2020年2月26日水曜日

【NEWS】サンボワールドカップ派遣中止のお知らせ

当連盟は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、選手団の安全を第一に考え、3月20日~22日にロシア・モスクワで開催が予定されているワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会(主催:国際サンボ連盟・全ロシアサンボ連盟)への選手団派遣を中止することにしました。

2020年2月13日木曜日

【大会情報】2020~2021サンボ大会情報【6月24日更新】

国内大会
2020年
5月31日(日)
第19回全日本団体選手権大会&第17回東日本選手権大会(神奈川・横浜南スポーツセンター)
※3月29日:大会が延期となりました。

9月20日(日)
第2回全日本ビーチ選手権大会(千葉・いなげの浜海水浴場)
※6月23日:大会が中止となりました。

2021年
2月7日(日)
第47回全日本選手権大会&2021全日本ユース選手権大会(東京・墨田区総合体育館)

開催日未定
西日本選手権大会(愛知)

国際大会
2020年
3月20日~22日
ワールドカップ・ハルランピエフ記念大会(ロシア・モスクワ)
※2月26日:派遣中止となりました。
※3月13日:大会が延期となりました。

4月24日~26日
世界ビーチ選手権大会(キプロス・ラルナカ)
※3月5日:派遣中止となりました。
※3月13日:大会が延期となりました。
※6月17日:大会が中止となりました。

9月18日~20日
アジア選手権大会(インドネシア・バリ)
※3月24日:大会日程が、6月19日~21日から変更となりました。

11月6日~8日
世界選手権大会(トルクメニスタン・アシガバード)

2021年
3月中旬
ワールドカップ・ハルランピエフ記念大会(ロシア・モスクワ)

開催日未定
FIAS会長杯選手権大会(韓国)
東アジア選手権大会(韓国・忠州市)
チームワールドカップ

※当該時期の現地情勢等によって、遠征を中止する場合がある。

問い合せ
info@japan-sambo.com

2020年2月10日月曜日

【大会結果】2020全日本ユースサンボ選手権大会結果

主催 一般社団法人 日本サンボ連盟
期日  2019年2月9日(日)
会場 墨田区総合体育館

【男子56kg級】
1位:椿 魁王(知多翔洋高校)
2位:竹原大心(東海大学付属札幌高等学校)
3位:吉澤 禅(早稲田大学本庄高等学院/SKアカデミー)
3位:伊藤海央音(東海大学付属札幌高等学校)

【男子70kg級】
1位:木村和真(岩倉高等学校)
2位:井口匠平(中京学院大学附属中京高等学校)
3位:橋本虎弥(東海大学付属札幌高等学校)
3位:小倉伊織(至学館大学)

【男子87kg級】
1位:毛利仁哉(東海大学付属札幌高等学校)
2位:府川蒼空(東海大学付属札幌高等学校)
3位:福田佑樹(湖西高等学校)
3位:天川智博(本庄東高等学校)

【男子+87kg級】
1位:中澤完太(東海大学付属札幌高等学校)
2位:瀬部晟也(東海大学付属札幌高等学校)
3位:福島徳純(東海大学付属札幌高等学校)
3位:小林修斗(東海大学付属札幌高等学校)

【女子48kg級】
1位:菅野 縁(三多摩サンボスクール)

【女子60kg級】
1位:福川萌華(熊本中央高等学校)
2位:渕上さち(熊本中央高等学校)
3位:関根 雅(岩倉高等学校)

【女子75kg級】
1位:浦田佳穂(熊本中央高等学校)
2位:田中智陽(岩倉高等学校)

<大会結果PDF>

【大会結果】2020プーチン大統領杯第46回全日本サンボ選手権大会結果

主催 一般社団法人 日本サンボ連盟
主管  プーチン大統領杯全日本サンボ選手権大会実行委員会
後援 在日ロシア連邦大使館
期日  2019年2月9日(日)
会場 墨田区総合体育館

【男子スポーツ52kg級】
1位:山本晃太(元町整形外科)
2位:熊崎凱斗(松本道場)
山本選手第40回大会(2014年)からの7連覇達成

【男子スポーツ57kg級】
1位:馬場元気(至学館大学)
2位:一井康太(日体大サンボチーム)
3位:竹原大心(東海大学付属札幌高等学校)
3位:河澄亮祐(錬成塾)
馬場選手第43回大会(2017年)からの4連覇達成

【男子スポーツ62kg級】
1位:熊崎夏暉(至学館大学)
2位:上田尚希(NEXUSENSE)
3位:久保田裕貴(グランドスラム)
3位:瀬古賢伸(至学館大学)

