2012年9月10日月曜日

【9月30日開催】第12回全日本サンボ団体選手権&第3回サンボトライアル 申込締め切り9月25日(火)になりました。大会要項・申込書はこちら

第12回全日本サンボ団体選手権大会
同日開催第3回サンボトライアル

'''◆第12回全日本サンボ団体選手権大会'''
1チーム=3選手の団体戦!
階級 先鋒:-68kg 級/中堅:-82kg 級/大将:+82kg 級
1チームの編成は、監督(代表者)1名、選手3名の
計4名とします(監督と選手の兼任可)
'''◆第3回サンボトライアル'''
男子個人戦
階級 57kg/62kg/68kg/74kg/82kg/90kg/+90kg 級【以上7階級】


【開催要項】

1.主催 一般社団法人日本サンボ連盟

2.後援 日本格闘競技連盟(申請中)

3.大会日程 平成24年9月30 日(日)
9:00 受付・計量[計量は9:40 まで]
9:45 会議(監督・審判会議:本部審判長席前にて実施)
10:00 開会式
第3回サンボトライアル予選/準決勝・決勝
第12回団体戦予選/準決勝・決勝
両大会の表彰式/閉会式
※なお、両大会に同時参加可能です。

4.会場 横浜市南スポーツセンター 第2体育室
〒232-0061 神奈川県横浜市南区大岡 1-14-1 Tel.045-743-6341
[最寄駅] 横浜市営地下鉄「弘明寺(ぐみょうじ)」駅1番出口

5.計量
●計量会場:横浜市南スポーツセンター内(詳細は当日お知らせします)
●計量は時間内であれば何回でも行えます。
●今大会では前日計量を行いません。

6.競技内容 競技内容 団体戦 / 1チーム3名の選手をもって編成して下さい。
※本大会は所属団体(クラブチーム)別の大会です。

7.対象
(1)各所属団体で出場チームを編成して下さい。ただし、混成チームも可とします。1団体から複数チームのエントリーも可とします。その場合、監督の兼任もかまいません。
(2) 高校生以上の男子。
(3) サンボ、柔道、レスリング、柔術などの組技系格闘技経験が1年以上の者。但し、競技経験が1年未満の者で
も所属長の承認があれば出場可能とする。
(4) 国際連盟の衛生規定に適合しており、健康かつ感染症にかかって無いこと。
(5) スポーツ安全保険に加入している事。
※複数チームへの重複参加はできません。また、未成年者は保護者の署名、捺印が必要です。

8.試合
(1) 階級:-68 ㎏級、-82 ㎏級、+82kg 級の3階級とします。ただし、+82kg 級に出場する選手は体重が74kg を超
える者とします。また、1人の選手が複数の階級に出場することはできません。
(2) 1チームは、監督(代表者)1名、選手3名の計4名とします。※監督と選手の兼任は可。
(3) 試合はトーナメント方式とし、優勝、準優勝、3位を決定します。
(4) 申し込み書類提出後、選手が事故(怪我)等の理由で出場不可の場合、大会前日の計量時までに、
変更を申し出たチームに限り選手の変更を認めます。
(5) チームの勝敗は試合における勝者数によって決定します。ただし、勝者数が同じ場合は、
①勝点の多い方(勝点が同点の場合は試合時間の短い方)
②勝ち点が同点で且つ試合時間が同じ場合は代表選手による試合を行う
(6) 試合時間はいずれも4分とします。
(7) 試合の組合せ抽選は、大会実行委員会が厳正に行い、試合当日発表致します。
(8) その他は国際サンボ連盟(FIAS)の競技規定に準拠します。

9.服 装 赤および青のサンボジャケットとサンボショーツ(短パン等可)、サンボシューズ。

10.申込み方法
(1) 申込期日'''平成24年9月15日(土)変更⇒平成24年9月25日(火)必着とします。(期日厳守)'''
(2) 申込書 別紙の申し込み用紙に必要事項を記入して申し込んで下さい。
(3) 申込み先 下記の送付先まで、必ず郵送でお願い致します。

●大会開催要項及び大会参加申込書は(2)こちらからダウンロードしてください。

11.参加費 大会参加料として次の額を申し込みと同時に下記口座に該当する金額をお振込み下さい。
参加1チームにつき10,000 円とします。尚、現金書留は受付できません。必ず振込でお願い致します。

