競技初日

8月31日、ジャカルタコンベンションセンターにてアジア競技大会サンボ競技競技初日が行われた。

男子52kg級および女子48kg級が行われ、男子52kg級に出場した日本代表山本晃太選手(北海道柔道整復専門学校)は7位に入賞した。結果は下記の通り。

【男子52kg級】
1位 IBRAGIM Baglan(カザフスタン)
2位 SHAALUU Erdenebaatar(モンゴル)
3位 KANZHANOV Beimbet(カザフスタン)
3位 RAKHMATILLOEV Akhmad(ウズベキスタン)
5位 DZHOMII Khasani(タジキスタン)
5位 AKHMEDJANOV Islom(ウズベキスタン)
7位 山本晃太(日本・北海道柔道整復専門学校)
7位 GHUSN Munir(シリア)

山本晃太選手
一回戦
 シード
二回戦
 vs GURTGELDIYEV Gurtgeldi(トルクメニスタン)3-1ポイント勝利
準々決勝
 vs KANZHANOV Beimbet(カザフスタン/1位)腕挫十字固一本負け
   KANZHANOV選手準決勝進出により山本選手敗者復活戦進出
敗者復活戦一回戦
 vs AKHMEDJANOV Islom(ウズベキスタン/3位)膝十字固一本負け



【女子48kg級】
1位 GANBAATAR Narantsetseg(モンゴル)
2位 BAASANSUREN Oidovchimed(モンゴル)
3位 GULOVA Nodira(ウズベキスタン)
3位 ZHYLKYBAYEVA Aizhan(カザフスタン)

翌9月1日には、同競技二日目(最終日)が行われ、男子90kg級と女子68kg級が行われる。日本からは男子90kg級に佐藤陽介選手(高輪中学高等学校教諭)、女子68kg級に富菜月選手(至学館大学)が出場する。競技開始は日本時間12:00。結果は下記サイトでリアルタイムで速報される。
https://en.asiangames2018.id/schedule-results/sport/sambo/

【男子90kg級】
佐藤陽介選手(高輪中学高等学校教諭)
一回戦
 vs AZAR Steven(レバノン)
組み合わせ表PDF

【女子68kg級】
富菜月選手(至学館大学)
一回戦
 シード
二回戦
 vs SOMCHING Saitan(タイ)
組み合わせ表PDF

競技会場にて
写真左から松本秀彦、佐藤陽介、山本晃太、森田純、富菜月、吉澤昌(敬称略)

【NEWS】2018年8月31日2018アジア競技大会サンボ競技日本代表選手団滞在5日目:競技初日

8月31日、アジア競技大会で初めてサンボ競技が行われる。

日本代表山本晃太選手(北海道柔道整復専門学校)が出場する男子52kg級は日本時間の17:00より予選が開始される予定。

結果は下記サイトでリアルタイムで速報されることになっている。
https://en.asiangames2018.id/schedule-results/sport/sambo/

8月31日(金)競技初日
男子52kg級
山本晃太選手
一回戦
 シード
二回戦
 vs GURTGELDIYEV Gurtgeldi(トルクメニスタン)
男子52kg級組み合わせPDF

女子48kg級組み合わせPDF

2018年8月30日木曜日

【NEWS】2018年8月30日 2018アジア競技大会サンボ競技日本代表選手団滞在4日目:男子52kg級代表山本晃太選手計量パス! 各階級組み合わせ決まる

8月30日、翌31日に行われるサンボ競技初日に出場する男子52kg級と女子48kg級選手の計量が行われた。

男子52kg級日本代表の山本晃太選手(北海道柔道整復専門学校)は計量をパスした。

その後、監督会議および組み合わせ抽選が行われた。

確定した日本代表選手の組み合わせは下記の通り。

8月31日(金)競技初日
男子52kg級
山本晃太選手
一回戦
 シード
二回戦
 vs GURTGELDIYEV Gurtgeldi(トルクメニスタン)
<組み合わせPDF>


9月1日(土)競技二日目
男子90kg級
佐藤陽介選手(高輪中学高等学校教諭)
一回戦
 vs AZAR Steven(レバノン)


女子68kg級
富菜月選手(至学館大学)
一回戦
 シード
二回戦
 vs SOMCHING Saitan(タイ)




2018年8月29日水曜日

【NEWS】2018年8月29日、2018アジア競技大会サンボ競技日本代表選手団滞在3日目







8月29日、2018アジア競技大会サンボ日本代表選手団は昨日に引き続き調整練習を行った。競技初日に男子52kg級に出場する山本晃太選手は翌日の計量に備えた。


また、レフリーとして現地入りしている森田純は審判会議に参加した。


2018アジア競技大会サンボ日本代表選手団
監督 松本秀彦(至学館大学・当連盟強化委員長)
総務 吉澤 昌(MCアブソリュート・当連盟副会長)
男子52kg級 山本晃太(北海道柔道整復専門学校)
男子90kg級 佐藤陽介(高輪中学高等学校教諭)
女子68kg級 富 菜月(至学館大学)

アジアサンボ連合招聘レフリー
森田 純(当連盟事務局長)

