2008年1月28日月曜日

2008ベラルーシ国際の選手団決定

2月21~28日の日程で派遣するベラルーシ国際サンボ大会の選手団が確定しました。

2008年ベラルーシ国際サンボ大会
日本代表選手団 

【役員】
団長・審判  筒井 穣(日本サンボ連盟審判副委員長)
  
【選手/男子のみ】
○68kg級・大原裕樹(木口道場)
07年全日本選手権68kg級3位、07年エスポワール世界選手権68kg級出場

○68kg級・鈴木康裕(スポーツ会館)
06年全日本選手権68kg級3位、07年ベラルーシ国際68kg級出場

○68kg級・武内晃弘(大阪商業大学)
07年全日本選手権エスポワール82kg級優勝、07年エスポワール世界選手権74kg級出場

2007年12月10日月曜日

2008ベラルーシ国際のお知らせ

2008年ベラルーシ国際

2008年2月21日(木)~28日(木)

2月21日 出発
2月22日 計量
2月23日 試合
2月24~26日 国際合宿
2月27日 現地出発
2月28日 帰国

階級 男子9階級(52,57,62,68,74,82,90,100,+100)
※女子の試合はありません。

詳しい要項を希望の方は日本サンボ連盟(sambo_japan@hotmail.com)へご連絡下さい。

2007年11月22日木曜日

2007世界サンボ選手権大会(エスポ)レポート

2007年世界サンボ選手権大会 試合レポート(於:セルビア・ソンボル)
2007年10月19~21日

初日(10月19日)

【男子ジュニア75キロ級:参加14名】
 鈴木泰輔選手が参加。1回戦でパルロバス・エルビナス(リトアニア)と対戦。序盤に足取りで1ポイント取られ、腹ばいになったこところでリフト技を食らい4ポイント。足取りで1ポイント取り返すが、更に加点されて1-8で終了。パブロバスが準決勝で敗れて敗者復活戦には回れず。

2日目(10月20日)

【男子エスポワール68キロ級:参加14名】
 大原裕樹選手が参加。シュチャウロウスキー・イリヤ(ベラルーシ)と対戦。先に背負い投げで2ポイント奪取するが、巴投げが潰れたのを相手の技と判断されて失点。更に抑え込みやパッシブで加点されて2-11で敗退、シャチャウロウスキーが準決勝で敗れて敗者復活戦には回れず。

3日目(10月21日)

【男子ジュニア70キロ級:参加13名】
 嶋田元紀選手が参加。カリモフ・サミル(アゼルバイジャン)と対戦。序盤に巴投げで2ポイント奪う。終盤まで2-1でリードを守るが、最後に2ポイントの捨て身技を食らい2-3で逆転負け。カリモフが準決勝で敗れて敗者復活戦には回れず。

【男子エスポワール74キロ級:参加14名】
 武内晃弘選手が参加。レウ・ユーリー(モルドバ)と対戦。細かく得点され0-9、終盤に腕十字を取られて一本負け。レウが決勝に進出したため敗者復活戦に回る。ツェルナブキス・アルトゥルス(ラトビア)と対戦、粘りを見せるが0-6で敗退。

【参加国】
アゼルバイジャン、アルメニア、ベラルーシ、ブルガリア、べネズエラ、グルジア、カザフスタン、ラトビア、リトアニア、モルドバ、ロシア、セルビア、ウズ ベキスタン、ウクライナ、チェコ、日本、ルーマニア、モンゴル、タジキスタン、ギリシャ、ボスニアヘルツェゴビナ、モンテネグロ、スイス 以上23ヶ国

【参加選手数】 男子ジュニア111名、女子ジュニア75名
       男子エスポワール103名、女子エスポワール55名 計344名

<各階級優勝者>
【男子ジュニア】
48kg級 マンマドフ・ブガル(アゼルバイジャン)
52kg級 エレメエフ・ルスラン(ロシア)
56kg級 トゥケシェラシビリ・イリヤ(グルジア)
60kg級 ナボシャ・パベル(ベラルーシ)
65kg級 クリジェフ・ウアリ(ロシア)
70kg級 オパティン・ローマン(ロシア)
75kg級 グリゴリエフ・アレクサンダル(ロシア)
81kg級 オマロフ・アブドゥル(ロシア)
87kg級 ハンジヒン・アルセン(ロシア)
+87kg級 ナジュムディノフ・マゴメット(ロシア)

