2008年4月13日日曜日

【大会結果】第6回東日本サンボ選手権

2008(平成20年)年4月13日
町田市総合体育館第一武道場

主催:神奈川県サンボ連盟
後援:日本サンボ連盟

<男子シニアの部>
【57kg級】
第1位:関屋 忠治 (スポーツ会館)
第2位:松江 宜彦 (蒲田サンボアカデミー)
第3位:岡崎 浩史郎 (三多摩サンボスクール)

【62kg級】
第1位:安田 博紀 (日本ウェルネス スポーツ専門学校)
第2位:稲葉 雄基 (木口道場)
第3位:嶌田 拓巳 (毘沙門天JAPAN)

【68kg級】
第1位:大原 裕樹 (木口道場)
第2位:浅見 亮 (Jロック)
第3位:小林 正俊 (秋本道場JUNGLE JUNCTION)

【74kg級】
第1位:鈴木 康裕 (スポーツ会館)
第2位:伊東 健 (SKアブソリュートさいたまスーパーアリーナ)
第3位:丸山 航平 (日本ウェルネス スポーツ専門学校)

【82kg級】
第1位:勢田 誠一 (パラエストラ仙台)
第2位:根岸 豊 (JMSDF横須賀)
第3位:井上 雄策 (日本ウェルネス スポーツ専門学校)

【90kg級】
第1位:千葉 記位 (SKアブソリュート)
第2位:上条 裕二 (スポーツ会館)
第3位:細井 成(JMSDF横須賀)

【+90kg級】
第1位:丸田 剛 (JMSDF横須賀)
第2位:崩 孝介 (八戸工業大学)
第3位:那須 敬太 (スポーツ会館)

最優秀選手賞 鈴木 康裕


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<女子の部>
【】第1位:
48kg級 八木沼志保
(アンプラグド国分寺) 綿貫梓
(善道館 尚志道場)


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<幼年の部>
最優秀選手賞 中井拓郎(パラエストラ東京)
優秀選手    中井重昭(パラエストラ東京)

<小学生低学年の部>
最優秀選手賞  藤井丈輝(三多摩サンボスクール)
優秀選手    花井力哉(パラエストラ東京)
敢闘賞    宮崎皓美(スポーツ会館)
          花井絢香(パラエストラ東京)
          秋野統輝(パラエストラ東京)

<小学生中学年の部>
最優秀選手賞 高島雷一(善道館 尚志道場)
優秀選手    藤井虹太(三多摩サンボスクール)
敢闘賞      宮崎祐希(スポーツ会館)

<小学生高学年の部>
最優秀選手賞  赤間勇斗(善道館 尚志道場)
優秀選手     風間千智(善道館 尚志道場)
敢闘賞     川田涼(善道館 尚志道場)
                    高田幸希(善道館 尚志道場)
                    茂木壮元(善道館 尚志道場)
                    藤井翔馬(三多摩サンボスクール)
                    新川楓(三多摩サンボスクール)

2008年4月2日水曜日

2008アジア選手権大会要項

2008年度アジアサンボ選手権大会 2008年5月30日(金)~6月6日(金) 開催地:ウズベキスタン共和国タシケント市 5月30日(金) 成田空港出発 5月31日(土) 調整練習 6月1日(日) 男女シニア計量 6月2日(月)  男女シニア試合、 男女エスポワール計量 6月3日(火) 男女エスポワール試合 男女ジュニア・男子コンバット計量 6月4日(水) 男女ジュニア・男子コンバット試合 男女世界選抜計量 6月5日(木) 男女世界選抜試合、同日夜タシケント空港出発 6月6日(金) 成田空港到着・解散 男子シニア(1987年以前生) 52,57,62,68,74,82,90,100,+100㎏級[9階級]  女子シニア (1987年以前生) 48,52,56,60,64,68,72,80,+80㎏級[9階級] 男子エスポワール(1988・89年生) 48,52,57,62,68,74,82,90,100,+100㎏級[10階級] 女子エスポワール(1988・89年生) 44,48,52,56,60,64,68,72,80,+80㎏級[10階級] 男子ジュニア(1990・91年生) 48,52,56,60,65,70,75,81,87,+87㎏級[10階級] 女子ジュニア(1990・91年生) 40,44,48,52,56,60,65,70,75,+75㎏級[10階級] 男子コンバットサンボ(1987年以前生) 52,57,62,68,74,82,90,100,+100㎏級[9階級]  ※世界選抜:世界選手権・大陸(アジア)選手権の入賞経験者が対象の試合 詳しい要項を希望の方は日本サンボ連盟(sambo_japan@hotmail.com)へご連絡下さい。