口座:三菱東京UFJ銀行新小岩支店(店番号744) 普通口座 0107158
加入者名:一般社団法人日本サンボ連盟(イッパンシャダンホウジンニホンサンボレンメイ)
通信欄:所属名、代表者名(監督若しくは参加選手の一名)、連絡先、チーム数(複数チーム参加の場合)を明記して下さい。
※記入例○○大学 山田太郎 090-0000-0000 2チーム参加 合計20,000 円

12.表彰 第1位~3位のチームに賞状とメダルを授与します。また、最優秀選手賞を授与します。

13.注意事項 大会中の事故について、応急処置は行いますが事故に対する責任は負いません。また、負傷については、連盟が加入する傷害保険の契約内で補うものとし、それ以外は個人の負担とします。参加選手はスポーツ安全保険に加入の上、健康保険証を持参して下さい。
本大会に関する著作権、肖像権、それらに付帯する権利は、全て主催者に帰属します。

14.送付先
〒124-0025 東京都葛飾区西新小岩1‐8‐7 HIRO’s 巽橋3F
一般社団法人日本サンボ連盟「第12回全日本サンボ団体選手権大会大会事務局」宛

15. 問合せ先 大会に関するお問い合せ
サンボ用具購入に関する問い合わせ
上記につきましては、大会事務局までお願い致します。
一般社団法人日本サンボ連盟大会事務局
携帯:090-3348-6738/ E-mail : info@mca.jp(担当:吉澤)
お問い合せは可能な限りメールにて、お願い致します。

2012年8月6日月曜日

【大会報告】2012年全日本サンボ選手権ジュニア&マスターズ

2012年 全日本サンボ選手権ジュニア&マスターズ
同時開催/フレッシュマンの部

2012年8月5日(日) 神奈川県・横浜市南スポーツセンター


<ジュニア男子 60kg級>
1位 伊丹 直喜(東海大学)
2位 對馬 慶亮(法政大学)
3位 木下 慎之介(関東学院大学)

<ジュニア男子 65kg級>
1位 和田 健太郎(大東文化大学)
2位 佐藤 洋亮(関東学院大学)

<ジュニア男子 70kg級>
1位 加賀 俊将(東海大学)
2位 鈴木 雄大(東海大学)
3位 宮島 善太(大東文化大学)

<ジュニア男子 81kg級>
1位 樋川 雄治(東海大学)

<ジュニア男子 87kg級>
1位 小田桐 龍介(八戸工業大学)
2位 樋口 源太(大東文化大学)
3位 八城 樹(パベーダ茨城)

<ジュニア男子 +87kg級>
1位 菊地 真登(國學院大學)

<ジュニア女子 52kg級>
1位 桜井 友香(大東文化大学)

<マスターズA 68kg級>
1位 安東 努(三多摩サンボスクール)

<マスターズA 82kg級>
1位 鈴木 貴史(三多摩サンボスクール)
2位 平井 善丸(アカデミア・アーザ水道橋)

<マスターズB  68kg級>
1位 岡 晴彦(横浜サンボアカデミー)
2位 中易 俊之(ポゴナ・クラブジム)
3位 冨岡 哲也(新潟サンボクラブ)

<マスターズB  82kg級>
1位 山下 和紀(蒲田サンボアカデミー)
2位 小倉 雅人(フリー)

<マスターズB  +82kg級>
1位 榊原 啓三(木口道場)

<フレッシュマンの部68kg級>
1位 清水  俊一(総合格闘技宇留野道場)
2位 中易 俊之(ポゴナ・クラブジム)
3位 黒沼 宗孝(三多摩サンボスクール)

<フレッシュマンの部82kg級>
1位 鈴木 貴史(三多摩サンボスクール)
2位 小倉 雅人(フリー)
3位 山下 和紀(蒲田サンボアカデミー)

<最優秀選手賞>
ジュニアの部 加賀  俊将(東海大学)
マスターズの部 鈴木 貴史(三多摩サンボスクール)
フレッシュマンの部 清水  俊一(総合格闘技宇留野道場)