団体順位 1位 ロシア  2位 グルジア  3位 カザフスタン 

【女子ジュニア】
40kg級 アルセリス・ガルシア(ベネズエラ)
44kg級 グエデス・マリア(ベネズエラ)
48kg級 オペラ・デニサ(ルーマニア)
52kg級 ルイサイグナ・カンポス(ベネズエラ)
56kg級 イリエバ・イベリナ(ブルガリア)
60kg級 オプリシュコ・エカテリーナ(ロシア)
65kg級 グリサイ・エカテリーナ(ロシア)
70kg級 ソルディア・イリーナ(ロシア)
75kg級 チュポビッチ・ネベンカ(セルビア)
+75kg級 キンゼルスカ・イリーナ(ウクライナ)

団体順位 1位 ロシア  2位 ベネズエラ  3位 セルビア

【男子エスポワール】
48kg級 アブドゥラエフ・アフガン(アゼルバイジャン)
52kg級 ベグレノフ・イーゴル(ロシア)
57kg級 エゴロフ・ゲンナディー(ロシア)
62kg級 プリャフ・ミハイル(ロシア)
68kg級 ハサノフ・エミール(アゼルバイジャン)
74kg級 レウ・ユーリー(モルドバ)
82kg級 ドゥミニカ・ワレリウ(モルドバ)
90kg級 オシペンコ・アルテム(ロシア)
100kg級 オスナクス・ウラディミルス(ラトビア)
+100kg級 ボリスキン・セルゲイ(ロシア)

団体順位 1位 ロシア  2位 モルドバ  3位 グルジア

【女子エスポワール】
44kg級 シャイドゥロワ・オレシャ(ロシア)
48kg級 モルチャノワ・マリア(ロシア)
52kg級 アルパロワ・リュドゥミラ(ロシア)
56kg級 スタンカビシュ・ジャンナ(ロシア)
60kg級 セルゲエワ・オレシャ(ロシア)
64kg級 オトゴン・ムンフツェツェグ(モンゴル)
68kg級 バラノワ・マリア(ロシア)
72kg級 サベンコ・タチアナ(ウクライナ)
80kg級 グラボワ・エレナ(ロシア)
+80kg級 コバジナ・アナスタシア(ロシア)

団体順位 1位 ロシア  2位 ベラルーシ  3位 ブルガリア

<総評>
 今回参加の4選手はいずれも初の国際大会、うち3人は海外渡航が初めてというメンバーだったが、年齢も階級も近いためか良く協力し合って頑張っていた。全敗に終わったが、各選手とも見せ場のある試合をし、今後につながる内容だったと思う。大原選手は来年からシニアになるが、他の3選手は来年もエスポワールに参加できるので是非また世界に挑戦してもらいたい。また、全員が今後の国際大会への参加を積極的に希望しているので、アジア選手権やその他の国際大会などの機会を利用するように勧めた。

[文責:筒井 穣]

2007年11月18日日曜日

【大会結果】第14回全日本学生サンボ選手権大会

2007年11月18日
東京・財団法人スポーツ会館

【62kg級】
第1位:大塚 貴裕 (大阪商業大学)
第2位:杉田 啓輔 (和光大学)
第3位:稲葉 喜寿 (八戸工業大学)
第3位:川本 直輝 (首都大学東京)

【68kg級】
第1位:田中 一朗 (埼玉大学)
第2位:嶋田 元紀 (日本ウェルネススポーツ専門学校)
第3位:佐藤 優太 (日本大学)
第3位:渡辺 大輔 (新潟大学)

【74kg級】
第1位:村田 真也 (大阪商業大学)
第2位:丸山 航平 (日本ウェルネススポーツ専門学校)
第3位:平田 恭正 (拓殖大学)
第3位:長屋 英一 (日本大学)

【82kg級】
第1位:井上 雄策 (日本ウェルネススポーツ専門学校)
第2位:中定 大輔 (大阪商業大学)     

【90kg級】
第1位:中野 雄大 (大阪商業大学)
第2位:石山 卓弥 (麻布大学)    

