2015年6月9日火曜日

【大会情報】2015年7月19日(日)プーチン大統領杯第41回全日本サンボ選手権大会要項&申込書【申込み締め切り7月3日 】

プーチン大統領杯 第41回全日本サンボ選手権大会
兼2015年世界サンボ選手権大会日本代表選手選考会

【大会要項】

主催 一般社団法人 日本サンボ連盟
主管 プーチン大統領杯 第41回全日本サンボ選手権大会実行委員会
後援 在日ロシア連邦大使館
協力 神奈川県レスリング協会
期日 平成27年 7月 19日(日) 体育館開館9:00 審判・監督会議 10:00 開会式 10:30
会場 墨田区総合体育館 [所在地/ 墨田区錦糸4-15-1 錦糸公園内 Tel. 03-3623-7273]
最寄り駅: 錦糸町駅より徒歩3分、錦糸公園内 駐車場利用時間: 5時30分から23時まで

1 ルール
国際サンボ連盟(FIAS)ルールにて行うが、以下ローカルールを採用する。
(1)トーナメント方式で実施し敗者復活戦、3位決定戦は行わない。
(2)試合時間  準決勝まで4分/ 決勝=男子5分 ・ 女子=4分
(3)抽選および組み合わせは当連盟の責任において行う。
(4)服装は、サンボ用ジャケット・ショーツ(短パン・スパッツも可)・シューズを着用する。
(5)女子は、上記サンボ用具の他、白いTシャツとスポーツ用インナーを着用する。
(6)そのほか、一般社団法人日本サンボ連盟が定めるところによる。

2 階 級 シニアの部/1997年以前に生まれた者。(18歳以上)
男子52,57,62,68,74,82,90,100,+100kg級【9階級】
女子48,52,56,60,64,68,72,80, + 80kg級【9階級】

3 計 量 (※ 時間内に限り、回数は定めない。)
(1)前日計量 7月18日(土)受付18:30 計量18:30~19:30 (60分間)
(2)当日計量 7月19日(日)受付 9:00 計量  9:30~10:00 (30分間)
(3)計量場所 墨田区総合体育館内 指定場所にて行う。
 ※女子は、短パン、Tシャツを着用することとし、1㎏オ-バーを認める。


4 参加資格
(1)日本サンボ連盟の本年度(2015年)選手登録が済んでいること。
(2)参加申込書兼誓約書に署名、捺印して申込みをしていること
(3)スポーツ安全保険に加入していること。
(4)国際連盟の衛生規定に適合しており、健康かつ感染症が無いこと。

5 表 彰
(1)男子1名・女子1名に優秀選手賞を授与する。
(2)各階級1位から3位までの選手に賞状及びメダルを授与する。

6 申し込み
(1)大会参加申込書兼誓約書について
   必要事項を漏れなく記入捺印のうえ大会事務局に郵送にて送付のこと。なお、当該申込書は日本サンボ連盟HPからダウンロードができる。
   郵送先: 〒238-0021 神奈川県横須賀市富士見町3丁目73-10 伊田気付 プーチン大統領杯 第41回全日本サンボ選手権大会実行委員会 事務局 あて
(2)大会参加費 エントリー1階級 3000円 
(3) 年間登録費について 選手登録は、サンボの普及発展に寄与するために、本連盟の所属においてその名誉を守り、選手資格を確保することを目的として、義務付けている。
 平成27年度年間登録費(4月~3月) 1000円 
 ※新規・再発行登録カードの受け渡しは、計量受付時に対応する。
 ※登録カード新規発行料は年間登録費に含む。
 ※登録カード再発行料は500円とする。
(4)大会参加費・年間登録料振込先

 ジャパンネット銀行 002 スズメ 普通 1415791
 一般社団法人日本サンボ連盟(イッパンシャダンホウジンニホンサンボレンメイ)

 ※振込時の留意事項 ※以下例のように入力したうえ、振込ください。
 複数人での振込入力例 :所属名と出場人数 【チーム○○18メイ】
 個人での振込入力例 :男子52kg級 【M52サンボタロウ】・女子48㎏級【W48サンボハナコ】
(5)申し込み期限 平成27年7月3日金曜日必着 
(6)注意事項
 当日の受付では大会参加費、年間登録料の支払いは受け付けない。必ず指定口座への振り込みのこと。なお、登録・出場が認められなかった場合を除き、申込締め切り後の返金はできない。