以上


2012年7月12日木曜日

【大会報告】第38回全日本サンボ選手権大会

第38回全日本サンボ選手権大会



シニア男子9階級、シニア女子2階級を実施。
今年度はユニバーシアード対策に行った講習会(5月にナショナル・トレーニング・センターで実施)の影響か、大学生の参加が目立ちました。

52kg級は、これまで最高位2位だった木口道場の川澄選手が悲願の初優勝。ここ最近は極めの強さも目立ち、まだまだ伸びしろを感じさせます。準優勝の天野選手は、準決勝で昨年度王者の中島選手を破っての決勝進出。見事な試合運びは会場を唸らせました。

57kg級は、昨年度王者の清水清隆選手(TRIBE TOKYO M.M.A)と伊藤要選手が欠場。混戦を勝ち上がったのは大東文化大学レスリング部の米山選手とSKアカデミーとして再スタートを切った元スポーツ会館の鈴木選手。米山選手はレスリングベースの闘いで準決勝までを制しましたが、対する鈴木選手は柔道ベース。米山選手の豪快なリフトが決勝でも通じるかが注目されましたが、勝負は以外にも完全な鈴木選手ペース。投げ技のポイントを重ね、テクニカル一本で勝利。

62kg級を制した西尾選手は昨年度準優勝。昨年度の優勝者・松本秀彦選手を破り勝ち上がった三木選手との対戦はまったく展開の予想がつかない取り組みです。試合は、レスリング的戦法で粘り切った西尾選手が制し嬉しい初優勝。ここ10年以上波乱のなかったこの階級にあらたな波が訪れました。

最も激戦区となったのは68kg級。実力者揃いのこの階級を制したのは、昨年度王者である山崎選手。本年の大会で唯一連覇を果たしました。相手はおなじくサンボの実力者を破り勝ち進んできた東海大学の佐藤選手。サンボのキャリアがものをいい、山崎選手が激戦を制しました。国内のサンボ大会しか経験がない選手ですが、今後世界の舞台でどう闘うかを観てみたい実力者です。

柔道界からも注目されたのが、74kg級。その理由は鳥居選手の出場です。大学生の比率が多いこの階級でしたが、きっちりポイントをとり予想通り鳥居選手が決勝に進みました。対するは東海大学柔道部の原口選手。非常に僅差の、ある意味でサンボらしい試合展開となりましたが、鳥居選手が判定で勝利。サンボでもその強さを誇示しました。

82kg級は本命なき混戦。目立ったのは大阪商業大学の北条選手。結果は準優勝でしたが、柔道ベースの闘いで最後まで勝負を捨てない試合ぶりは会場の注目を浴びていました。学生サンボの名門ともいえる大阪商業大学の今後を担う存在になりそうです。優勝したのは日体大の宮下選手。大学柔道部のレベルの高さをみせつけた結果となりました。

例年、参加人数とは関係なく層の厚い階級といわれているのが90kg級。昨年度優勝した榊原選手が緒戦で敗れる波乱。その榊原選手を破った佐藤選手が、やはり昨年度準優勝で元全日本王者でもある菊地選手を決勝戦で接戦の末に破り初優勝。

100kg級には昨年度3階級を制した千葉選手と、日本代表として世界選手権への出場経験がある田矢選手、昨年の世界ユース代表である國學院大學の菊地選手がエントリー。激戦区となりましたが、決勝の顔合わせはベテラン・千葉選手と期待のホープ・菊地選手。アグレッシブな攻撃を続けた菊地選手が僅差のポイントで判定勝利。シニア初優勝を飾りました。

+100級は、エントリー2名のため、決勝戦のワンマッチ。大阪商業大学の金城選手が東海大学の髙橋選手を破り優勝。

シニア女子48kg級は昨年と同じ顔合わせ。サンボのキャリアに勝る八木沼選手が先制し、楠本選手がそれを追いかけるという展開。おたがいに技がよくでるスリリングな展開ではありましたが、八木沼選手が逃げ切った形で試合終了。スピードある好勝負でした。

シニア女子52kg級はエントリー1名のため、大東文化大学レスリング部の櫻井選手が認定優勝。参考試合も制し、サンボ初体験を勝利で終えました。女子が少ない日本のサンボ界において、今後の継続参戦が期待される選手です。