【+90kg級】
第1位:岡村 照久 (埼玉大学)
第2位:真鍋 広征 (大阪商業大学)
第3位:崩 孝介 (八戸工業大学)

2007年10月23日火曜日

鹿児島でサンボ講習会

サンボルール・テクニック講習会(鹿児島)

1.主催 薩摩サンボクラブ

2.運営協力 日本サンボ連盟

3.日時
(1)2007年11月23日(金・祝日)13:00~17:00
  ルール・技術ともに基本中心

(2)2007年11月24日(土)13:00~17:00
  ルール詳細・応用技術

4.会場
鹿児島県総合体育センター武道館
住所:鹿児島市与次郎1-4-20

5.講師 筒井 穣(日本サンボ連盟 審判副委員長)

6.参加費 1日2500円、両日参加5000円
※24日の講習に参加の方は、日本サンボ連盟C級審判員の資格を取
得できます(別途受験料2000円、認定料3000円必要)。

7.お問合せ・申込み 薩摩サンボクラブ
E-Mail sambokagoshima●infoseek.jp(迷惑メール対策のため@を●に変えています)
携帯電話 ●9●-2178-8138(迷惑電話対策のため、0を●に変えています)
代表 杉山 智朗   
※ご連絡頂ければ詳しい要項をお送りします。

2007世界サンボ選手権大会(ジュニア・エスポ)結果

●ジュニア70kg級 嶋田元紀(日本ウェルネススポーツ専門学校)
1回戦 シード
2回戦 vs カミロフ・サミル(アゼルバイジャン) 2-3 判定負

●ジュニア75kg級 鈴木泰輔(暁星高等学校)
1回戦 vs パルロバス・エルビナス(リトアニア) 1-8 判定負

●エスポワール68kg級 大原裕樹(木口道場)
1回戦 シード
2回戦 vs シュチャウロウスキー・イリヤ(ベラルーシ) 
                     2-11 判定負
●エスポワール74kg級 武内晃弘(大阪商業大学)
              ※82kg級の予定を変更して出場
1回戦 vs レウ・ユーリー(モルドバ) 一本負(腕十字)
敗者復活戦 vs ツェルナブキス・アルトゥルス(ラトビア) 
                       0-6 判定負

参加国…アゼルバイジャン、アルメニア、ベラルーシ、ブルガリア、
ベネズエラ、グルジア、カザフスタン、ラトビア、リトアニア、モル
ドバ、ロシア、セルビア、ウズベキスタン、ウクライナ、チェコ、
日本、ルーマニア、モンゴル、タジキスタン、ギリシャ、
ボスニアヘルツェゴビナ、モンテネグロ、スイス 以上23ヶ国

2007年10月1日月曜日

2007世界サンボ選手権大会(シニア)日本代表選手団

11月5~12日の日程で派遣する、世界サンボ選手権(シニア)の選手団が確定しました。

世界サンボ選手権(シニア)代表選手団
・遠征日程:11月5~12日(大会日程:11月7~10日)
・開催地:チェコ共和国プラハ市

【役員】
団長/審判 筒井 穣(日本サンボ連盟 審判副委員長)
監督     萩原幸之助(日本サンボ連盟 理事)
トレーナー 弘 卓三(鶴見大学歯学部 准教授)

【女子シニア】
56kg級 塩田さやか(AACC)
05~07年全日本選手権優勝

【男子シニア】
52kg級 渡辺和久(木口道場)
06~07年全日本選手権優勝

57kg級 岡崎浩史郎(三多摩サンボスクール)
07年全日本選手権優勝  

62kg級 松本秀彦(木口道場)
99~07年全日本選手権優勝、00・02年世界選手権2位

68kg級 小川拓也(チームarbol.JRF)
05・07年全日本選手権優勝

74kg級 嘉見俊宏(山田スポーツクラブ)
07年全日本選手権3位

82kg級 立野仁徳(チームarbol.MCLC)
07年全日本選手権2位

90kg級 千葉記位(SKアブソリュート)
07年全日本選手権優勝

100kg級 久原雅史(TEAM てち)
07年全日本選手権2位

以上 12名 
※コンバットサンボの派遣はありません。