7 その他
(1)選手は、保険証を持参し参加すること。
(2)試合前のウォーミングアップは、マット設営終了後許可する。なお、マット使用の中止は大会本部から連絡するので、速やかに行動のこと。
(3)開会式・閉会式は赤のサンボジャケットを着用すること。
(4)大会要項に変更があった場合は、主催者の公式ホームページ上に掲載する。
主催者公式ホームページ   http://www.japan-sambo.com/
(5)個人情報の取り扱いについては、サンボ競技に関する目的以外には使用しない。

8 告知事項
「2015世界サンボ選手権大会日本代表選手の選考方法」について
11月12日(木)~16日(月)モロッコ・カサブランカにて開催される世界サンボ選手権大会に出場する代表選手を今大会結果、近年の国際大会の実績を選考材料とし、当連盟運営委員会において選出、理事会の承認のうえ、連盟ホームページ上にて公表にて決定する。ただし、当該遠征時期の世界情勢によってはこの限りではない。

☆大会に関する問い合わせ先 (※不在時は留守番メッセージにて対応のこと。)
一般社団法人 日本サンボ連盟 
プーチン大統領杯 第41回全日本サンボ選手権大会実行委員会
大会統括責任者 伊田忠富(イダ タダトミ)
E-mail:info@japan-sambo.com 携帯電話 090-2563-7106

大会要項PDF
大会申込書PDF
大会申込書WORD

2015年5月31日日曜日

【大会結果】第13回 東日本サンボ選手権大会/2015年 全日本サンボ選手権大会マスターズ&ジュニア

第13回 東日本サンボ選手権大会 同時開催/2015年 全日本サンボ選手権大会マスターズ&ジュニア
兼2015年 世界サンボ選手権ジュニア&ユース 日本代表選考会

主催:一般社団法人日本サンボ連盟
主管:東日本サンボ選手権大会実行委員会
日時:2015年5月31日[日]10:30~13:10
会場:神奈川県・横浜市南スポーツセンター 第2体育室


第13回 東日本サンボ選手権大会

【男子57kg級】
1位:岡崎 浩史郎(三多摩サンボスクール)
2位:仲村 暁人(墨田サンボクラブ)

岡崎浩史郎
決勝 vs 仲村暁人 10-1テクニカル一本勝ち



【男子68kg級】
1位:橋本 大喜(日体大サンボチーム)
2位:竹谷 元太(日体大サンボチーム)
3位:伊佐次 雄介(日体大サンボチーム)
3位:岡 晴彦(横浜サンボアカデミー)

橋本大喜
一回戦 シード
準々決勝 vs 黒沼宗孝(三多摩サンボスクール)投げ技一本勝ち


準決勝 vs 伊佐次雄介 5-0ポイント勝ち


決勝 vs 竹谷元太 4-1ポイント勝ち



【男子82kg級】
1位:中島 大輔(三多摩サンボスクール)
2位:皆川 貴俊(日体大サンボチーム)
3位:小倉 雅人(川口レスリング連盟)

中島大輔
準決勝 vs 小倉雅人 8-0テクニカル一本勝ち


決勝 vs 皆川貴俊 4-1ポイント勝ち



【男子+82kg級】
1位:佐々木 太一(横浜サンボアカデミー)
2位:西村 刀(アカデミア・アーザ)
3位:ゴードン・サード・サム・ヘンリ(Kichijoji fit)

佐々木太一
リーグ戦 vs 西村刀 3-1ポイント勝ち



リーグ戦 vs ゴードン・サード・サム・ヘンリ 投げ技一本勝ち



東日本サンボ選手権大会優勝者
佐々木選手、中島選手、岡崎選手、橋本選手(写真左から)


2015年 全日本サンボ選手権大会
【男子マスターズA82kg級】
1位:森 不二夫(横浜サンボアカデミー)
2位:岡 晴彦(横浜サンボアカデミー)

森不二夫
準決勝 vs 吉成仁(SKアカデミー)不戦勝
決勝 vs 岡晴彦 2-0ポイント勝ち



【男子マスターズB62kg級】
1位:内田 直樹(SKアカデミー)
2位:齋藤 光昭(川口レスリング連盟)

内田直樹
決勝 vs 齋藤光昭 腕ひしぎ十字固め一本勝ち



【男子マスターズB82kg級】
1位:水田 博巳(墨田サンボクラブ)
2位:小倉 雅人(川口レスリング連盟)
3位:尾藤 広光(M-WORKSグラウンドコア)