比較的連覇が多いサンボの全日本選手権ですが、今大会で連覇を果たしたのはMVPを獲得した68kg級の山崎選手のみ。
学生のエントリー増がその要因かも知れませんが、新規参戦で優勝したのは2階級のみ。今後の継続参戦によって、勢力図がどのように変わっていくのかが非常に楽しみです。


(日本サンボ連盟 事務局広報委員会)

2012年7月10日火曜日

【出場者募集】2012年 全日本サンボ選手権大会ジュニア&マスターズ

2012年 全日本サンボ選手権大会ジュニア&マスターズ
同時開催/フレッシュマンの部

【開催要項】

1.主催 一般社団法人 日本サンボ連盟
 一般社団法人日本ジュニアサンボ連盟

2.共催 神奈川県レスリング協会/横浜市レスリング協会

3.後援 日本格闘競技連盟(申請中)

4.運営協力 神奈川県高体連レスリング専門部/神奈川県サンボ連盟/木口道場サンボスクール/興武館
/三多摩サンボスクール/SKアカデミー

5.日程 2012 年8月5日(日)
(1) 受付 9:00~9:30(選手登録カードは試合当日ご持参ください)
(2) 計量 9:00~9:30(前日計量は行いませんのでご注意ください)
(3) 会議 9:45~9:55(監督・審判会議:本部審判長席前にて実施)
(4) 開会式 10:00
(5) 試合開始 開会式終了後~

6.会場 横浜市南スポーツセンター 第2体育室
       〒232-0061
       神奈川県横浜市南区大岡1-14-1
       Tel.045-743-6341
       [最寄駅]横浜市営地下鉄「弘明寺(ぐみょうじ)」駅(1番出口)

7.カテゴリー

(1) ジュニアの部/17歳以上~20歳以下(1992 年~1995年生まれ)
男子 52/60/65/70/81/87/+87kg(7階級)
女子 44/52/56/60/68/72/+72kg(7階級)
※本大会結果を2012 年10 月11 日~15 日に、ブルガリア共和国ソフィア市で開催される世界サンボ選手権ユース&ジュニアに派遣する日本代表選出の参考にします。

(2) マスターズA/35歳~39歳の部(1973年〜1977年生まれの男子)
57/68/82/+82kg(4階級)

(3) マスターズB/40歳~44歳の部(1968年〜1972年生まれの男子)
57/68/82/+82kg(4階級)

(4) マスターズC/45歳以上の部(1967年以前生まれの男子)
57/68/82/+82kg(4階級)

(5) フレッシュマンの部(サンボ大会未優勝者限定クラス/年齢はオープン/男子のみ)
57/68/82/+82kg(4階級)

8.競技上の規定及び方法
FIAS ルールを基準とする。但し、次の事項を特別ルールとして適用する。
(1) トーナメント方式(出場者3名の階級はリーグ戦)
(2) 3位決定戦を行う
(3) 準決勝まで:4分/決勝:5分(いずれもランニングタイム)
(4) 出場者少数の場合、階級違いの参考試合を行う場合がある。
(5) 前項を含めて、抽選および組み合わせは当連盟の責任において行う。

9.参加資格
(1) 本年度選手登録が済んでいる者あるいは新規登録を行う者。
かつ、参加申込書兼誓約書に署名し、期日までに参加申込手続きを行う者。
(2) スポーツ安全保険に加入していること。
(3) 国際連盟の衛生規定に適合しており、健康状態が良好かつ感染症が無いこと。
(4) フレッシュマンの部においては、当連盟が主催するサンボ大会において優勝経験のない選手を対象とする。

10.表彰
(1) 1位・2位・3位の者に賞状とメダルを授与する。
(2) 全クラスの中から1名に、最優秀選手賞を授与する。
(3) 表彰式にはサンボジャケット(赤)および赤のショーツを着用すること。

10.服装
(1) 赤および青のサンボジャケットとサンボショーツ(短パン等可)、サンボシューズ。
(2) 女子は上記サンボ用具の他,白色のTシャツとスポーツ用インナーを着用。