2008年2月28日木曜日

2008ベラルーシ国際の日本人選手結果

ベラルーシ国際サンボ大会
2008年2月23日 於:ミンスクスポーツ宮殿

【68kg級:47名参加】
・大原裕樹(木口道場)
1回戦 vs ブトュコ・ローマン(ベラルーシ) 
        0-1 判定負
・鈴木康裕(スポーツ会館)
1回戦 シード
2回戦 vs アイトゥカビエフ・メリケ(カザフスタン) 
        2-1 判定勝
3回戦 vs カシュタノフ・アンドレイ(ウクライナ) 
        0-10 判定負

・武内晃弘(大阪商業大学)
1回戦 シード
2回戦 マイリュバエフ・ヌルブラット(カザフスタン) 
      0-8判定負

2008年1月28日月曜日

2008ベラルーシ国際の選手団決定

2月21~28日の日程で派遣するベラルーシ国際サンボ大会の選手団が確定しました。

2008年ベラルーシ国際サンボ大会
日本代表選手団 

【役員】
団長・審判  筒井 穣(日本サンボ連盟審判副委員長)
  
【選手/男子のみ】
○68kg級・大原裕樹(木口道場)
07年全日本選手権68kg級3位、07年エスポワール世界選手権68kg級出場

○68kg級・鈴木康裕(スポーツ会館)
06年全日本選手権68kg級3位、07年ベラルーシ国際68kg級出場

○68kg級・武内晃弘(大阪商業大学)
07年全日本選手権エスポワール82kg級優勝、07年エスポワール世界選手権74kg級出場

2007年12月10日月曜日

2008ベラルーシ国際のお知らせ

2008年ベラルーシ国際

2008年2月21日(木)~28日(木)

2月21日 出発
2月22日 計量
2月23日 試合
2月24~26日 国際合宿
2月27日 現地出発
2月28日 帰国

階級 男子9階級(52,57,62,68,74,82,90,100,+100)
※女子の試合はありません。

詳しい要項を希望の方は日本サンボ連盟(sambo_japan@hotmail.com)へご連絡下さい。

2007年11月22日木曜日

2007世界サンボ選手権大会(エスポ)レポート

2007年世界サンボ選手権大会 試合レポート(於:セルビア・ソンボル)
2007年10月19~21日

初日(10月19日)

【男子ジュニア75キロ級:参加14名】
 鈴木泰輔選手が参加。1回戦でパルロバス・エルビナス(リトアニア)と対戦。序盤に足取りで1ポイント取られ、腹ばいになったこところでリフト技を食らい4ポイント。足取りで1ポイント取り返すが、更に加点されて1-8で終了。パブロバスが準決勝で敗れて敗者復活戦には回れず。

2日目(10月20日)

【男子エスポワール68キロ級:参加14名】
 大原裕樹選手が参加。シュチャウロウスキー・イリヤ(ベラルーシ)と対戦。先に背負い投げで2ポイント奪取するが、巴投げが潰れたのを相手の技と判断されて失点。更に抑え込みやパッシブで加点されて2-11で敗退、シャチャウロウスキーが準決勝で敗れて敗者復活戦には回れず。

3日目(10月21日)

【男子ジュニア70キロ級:参加13名】
 嶋田元紀選手が参加。カリモフ・サミル(アゼルバイジャン)と対戦。序盤に巴投げで2ポイント奪う。終盤まで2-1でリードを守るが、最後に2ポイントの捨て身技を食らい2-3で逆転負け。カリモフが準決勝で敗れて敗者復活戦には回れず。

【男子エスポワール74キロ級:参加14名】
 武内晃弘選手が参加。レウ・ユーリー(モルドバ)と対戦。細かく得点され0-9、終盤に腕十字を取られて一本負け。レウが決勝に進出したため敗者復活戦に回る。ツェルナブキス・アルトゥルス(ラトビア)と対戦、粘りを見せるが0-6で敗退。

【参加国】
アゼルバイジャン、アルメニア、ベラルーシ、ブルガリア、べネズエラ、グルジア、カザフスタン、ラトビア、リトアニア、モルドバ、ロシア、セルビア、ウズ ベキスタン、ウクライナ、チェコ、日本、ルーマニア、モンゴル、タジキスタン、ギリシャ、ボスニアヘルツェゴビナ、モンテネグロ、スイス 以上23ヶ国