水田博巳
リーグ戦 vs 小倉雅人 5-0ポイント勝ち



リーグ戦 vs 尾藤広光 7-1ポイント勝ち



【男子ジュニア74kg級】
1位:今村 一能(高輪高等学校)
2位:中山 滉平(八戸工業大学)

今村一能
決勝 vs 中山滉平 9-0テクニカル一本勝ち




全日本サンボ選手権大会ジュニア&マスターズ優勝者
内田選手、水田選手、今村選手、森選手(写真左から)

【最優秀選手賞】
橋本 大喜(日体大サンボチーム)

大会結果PDF

2015年5月10日日曜日

【大会結果】2015年カザフスタン遠征日本代表選手団試合結果



大会名:2015年ソビエト連邦の英雄Taimbet Komekvaevk 記念国際サンボ大会
主催:カザフスタンサンボ連盟 / SAMBO Federation of Republic of Kazakhstan
大会開催地:Zhosaly Settlement [Dzhusaly], Karmakshy District of Kyzylorda Region
競技日程:2015年5月8日(金)サンボ、5月9日(土)クレシュ
参加国数:25カ国
参加選手数:250名





5月8日(金)
スポーツサンボ

男子68kg級<35名エントリー>
1. Nuraliyev Maksat (カザフスタン)
2. Mikulski Vadim (ベラルーシ)
3. Abdrakhmanov Galym (カザフスタン)
3. Zhumazhan Nurzhan (カザフスタン)

橋本 大喜(日本・日本体育大学)
一回戦 シード
二回戦 vs DZHUMATAEV Abek  (カザフスタン) 7-1ポイント勝利
三回戦 vs (カザフスタン) 1-1ラストポイント勝利
準々決勝 vs MIKULSKI Vadim (ベラルーシ) 0-8テクニカル一本負け


男子82kg級<29名エントリー>
1. Alkey Assylbek (カザフスタン)
2. Saraikin Aleksandr (ロシア)
3. Yemelyanov Tsimafei (ロシア)
3. Ramazanov Kazbek(カザフスタン)

照井 新矢(日本・三多摩サンボスクール)
一回戦 vs ESENOV Zhadar (カザフスタン) 0-9 テクニカル一本負け


男子+100kg級<33選手エントリー>
1. Gajic Vladimir (セルビア)
2. Amrenov Talgat (カザフスタン)
3. Ystybaev Beybit(カザフスタン)
3. Metreveli Nodar(ジョージア)

岡 倫之(日本・ブシロード)
男子+100kg級
一回戦 シード
二回戦 vs (カザフスタン) 4-2ポイント勝利
三回戦 vs (カザフスタン) 2-3ポイント負け

5月9日(土)
クレシュ(59名エントリー)

橋本 大喜
※出場資格が74kg以上のため参加できず。

照井 新矢
一回戦 vs (カザフスタン) 合わせ技一本負け

岡 倫之
一回戦 vs GERVE Sarunas(リトアニア) 投げ技一本勝ち
二回戦 vs SAKENULY Zhiiger(カザフスタン) 投げ技一本負け



橋本大喜選手コメント
「日本の試合と違って、海外で勝つにはタフな心が必要だと思いました。外国人選手は日本人選手より一回りも二回りも大きいので、それをカバーできる技術力を身に着けたいと思います。今回のカザフスタン遠征を生かして、次の大会はもっと上を目指せるよう頑張っていきたいです。」

照井新矢選手コメント
「結果が出せず申し訳ありません。今回の遠征で感じたことは、海外でも臆さずに戦える、どんな状況でも戦えるメンタル面が重要だと再認識しました。貴重な経験だった思います。次回に生かしたいと思います。」

岡倫之選手コメント
「大会終えて、「過酷」という言葉が浮かんできました。これまで遠征は何回も行っているのですが、これほど試合以外のことでコンディションを整えるのが難しかった大会はありません。しかもこの大会は、カザフスタン選手および世界から多数の選手が集まり、ある意味世界選手権大会以上に勝つのは難しい大会だったと思います。しかし、この大会で得たものは大きいです。我々は日本で全てが整っている環境に慣れているのですが、世界で勝つのが目標の選手は、海外でどんな状況でも100%の力が発揮できるようでなければだめだと思いました。結果は散々でしたが精神力はこれまでの非ではないほど鍛えられました。ので、これからの私の活躍に期待してください。」