11.参加料
1カテゴリーのみの場合  4,000 円(1名につき)
ダブルエントリーする場合 6,000 円(1名につき)
※未登録選手は新規登録料、未更新選手は更新料が別途必要となります。次項参照。
※ダブルエントリーは、フレッシュマンの部とマスターズのみ認めます。
(フレッシュマンの部とジュニアの部のダブルエントリーは不可)
※ダブルエントリーする場合は、カテゴリー毎に申込書を提出してください(2枚必要)。

12.選手登録費について
選手登録は、サンボの普及発展に寄与するために、本連盟の所属においてその名誉を守り、選手資格を確保することを目的として、義務付けております。
初年度登録料 2,000 円/更新料 1,500 円

13.大会参加料等(登録料を含む)
下記口座に振込むこと。

三菱東京UFJ銀行
新小岩支店(店番号744)
普通口座0107158
口座名義:一般社団法人 日本サンボ連盟(イッパンシャダンホウジンニホンサンボレンメイ)

※なお、登録および出場が認められなかった場合を除き、申込締め切り後の返金はしません。

14.その他
(1) 申込書の記載不備が目に付きます。正確に記入してください。
※スタイル、クラス、団体名、申込者名、連絡先住所、電話番号、メールアドレス等。
(2) マナーをきちんと守り、すばらしい大会となるよう協力をお願いします。
(3) 個人情報の取扱いについては、大会に関する目的以外に使用しません。
(4) 大会中の事故について、応急処置は行うが事故に対する責任は負いません。
連盟が加入する傷害保険の契約内で補うものとし、それ以外は個人の負担してください。
(5) 保険証(国保、社保など)を大会当日に持参してください。
(6) フレッシュマンの部とマスターズ(A・B・C)とのダブルエントリーを認めます。

15.申込方法
大会参加申込書に必要事項を明記したうえ、参加費の振込通知書のコピー等を同封して、下記の連盟事務局まで郵送してください。

●大会開催要項及び大会参加申込書は''こちらからダウンロードしてください。'''

(1) 申込書郵送先
〒124-0025
東京都葛飾区西新小岩1‐8‐7 HIRO’s 巽橋3F
一般社団法人日本サンボ連盟「全日本サンボ選手権大会 大会事務局」宛
(2) 申込締切 平成24年7月25日(水)必着【締切日厳守】
(3) 問合せ先
大会に関するお問い合せ
サンボ用具購入に関する問い合わせ

上記につきましては、日本サンボ連盟大会事務局までお願い致します。
一般社団法人日本サンボ連盟 大会事務局
携帯:090-3348-6738(担当:吉澤)
E-mai l :info●mca.jp(●を@に代えてください)
連盟公式HP
http://www.japan-sambo.com
お問い合せは可能な限りメールにて、お願い致します。

以上

●大会開催要項及び大会参加申込書は''こちらからダウンロードしてください。'''

【大会結果】2012年 第38回全日本サンボ選手権大会

 2012年7月8日(日)
第38回全日本サンボ選手権大会
於:横浜・南スポーツセンター

●男子シニア

[52kg級]
1位 河澄 亮祐(木口道場)
2位 天野 正道(総合格闘技YAMATO)
3位 中島 涼(法政大学)
3位 小野寺 基泰(SKアカデミー)

[57kg級]
1位 鈴木 岳男(SKアカデミー)
2位 米山 輝(大東文化大学)
3位 関 恭平(力善サンボクラブ)
3位 松江 宣彦(蒲田サンボアカデミー)

[62kg級]
1位 西尾 直之(伊田組)
2位 三木 秀輝(関西医療学園専門学校)
3位 梨本 隆(刈屋道場)
3位 渡部 修斗(NEXUSENSE)

[68kg級]
1位 山崎 吉央(菊地商店)
2位 佐藤 優作(東海大学)
3位 中島 大輔(三多摩サンボスクール)
3位 石田 一(新潟サンボクラブ)

[74kg級]
1位 鳥居 智男(関西医療学園専門学校)
2位 原口 直也(東海大学)
3位 植松 航大(日本体育大学)
3位 迎里 卓(日本体育大学)

[82kg級]
1位 宮下 裕吉(日本体育大学)
2位 北条 清矢(大阪商業大学)
3位 岩淵 有座(日本体育大学)
3位 佐藤 友紀(アカデミア・アーザ水道橋)

