2007年1月25日木曜日

第10回 フレッシュマンズ・カップ 開催

第10回 フレッシュマンズ・カップ 開催要項

●主催:日本サンボ連盟

●後援:財団法人スポーツ会館

●日程:2月17日(土) 19:00 受付・計量[計量は20:00まで]
  2月18日(日) 8:30 受付・計量[計量は9:10まで]
  9:20 開会式
  9:30 予選、準決勝、決勝、表彰式、閉会式

●会場:財団法人スポーツ会館 4階・総合体育館 [所在地/〒169-0073 東京都新宿区百人町2-23-25] Tel.03-3364-0101

●階級:男子の部 / 57Kg,62Kg,68Kg,74Kg,82Kg,90Kg,+90Kg級 【以上7階級】
女子の部 / 申し込みの状況を見て階級を設定します。

●受付・計量会場:17日(土)は2階(当日告知)、18日(日)は4階・総合体育館とします。(17日に不可の場合は18日に再計量できます) 計量は時間内であれば何回でも行えます。

●競技方法:1.トーナメント方式とし3位決定戦は行いません。2.抽選および組み合わせは当連盟の責任において行います。3.試合時間は、男子は予選:4分/1ピリオド、準決勝・決勝:5分/1ピリオド、女子は予選:3分/1ピリオド、準決勝・決勝:4分/1ピリオドとします。4.その他は世界サンボ連盟(FIAS)の競技規定に準拠します。

●表彰:全階級の第1位~3位の方に賞状とメダルを授与する。また、最優秀選手賞を授与します。

●服装:1.国際競技規則に適合した服装を着用して下さい。白色のサンボ着は不可とします。2.組み合わせ表の上(番号が小さい)が赤コーナー、下(番号が大きい)が青コーナーとなります。3.サンボ着と同系色の短パン(或いはスパッツ)を着用。柄物は不可とする。なお、所属団体のロゴは可。

●参加資格:1.高校生以上で当連盟の選手登録方、および新規に選手登録を申請する方。2.国際連盟の衛生規定に適合している方。(健康かつ感染症が無い) 3.次の項目に該当する方は参加できません。1)本大会において優勝経験のある方 2)全日本選手権大会シニアの部において優勝~2位の入賞経験がある方  3)全日本学生選手権大会において優勝経験がある方 ※上記大会で参加選手が少なく、1勝もせずに入賞した方は参加できます。※ 女子の部は、過去において実績がある方も参加できます(オープン参加)。4.過去にてんかん、脳腫瘍、脳または心臓等の疾患をおったことが無く、心身ともに健康である方 5.過去6ヶ月以内に、サンボやそれ以外のスポーツの練習中や試合などで、頭部へダメージを受けたり、ダウンした経験が無い方6.スポーツ安全保険に加入している方。※新規に選手登録を行う者は、「サンボの競技歴が1年以上」、「柔道・レスリングなどの有段者」、「所属団体または支部協会または当連盟の推薦を受けている者」の中の何れかの条件を満たす者とする。

●申込締切:2月12日(月)必着 【締切日厳守】

●申込方法および参加料:参加希望者は大会参加申込書に必要事項を記入し、下記、連盟事務局まで郵送して下さい。参加料については、下記、参加料振込み方法を参照の上、郵便局備え付けの振込用紙で下記郵便口座にお振込み下さい。(大会当日の受付時に払込金受領証を持参下さい)。尚、選手登録カードは試合当日ご持参下さい。
費用:大会参加料3,500円/選手登録料2,000円(初めての参加)/選手登録更新料 1,500円(期間満了の方)/選手カード再発行料1,000円(選手登録カードを紛失した方)※ 登録および出場が認められなかった場合を除き、申し込み締切後の返金は致しません。
①選手登録が有効期間中の者【平成18年4月1日以降の登録者:登録日を確認】 □大会参加申込書 □ 参加料(3,500円) □選手登録カードを紛失した者は再発行料(1,000円)
②選手登録期間が満了している者【平成18年3月31日以前の登録者:登録日を確認】
□大会参加申込書 □選手登録料(1,500円) □参加料(3,500円) □選手登録カードを紛失した者は再発行料(1,000円)
③新規に選手登録を行う者【今回初めて参加する者】□大会参加申込書 □選手登録料(2,000円) □参加料(3,500円)
※選手登録の有効期間は、登録した年の4月1日~翌年の3月31日までの1年間とする。※新規登録選手の選手登録カードは18日の大会受付時に配布する。※女子の部は申し込み時に体重を申告(記入)して下さい。ただし、計量時に申告した体重と2Kg以上差があった場合は失格となります。

●申込書送付先:東京都新宿区百人町2丁目24番6号 アブソリュート・エンタープライズ内 日本サンボ連盟事務局 ※スポーツ会館では申込書を受付けできません、必ず上記事務局宛郵送にてお願い致します。

●参加料振込み方法:現金書留は受付できません。必ず振込でお願い致します。
  郵便口座:00120-3-83440
  加入者名:日本アマチュアサンボ連盟
  金  額:該当する金額を振込みのこと
  通 信 欄:参加者名、階級、所属名、入金内訳を記入。まとめて入金する場合は各人分を記入して下さい。※記入例 山田太郎 68kg級 ○○大学 登録料(新規)2,000円+参加料3,500円 合計5,500円