写真提供:SAMBO Federation of Republic of Kazakhstan、岡倫之選手

2015年5月1日金曜日

【NEWS】2015年カザフスタン遠征日本代表選手団

大会名:2015年ソビエト連邦の英雄Taimbet Komekvaevk 記念国際サンボ大会
主催:カザフスタンサンボ連盟 / SAMBO Federation of Republic of Kazakhstan
大会開催地:Zhosaly Settlement [Dzhusaly], Karmakshy District of Kyzylorda Region
遠征日程:2015年5月5日(火)~5月11日(月)
競技日程:2015年5月8日(金)サンボ、5月9日(土)クレシュ

<日本代表選手団スタッフ>
団長・監督:森田 純(一般社団法人日本サンボ連盟会長付総務担当)

<日本代表選手団>
男子68kg級: 橋本 大喜 (日本体育大学)
男子82kg級: 照井 新矢 (三多摩サンボスクール)
男子+100kg級:岡 倫之 (ブシロード)


日本代表選手団
岡倫之、森田純、照井新矢、橋本大喜(写真左から)
5月5日成田空港にて

【NEWS】『サンボ』ルール・審判講習会報告

4月29日(水・祝)、当連盟および九州サンボ連盟共催で福岡県西日本短期大学付属高等学校柔道場にて『サンボ』ルール・審判講習会が行われた。当連盟審判委員長吉澤昌が講師を務めた。

参加者は45名。西日本短期大学付属高等学校柔道部の生徒の他、熊本県からの参加者もあり盛況だった。

参加者は選手中心であったため、ルール講習に多くの時間が割かれた。一方終盤には、本年9月6日開催予定ビクトル古賀杯サンボ選手権大会審判予定者3名が模擬試合を裁くなど、実践的な審判講習会となった。

岩佐修九州サンボ連盟会長コメント
「ルール・審判講習会には多くの人が参加してくれました。参加者、講師を務めてくれた吉澤審判委員長、そして同審判委員長を派遣してくれた一般社団法人日本サンボ連盟に感謝します。
ルール、審判ジェスチャーをもう一度所属で勉強、練習をし、9月6日のビクトル古賀杯サンボ選手権大会では選手の試合がスムーズに出きるよう、これから板楠忠士副会長と共に九州サンボ連盟は頑張る所存です。」






関連記事
【NEWS】九州サンボ連盟設立およびビクトル古賀杯サンボ選手権大会開催のお知らせ

2015年4月15日水曜日

【大会情報】2015年5月31日(日)開催第13回 東日本サンボ選手権大会/2015年 全日本サンボ選手権大会マスターズ&ジュニア要項&申込書

第13回 東日本サンボ選手権大会 同時開催/2015年 全日本サンボ選手権大会マスターズ&ジュニア
兼2015年 世界サンボ選手権ジュニア&ユース 日本代表選考会

主 催 一般社団法人 日本サンボ連盟
主 管 東日本サンボ選手権大会実行委員会

1)日程 2015年5月31日(日)
 ① 受付 9:00〜9:40 (選手登録カードは試合当日ご持参ください)
 ② 計量 9:00〜9:40 (前日計量は行いませんのでご注意ください)
 ③ 会議 9:45〜9:55 (監督・審判会議:本部審判長席前にて実施)
 ④ 開会式 10:30〜 (開会式終了後、試合開始)

2)会場
 ① 試合会場 神奈川県・横浜市南スポーツセンター 第2体育室
  〒232-0061 神奈川県横浜市南区大岡 1-14-1
  Tel.045-743-6341
  [最寄り駅] 横浜市営地下鉄 弘明寺(ぐみょうじ)駅 1番出口
 ② 計量・選手控室  第3体育室

3)カテゴリー
 ① 東日本サンボ選手権 (出場資格に在所区域は問わない)
  男子 −57㎏級 / −68㎏級 / −82㎏級 / +82kg級  (4階級)
  女子 −56㎏級 / −68㎏級 / +68㎏級 (3階級)

 ② マスターズA  40歳~44歳の部(1971年〜1975年生まれの男子)
  −62㎏級 / −82㎏級 / +82kg級  (3階級)

 ③ マスターズB  45歳以上の部(1970年以前生まれの男子)
  −62㎏級 / −82㎏級 / +82kg級  (3階級)

 ④ ジュニア(世界ジュニア&ユース選考会:1995年~1998年生まれ)
  男子 −52㎏/−57㎏/−62㎏/−68㎏/−74㎏/−82㎏/-90kg/-100kg/+100kg級 (9階級)
  女子 −48㎏/−52㎏/−56㎏/−60㎏/−64㎏/−68㎏/-72kg/-80kg/+80kg級 (9階級)