【参加選手数】 男子ジュニア111名、女子ジュニア75名
       男子エスポワール103名、女子エスポワール55名 計344名

<各階級優勝者>
【男子ジュニア】
48kg級 マンマドフ・ブガル(アゼルバイジャン)
52kg級 エレメエフ・ルスラン(ロシア)
56kg級 トゥケシェラシビリ・イリヤ(グルジア)
60kg級 ナボシャ・パベル(ベラルーシ)
65kg級 クリジェフ・ウアリ(ロシア)
70kg級 オパティン・ローマン(ロシア)
75kg級 グリゴリエフ・アレクサンダル(ロシア)
81kg級 オマロフ・アブドゥル(ロシア)
87kg級 ハンジヒン・アルセン(ロシア)
+87kg級 ナジュムディノフ・マゴメット(ロシア)

団体順位 1位 ロシア  2位 グルジア  3位 カザフスタン 

【女子ジュニア】
40kg級 アルセリス・ガルシア(ベネズエラ)
44kg級 グエデス・マリア(ベネズエラ)
48kg級 オペラ・デニサ(ルーマニア)
52kg級 ルイサイグナ・カンポス(ベネズエラ)
56kg級 イリエバ・イベリナ(ブルガリア)
60kg級 オプリシュコ・エカテリーナ(ロシア)
65kg級 グリサイ・エカテリーナ(ロシア)
70kg級 ソルディア・イリーナ(ロシア)
75kg級 チュポビッチ・ネベンカ(セルビア)
+75kg級 キンゼルスカ・イリーナ(ウクライナ)

団体順位 1位 ロシア  2位 ベネズエラ  3位 セルビア

【男子エスポワール】
48kg級 アブドゥラエフ・アフガン(アゼルバイジャン)
52kg級 ベグレノフ・イーゴル(ロシア)
57kg級 エゴロフ・ゲンナディー(ロシア)
62kg級 プリャフ・ミハイル(ロシア)
68kg級 ハサノフ・エミール(アゼルバイジャン)
74kg級 レウ・ユーリー(モルドバ)
82kg級 ドゥミニカ・ワレリウ(モルドバ)
90kg級 オシペンコ・アルテム(ロシア)
100kg級 オスナクス・ウラディミルス(ラトビア)
+100kg級 ボリスキン・セルゲイ(ロシア)

団体順位 1位 ロシア  2位 モルドバ  3位 グルジア

【女子エスポワール】
44kg級 シャイドゥロワ・オレシャ(ロシア)
48kg級 モルチャノワ・マリア(ロシア)
52kg級 アルパロワ・リュドゥミラ(ロシア)
56kg級 スタンカビシュ・ジャンナ(ロシア)
60kg級 セルゲエワ・オレシャ(ロシア)
64kg級 オトゴン・ムンフツェツェグ(モンゴル)
68kg級 バラノワ・マリア(ロシア)
72kg級 サベンコ・タチアナ(ウクライナ)
80kg級 グラボワ・エレナ(ロシア)
+80kg級 コバジナ・アナスタシア(ロシア)

団体順位 1位 ロシア  2位 ベラルーシ  3位 ブルガリア

<総評>
 今回参加の4選手はいずれも初の国際大会、うち3人は海外渡航が初めてというメンバーだったが、年齢も階級も近いためか良く協力し合って頑張っていた。全敗に終わったが、各選手とも見せ場のある試合をし、今後につながる内容だったと思う。大原選手は来年からシニアになるが、他の3選手は来年もエスポワールに参加できるので是非また世界に挑戦してもらいたい。また、全員が今後の国際大会への参加を積極的に希望しているので、アジア選手権やその他の国際大会などの機会を利用するように勧めた。

[文責:筒井 穣]

2007年11月18日日曜日

【大会結果】第14回全日本学生サンボ選手権大会

2007年11月18日
東京・財団法人スポーツ会館

【62kg級】
第1位:大塚 貴裕 (大阪商業大学)
第2位:杉田 啓輔 (和光大学)
第3位:稲葉 喜寿 (八戸工業大学)
第3位:川本 直輝 (首都大学東京)

【68kg級】
第1位:田中 一朗 (埼玉大学)
第2位:嶋田 元紀 (日本ウェルネススポーツ専門学校)
第3位:佐藤 優太 (日本大学)
第3位:渡辺 大輔 (新潟大学)

【74kg級】
第1位:村田 真也 (大阪商業大学)
第2位:丸山 航平 (日本ウェルネススポーツ専門学校)
第3位:平田 恭正 (拓殖大学)
第3位:長屋 英一 (日本大学)

【82kg級】
第1位:井上 雄策 (日本ウェルネススポーツ専門学校)
第2位:中定 大輔 (大阪商業大学)     

【90kg級】
第1位:中野 雄大 (大阪商業大学)
第2位:石山 卓弥 (麻布大学)    

【+90kg級】
第1位:岡村 照久 (埼玉大学)
第2位:真鍋 広征 (大阪商業大学)
第3位:崩 孝介 (八戸工業大学)