[90kg級]
1位 佐藤 陽介(無所属)
2位 菊地 嘉幸(菊地商店)
3位 那須 喜樹(東海大学)
3位 竹内 出(アブソリュート岡山)

[100kg級]
1位 菊地 真登(國學院大學)
2位 千葉 記位(武心会サンボ教室)
3位 松雪 直斗(東海大学)
3位 田矢 信二(フリー)

[+100kg級]
1位 金城 義恒(大阪商業大学)
2位 髙橋 一真(東海大学)

●女子シニア

[48kg級]
1位 八木沼 志保(アンプラグド国分寺)
2位 楠本 佳子(アブソリュート岡山)

[52kg級]
1位 櫻井 友香(大東文化大学)

●最優秀選手賞

山崎 吉央(菊地商店)

以上

2012年6月18日月曜日

【NEWS】全日本選手権大会 申し込みに関して

7月8日(日)に横浜市南スポーツセンターで開催されます「全日本サンボ選手権大会」の申込締切日が6月18日(月)から6月29日(金)に変更になりました。

★開催要項はこちら(PDF)
★参加申込書はこちら(PDF)

※申込締切:6月29日(金)必着。締切日が6月18日(月)から変更になりました。
※前日計量、申込方法が例年とは異なります。詳細は開催要項をご確認下さい。

2012年5月8日火曜日

【NEWS】「学生サンボ講習会」開催報告



・ユニバーシアードに向けての、「サンボ」という競技を紹介するための講習会を実施
・レスリングと柔道の選手が一堂に会してサンボを体験
・二日間で、のべ150名以上が参加

日程:2012年5月5日(土)~6日(日)
会場:味の素ナショナルトレーニングセンター レスリング場(東京都北区)
主催:一般社団法人 日本サンボ連盟
共催:全日本学生レスリング連盟/一般社団法人全日本学生柔道連盟
後援:財団法人 日本レスリング協会/日本格闘競技連盟

ゴールデンウィークの最後の週末、ナショナルトレーニングセンター・レスリング場にて、大学生のレスリングおよび柔道選手を対象としたサンボ講習会を実施。初日の開講式では、財団法人 日本レスリング協会の髙田専務理事からもご挨拶をいただきました。二日間の講習会に参加した選手はのべで150名以上。ほとんどの選手がサンボに接した経験がなく、初めてのサンボ体験となりました。

講習会の内容は、ウォーミングアップ後に、ルール説明、サンボ特有の技術講習、サンボルールでのスパーリングと、シンプルながらも短時間でサンボのエッセンスを体験してもらえるよう考慮したもの。
レスリングには関節技がなく、柔道はヒジ関節のみが認められていますが、サンボでは脚への関節技が有効なため、アキレス腱固め、ヒザ十字固めなどを中心に技術練習を実施。初めての関節技に、みな興味深く取り組んでいたようです。



練習の仕上げは、サンボルールでのスパーリング。予想以上の参加者のため、用意したサンボジャケットが足らなくなりましたが、持ち合わせた柔道着で対応。中には、「レスリング選手(道衣なし)vs柔道選手(道衣あり)」という対戦も見られ、異種格闘技戦さながらの激闘が繰り広げられました。各選手にはルールへの戸惑いもあったようですが、すぐに対応する選手も多く、ポテンシャルの高さを感じました。

両日の技術講習を担当した、日本サンボ連盟の強化委員長でもある松本秀彦選手は「さすがにルールや技術への対応が早い。当初は様子見でスパーリングを行っていたが、練習終盤にはかなり順応していた」と語っていました。

似通って見える部分もあるサンボではありますが、やはりそこは別競技。
ルールへの対応は必須ですが、講習会での様子を見る限り、日本の学生選手であれば競技への対応は思ったよりも早くできるのではないか、というのが日本サンボ連盟としての見解です。

2013年2月2日に予定されている、ユニバーシアード代表選考を兼ねる「全日本学生サンボ選手権大会」や、直近に開催される「全日本サンボ選手権大会」への参戦があれば、面白い展開になると思われます。

※同講習会は、年内に再度開催される予定です。