  ※ジュニア&ユース選考会では、2015年10月8日〜12日(予定)に、ラトビア共和国リガ市で開催される、「2015年世界サンボ選手権ジュニア&ユース」へ派遣するための日本代表選手を選考する。ただし、世界情勢によっては派遣を見送る場合がある。

4)競技場の規定及び方法
  FIAS新ルールを基準とする。ただし、以下の次項を特別ルールとして適用する。
 ① トーナメント方式(出場者3名の階級はリーグ戦) 3位決定戦を行う
 ② 試合時間 準決勝まで=4分 / 決勝=5分 (ランニングタイム)
 ③ 出場者少数の場合、階級違いの参考試合を行う場合がある。
 ④ 前項を含めて、抽選および組み合わせは当連盟の責任において行う。
 ⑤ 服装は、原則としてサンボ用ジャケット・ショーツ・シューズを着用する。
 ⑥ 女子は、上記サンボ用具の他、白いTシャツとスポーツ用インターを着用する。

5)表彰
 ① 1位・2位・3位の者を表彰する。
 ② 全カテゴリーの中から1名に、最優秀選手賞を授与する。
 ③ 表彰式には、赤のサンボジャケットとショーツを着用すること。

6)参加資格
 ① 日本サンボ連盟の年間登録が済んでいること。
 ② 参加料の送金を含め、当該大会参加申込書兼誓約書に署名・捺印・必要事項等を記載するなど、申込期日までに受付が完了していること。
 ③ スポーツ安全保険に加入していること。
 ④ 国際サンボ連盟の衛生規定に適合しており,健康かつ感染症が無いこと。
 ⑤ サンボの競技歴が1年以上あること。または他の組技競技の有段者であること。
 ⑥ 所属するクラブおよび団体の監督または責任者の推薦を受けていること。
 ⑦ 東日本選手権大会の出場資格に在所区域は問わないこととする。

7)参加費 大会エントリー1階級(1カテゴリー)につき  3,000円

8)選手登録費について
 選手登録は、サンボの普及発展に寄与するために、本連盟の所属においてその名誉を守り、選手資格を確保することを目的として、義務付けている。

 平成27年度年間登録費(2015年4月~2016年3月) 1,000円(新規・更新は廃止)

9)申し込み
 ① 大会参加申込書兼誓約書について
  必要事項を漏れなく記入捺印のうえ大会事務局に郵送またはEメールにて送付のこと。
  (当該申込書は日本サンボ連盟公式サイトからダウンロードができる)

  ●大会事務局郵送先 〒169-0073 東京都新宿区百人町 2-22-16-214号
            東日本サンボ選手権大会事務局 宛

  ●Eメール info@japan-sambo.com
(表題に氏名・出場クラスを表記し、申込書をメールに添付)

 ② 大会参加費・年間登録料振込先
  ジャパンネット銀行 店番号 002 支店名 スズメ 普通 1415791
  一般社団法人日本サンボ連盟
  (イッパンシャダンホウジンニホンサンボレンメイ)

 ③ 締め切り  2015年5月16日(土)  到着分まで
  ※なお、登録・出場が認められなかった場合を除き、申込締め切り後の返金はしません。

【大会に関する問い合わせ先(大会事務局)】
090-3348-6738(担当:吉澤) ※5/5〜10は電話対応できません
Eメール: info@mca.jp
連盟公式HP:  http://www.japan-sambo.com
※お問い合わせは可能な限りEメールにて、お願いいたします。

以上

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大会申込書PDF
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2015年4月10日金曜日

【NEWS・大会情報】九州サンボ連盟設立およびビクトル古賀杯サンボ選手権大会開催のお知らせ

九州地域で組織的にサンボを普及・発展・強化するために九州サンボ連盟が設立されました。

連盟概要

名称 九州サンボ連盟

設立 2015年1月1日

住所 860-8558 熊本市中央区内坪井町4-8
   熊本中央高等学校内 九州サンボ連盟 板楠忠士

役員 
会長 岩佐修 
    電話:090-4510-3082 
       E-mail: sanboiwasa@yahoo.co.jp

副会長兼技術委員長 板楠忠士 
    電話:090-2857-0524 
       E-mail: bikutoru_itasibiri@yahoo.co.jp