●注意事項:1)試合中の負傷については、当連盟が加入する傷害保険の規定内で補うものとし、それ以外は個人負担とします。2)参加選手は保険証を必ず持参して下さい。3)未成年者で参加する方は、保護者の承認を得て下さい。4)表彰式にはサンボ着を着用の上、表彰台に上がって下さい。

●問合せ先:日本サンボ連盟 事務局所在地…東京都新宿区百人町2丁目24番6号 アブソリュート・エンタープライズ内 事務局携帯:090-1702-8171 E-mail : sambo_japan@hotmail.com ※お問い合せは可能な限りメールにて、お願い致します。

2006年12月27日水曜日

審判・ルール講習会

2007年1月14日(日)
東京・スポーツ会館(新宿区百人町2-23-25)

11:00-13:00 初級講座(ルールの基本事項の説明)
13:30-15:30 実践講座(審判法の実際、複雑な状況の説明等)

講師の筒井穣氏いわく、
資格の有無問わず聴講を歓迎するとのことです。

参加申込や問い合わせは連盟の下記アドレスまで
sambo_japan@hotmail.com

2006年12月22日金曜日

2007ベラルーシ国際サンボ大会参加者募集

2007年2月21日(水)~3月2日(金)
※24日:試合、25~28日:合同練習

階級:男子シニア52kg、57kg、62kg、68kg、74kg、82kg、90kg、100kg、+100kg
※女子の試合は無し

参加申込や問い合わせは連盟の下記アドレスまで
sambo_japan@hotmail.com

2006年12月17日日曜日

【大会結果】第13回全日本学生サンボ選手権大会

2006年12月17日
東京・財団法人スポーツ会館

【57kg級】
第1位:岡崎 浩史郎 (東京農業大学)

【62kg級】
第1位:永山 晃大(日本ウェルネススポーツ専門学校)

【68kg級】
第1位:山本 英達(大阪商業大学)

【74kg級】
第1位:及川 祐輔(東海大学)

【82kg級】
第1位:八代 隆一(八戸工業大学)

【90kg級】
第1位:吉岡 信明(大阪商業大学)

【+90kg級】
第1位:瀬崎 秀彬(大阪商業大学)

【最優秀選手賞】
山本 英達

2006年11月24日金曜日

全日本学生サンボ選手権大会が12.17開催

「第13回全日本学生サンボ選手権大会」
主催 日本サンボ連盟
後援 (財)スポーツ会館

12月16日(土)19~20時 計量
12月17日(日)
場所 (財)スポーツ会館4階体育館
8時30分~9時10分 計量
9時30分~ 開会式

57~+90㎏級の7階級
予選4分、準決勝・決勝5分

参加資格 高校、専修・各種学校、短大、大学、大学院に在学する学生で選手登録している者、新規にする者…
参加費 3,500円
新規選手登録料 2,000円
更新選手登録料 1,500円
再発行料1,000円

締め切り 12月11日(月)必着
新宿区百人町2ー24ー6
アブソリュートエンタープライズ内 日本サンボ連盟事務局
詳細問い合わせ sambo_japan@hotmail.com

2006年11月20日月曜日

神奈川県サンボ連盟が発足

役員・組織は以下の通りです。

会長:木口宣昭
副会長:押田博之、梶泰章、伊田忠富
理事長:榊原敬三
理事:吉田信男、塚本裕昭、岡谷外喜信、西野善昭、小林左右長、古賀徹、佐々木豊、萩原幸之助、渡辺和久、長田誠冶、松本秀彦、竹内出、柏木利幸

技術強化委員会委員長:萩原幸之助
審判委員会委員長:佐々木豊
普及委員会委員長:松本秀彦
総務委員会委員長:竹内 出
事務局事務局長:榊原敬三
事務局事務次長:佐藤一範

来年4月に「東日本サンボ選手権大会」を開催予定とのこと。

2006年11月6日月曜日

2006世界サンボ選手権大会二日目結果

期日:11月5日
開催地:ブルガリア・ソフィア

--男子--

・57kg級 (参加15名)
小坂井宏(日本・日本ウェルネススポーツ専門学校)
1回戦 対 デニス・ポルスキッチ(リトアニア) 3-0 判定勝
2回戦 対 セルゲイ・ポドリャク(ウクライナ) 0-0 アクティブ差判定負


・68kg級(参加22名)  
鈴木祥太郎(日本・金沢学院大学)
1回戦 対 ドゥミトロ・バビチュク(ウクライナ) 1-2 判定負
敗者復活戦 対 アントン・ポポフ(モルドバ) 1-1 テクニカルポイント差判定負


・100kg級(参加10名)
小林勇介(日本・金沢学院大学大学院)
1回戦 対 ヨエル・モンテロラ(ベネズエラ) 負傷(試合途中)棄権勝
2回戦 対 ディオニセオス・イリアディス(グルジア) 0-13 テクニカル一本負


<各階級優勝者>

--男子--

57kg級 ティムール・ガリャモフ(ロシア)
68kg級 ドゥミトリー・バジレフ(ベラルーシ)
82kg級 ライス・ラフマトゥリン(ロシア) ※最優秀選手
100kg級 キリル・ボロビック(ウクライナ)


--女子--

52kg級 スネジナ・バシレバ(ブルガリア)
60kg級 アナ・レピダ(モルドバ)
68kg級 スバトラーナ・アベルシュキナ(ロシア)
80kg級 マリア・オリャシュコバ(ブルガリア)


団体順位 
(男子) 1位ロシア 2位ブルガリア 3位グルジア
(女子) 1位ロシア 2位ブルガリア 3位ベラルーシ