【男子スポーツ68kg級】
1位:大塚翔斗(至学館大学)
2位:天川寛大(至学館大学)
3位:黒沼宗孝(三多摩サンボスクール)
3位:林拓海(日本ペット&アニマル専門学校)

【男子スポーツ74kg級】
1位:盛坪虎弥太(東海大学)
2位:平石悠樹(日体大サンボチーム)
3位:井口匠平(中京学院大学附属中京高等学校)
3位:木戸慎二(岩倉高等学校)

【男子スポーツ82kg級】
1位:仲嵩爽由(東海大学)
2位:藤原直生(日体大サンボチーム)
3位:及川祐輔(三多摩サンボスクール)
3位:宿輪 充(山田スポーツクラブ)

【男子スポーツ90kg級】
1位:佐藤陽介(高輪中学高等学校)
2位:南條伯彬(東海大学)
3位:駒沢玲峰(法政サンボチーム)
3位:岩田敬太(至学館大学)
佐藤選手が2年ぶり5回目の優勝

【男子スポーツ100kg級】
1位:影浦力(東海大学)
2位:釜石康太(東海大学)
3位:福島徳純(東海大学付属札幌高等学校)
3位:浅野未来(無所属)

【男子スポーツ+100kg級】
1位:松岡大輝(法政サンボチーム)
2位:日向野泰彬(KTクラブ)
3位:中山賢一(三多摩サンボスクール)
3位:小林修斗(東海大学付属札幌高等学校)

【女子スポーツ48kg級】
参加:八木沼志保(NEXUSENSE)

【女子スポーツ56kg級】
1位:瀬古奈々香(星城大学)
2位:関根雅(岩倉高等学校)

【女子スポーツ80kg級】
1位:髙橋ルイ(ヤックス)
2位:田中智陽(岩倉高等学校)
高橋選手2年連続3回目の優勝

【男子コンバット57kg級】
1位:熊崎凱斗(松本道場)
2位:高木孝弘(吼陽館鈴木道場)

【男子コンバット68kg級】
1位:丹下倭(山田スポーツクラブ)
2位:土屋信志(三多摩サンボスクール)

【男子コンバット74kg級】
1位:出花 崇太郎(総合格闘技道場コブラ会)
2位:鈴木渓(無所属)

【男子コンバット82kg級】
1位:繁田陽介(フリー)
2位:小林大起(無所属)
3位:李大暎(アブソリュート岡山)
3位:及川祐輔(三多摩サンボ スクール)

【男子コンバット+100kg級】
1位:竹内出(アブソリュート岡山)
2位:佐々木太一(横浜市立秋葉中学校)
2006年世界サンボ選手権大会コンバットサンボの部銀メダリストで、スポーツサンボの部過去3回優勝の竹内選手が優勝


近藤正明大会会長

浅井信幸大会実行委員長

























 ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使






【男子スポーツ最優秀選手賞】
90kg級1位:佐藤陽介(高輪中学高等学校)

【男子コンバット最優秀選手賞】
74kg級1位:出花 崇太郎(総合格闘技道場コブラ会)


<大会結果PDF>
<オンラインアルバム(撮影:寺田典子)>

2020年2月8日土曜日

【大会情報】大会直前情報

2月8日(土):前日計量
会場:墨田区総合体育館武道場
受付:18:00
計量時間:18:00~19:00
※時間内に限り、回数は定めない。
※計量時に顔写真入りの本人確認書類(マイナンバーカード、パスポート、運転免許証、学生証等)を持参のこと。
※女子は、短パン、Tシャツを着用することとし、1㎏オ-バーを認める。

2月9日(日)大会当日
会場:墨田区総合体育館武道場
受付:9:00 ※前日計量をパスしたものも必ず受付をすますこと
計量:9:00~9:30
※注意事項は前日同様
審判・監督会議:9:30
開会式:10:00
試合開始
プーチン杯・ユース大会予選
ユース大会決勝
プーチン杯決勝
閉会式

問い合せ・欠場連絡
090-2563-7106(担当:伊田)


2月8日(土)16:50現在、会場設営が行われている。




【NEWS】2月8日(土)、審判講習会開催

2020プーチン大統領杯第46回全日本サンボ選手権大会および2020全日本ユースサンボ選手権大会を翌日に控えた2月8日(土)、大会会場となる墨田区総合体育館にて審判講習会が開催された。当連盟審判委員会委員長植松直哉が講師を務めた。特に今大会から導入されるコンバットサンボの審判法に関して、活発な質疑応答が行われた。