ビクトル古賀杯サンボ選手権大会開催

本年9月6日(日)、九州サンボ連盟設立記念大会としてサンボを日本に普及した第一人者ビクトル古賀氏の名を冠した大会を、氏が青年時代を過ごしたゆかりの地、福岡でビクトル古賀杯サンボ選手権大会として開催します。参加、観戦をお待ちします。


2015年ビクトル古賀杯サンボ選手権大会【開 催 要 項】

1.主催 九州サンボ連盟

2.主管 大会実行委員会

3.共催  一般社団法人日本サンボ連盟

4.後援  西日本新聞社

5.運営協力  西日本短大付属高等学校、同校柔道部、沖学園高等学校柔道部、熊本中央高等学校柔道部 他

6.日程  2015年9月5日(土)
(1)計 量 14:00~15:00

2015年9月6日(日)
(1)受 付  9:00~9:30  
(2)計 量  9:00~9:40  
(3)開会式  10:00      
(4)ルール説明・監督会議           
(5)試合開始
(6)表彰式 

7.会場 西日本短期大学附属高等学校 柔道場
〒834-0065
福岡県八女市亀甲61
[アクセス情報]
車:「八女インターチェンジ」より3分
バス:JR羽犬塚駅より堀川バス「西大学園前」下車徒歩1分

8.カテゴリー 1995年~2000年生まれの男子
57kg / 62kg / 68kg / 74kg / 82kg / 90kg / 100kg / +100kg 8階級

9.競技上の規定及び方法
国際サンボ連盟ルールを基準とする。但し、次の事項を特別ルールとして適用する。
(1) トーナメント方式(出場者3名の階級はリーグ戦にする場合がある) 
(2) 試合時間4分
(3) エントリーが1名の場合は、認定優勝とし、参考試合は行わない。
(4) 前項を含めて、抽選および組み合わせは当連盟の責任において行う。

10.参加資格 
(1) 参加申込書兼誓約書に署名し、期日までに参加申込手続きを行う者。
(2) スポーツ安全保険に加入していること。
(3) 国際サンボ連盟の衛生規定に適合しており、健康状態が良好かつ感染症が無いこと。

11.表彰
(1) 各カテゴリー1位・2位・3位の者にメダルと賞状を授与する。
(2) 最優秀選手にビクトル古賀杯と賞状を授与する。
(3) 表彰式には試合着(赤のサンボジャケットおよびショーツが望ましい)で参加すること。

12.服装  
赤および青のサンボジャケットとサンボショーツ(短パン等可)、サンボシューズ。
※正規の服装がそろわない場合、柔道着上着と短パン、裸足でも出場可。ただし帯の色はコーナーの色に合わせること(帯は主催者で用意)。また、パッシブ(柔道の指導に相当)1回の状態から試合開始とすることとする。

13.参加料 2,500円 (1名につき)

14.参加料支払い 下記口座に振込むこと。
 銀行名:福岡銀行
 支店名:国分支店
 店番:639
 口座番号:532951
 口座名義人:九州サンボ連盟会計草場勇太 (キュウシュウサンボレンメイカイケイクサバユウタ)
 ※なお、登録および出場が認められなかった場合を除き、申込締め切り後の返金はしません。
 参加者の名前で振り込んでください。

15.その他
(1) マナーをきちんと守り、すばらしい大会となるよう協力をお願いします。
(2) 個人情報の取扱いについては、大会に関する目的以外に使用しません。
(3) 大会中の事故について、応急処置は行うが事故に対する責任は負いません。
  連盟が加入する傷害保険の契約内で補うものとし、それ以外は個人の負担してください。
(4) 保険証(国保、社保など)を大会当日に持参してください。

16.申込方法
大会出場申込書に必要事項を明記したうえ、参加費の振込通知書のコピー等を同封して、
下記の送付先まで郵送してください。
(1)送付先
860-8558
熊本市中央区内坪井町4-8
熊本中央高等学校内
「2015年ビクトル古賀杯サンボ選手権大会大会事務局」板楠忠士 宛
(2) 申込締切
平成27年8月14日(金)必着 【締切日厳守】
(3) 問合せ先
  ビクトル古賀杯サンボ選手権大会大会会長:岩佐修
 電話:090-4510-3082
 E-mail: sanboiwasa@yahoo.co.jp

 大会実行委員長:板楠忠士
 電話:090-2857-0524
 E-mail: bikutoru_itasibiri@yahoo.co.jp

お問い合せは可能な限りメールにて、お願い致します。

以上

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