【NEWS】2018年8月28日、2018アジア競技大会サンボ日本代表選手団滞在2日目:調整練習開始

選手村宿舎

















8月27日に選手村入りした2018アジア競技大会サンボ日本代表選手団は、翌28日午前はジムで、午後はジャケットを着て調整練習を行った。31日・9月1日の競技に向けて体調は万全だという。

2018アジア競技大会サンボ日本代表選手団
監督 松本秀彦(至学館大学・当連盟強化委員長)
総務 吉澤 昌(MCアブソリュート・当連盟副会長)
男子52kg級 山本晃太(北海道柔道整復専門学校)
男子90kg級 佐藤陽介(高輪中学高等学校教諭)
女子68kg級 富 菜月(至学館大学)

2018年8月27日月曜日

【NEWS】2018アジア競技大会サンボ競技日本代表選手団開催地に向け出発

2018アジア競技大会サンボ競技日本代表選手団
写真左より 松本秀彦、山本晃太、富菜月、佐藤陽介、吉澤昌(敬称略)

8月27日、2018アジア競技大会サンボ競技日本代表選手団が競技開催地インドネシア・ジャカルタに向け出発した。同選手団は同日に選手村入りし、28日から調整練習を行う。競技日程は下記の通り。

8月31日(金)競技初日
男子52kg級 山本晃太選手(北海道柔道整復専門学校)
女子48kg級

9月1日(土)競技二日目
男子90kg級 佐藤陽介(高輪中学高等学校教諭)
女子68kg級 富 菜月(至学館大学)
JOC ジャカルタ・パレンバンアジア大会2018レスリング・サンボ9月1日の予定

2018年8月26日日曜日

【大会結果】2018年8月26日開催2018ビクトル古賀杯第2回全日本高等学校サンボ選手権大会&第2回全日本オープンサンボ選手権大会結果



主催:九州サンボ連盟
共済:一般社団法人日本サンボ連盟
会場:西日本短期大学附属高等学校柔道場
後援:福岡県教育委員会、西日本新聞社
協賛:NPO法人ディフェンスプランサンボ振興会

第2回全日本高等学校サンボ選手権大会結果

【男子57kg級】
1位 赤峰康介(東海大学付属福岡)
2位 松本光國(西日本短期大学附属)
3位 岳 裕希(西日本短期大学附属)
3位 手嶋瑛司(西日本短期大学附属)

【男子62kg級】
1位 山口愛斗(西日本短期大学附属)
2位 中島瑞希(西日本短期大学附属)
3位 黒石直稀(西日本短期大学附属)
3位 貞苅陽生(西日本短期大学附属)

【男子68kg級】
1位 迫田悠作(西日本短期大学附属)
2位 川口桜次郎(西日本短期大学附属)
3位 坂本 翔(熊本工業)
3位 平川恭次(東海大学付属福岡)

【男子74kg級】
1位 山城悠雅(西日本短期大学附属)
2位 竹家和希(西日本短期大学附属)
3位 長谷川龍聖(久留米商業)
3位 出口優斗(西日本短期大学附属)

【男子82kg級】
1位 山城涼雅(西日本短期大学附属)
2位 高崎楓馬(西日本短期大学附属)
3位 奥村伊旦(鹿本)
3位 大場龍元(西日本短期大学附属)

【男子90kg級】
1位 安部光太(西日本短期大学附属)
2位 井手湖舶(久留米商業)
3位 岡部友郎(西日本短期大学附属)

【男子+90kg級】
1位 佐々木大将(西日本短期大学附属)
2位 藤井康生(西日本短期大学附属)
3位 田畑隆門(西日本短期大学附属)
3位 久保田悠也(西日本短期大学附属)

【女子57kg級】
1位 金子未歩(西日本短期大学附属)
2位 井上 月(西日本短期大学附属)
3位 竹内珠緒(熊本中央)
3位 福川萌華(熊本中央)

【女子70kg級】
1位 渕上さち(熊本中央)
2位 浦田佳穂(熊本中央)

【女子+70kg級】
1位 川原 夢(熊本中央)
2位 伊津見明里(熊本中央)

第2回全日本オープンサンボ選手権大会結果

【男子62kg級】
1位 今村耕太(アサヒシューズ)
2位 坪内一将(M-WORKS)

【男子68kg級】
1位 上山由嵯(M-WORKS)
2位 成尾具視(薩摩サンボクラブ)
3位 岩佐幸泰(日本経済大学)

【男子74kg級】
1位 東 昌輝(東海大九州)
2位 立川流星(熊本学園大学)

【男子82kg級】
1位 丸山晋弥(岩佐塾)
2位 川口侑也(岩佐塾)
3位 松浦洋介(東海大学九州)
3位 高木健伍(米野岳中教員)

【男子90kg級】
1位 川波達也(岩佐塾)
2位 佐藤晴人(アサヒシューズ)
3位 髙浜貫誠(熊本学園大学)

【男子+90kg級】
1位 草場勇太(矢永整骨院)
2位 川波慎太郎(岩佐塾)
3位 髙村大樹(フリー)
3位 福島慧也(東海大学九州)

【ビクトル古賀杯(最優秀選手賞)】
高校男子 安部光太(西日本短期大学附属)
高校女子 金子未歩(西日本短期大学附属)
オープン 川波達也(岩佐塾)  



<大会結果PDF>